フォトアルバム

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

被爆者の生の声が聞かれます

右脳俳句で自分史作り

心を癒す風景画


-占い-
ブログ powered by TypePad

地域

2009年9月22日 (火)

イルカウォチング

六月に友人の「Y」さんと天草へ「イルカウォチング」に行く予定が果たされず、シルバーウイークに行くことが決定。
19日、南島原「口之津」港から天草「鬼池」へ。
到 着して地元「二江小学校」の校長先生が「Y」さんの古くからの知人であり、訪問する予定だったのでお供する。午後二時過ぎなのに、明日運動会ということで 高学年の生徒達がその準備に追われていた。山人達はかなりラフな格好をしていたのに、先生方や生徒達から「こんにちは!」と挨拶される。校長室は廊下に面 していたので、廊下からも「こんにちは!」と声がかかる。感じの良いことこの上もない。
山人の母校は、孫が運動場でソフトの練習をしていても、運動場は閉じられているので入ることも出来ない。
校長先生は剣道6段と聞いていたので、いかなる猛者かと思いきや、とても気さくな優しそうな先生でした。学級崩壊もないし、学力もかなり高いと話をされていました。
「昨日運動場の隅にある小川に瓜坊が居たから今日もいるかも」と案内していただいた。土を掘り返した跡があったもののイノシシは居なかった。Yさんと「こんなに感じの良い学校は始めてだ」と話ししながら学校を後にしました。

当日は友人のR・MD宅へお世話になり、翌日運動会を暫く見学してお目当ての「イルカウォチング」へ。いつもは閑散としているのに、連休の為船の発着場はかなり混雑していたが、校長先生が予約されていたので待つこともなく乗船できた。

メンバーは「Y」さん、イルカウォチングをしたいという「R・MD」宅へ遊びに来ていた中国人留学生の「ごう」さんと三人である。風が強かったう え、観覧船が多くその横波を受けかなり揺れる。そのせいか昨夜遅くまで校長先生と語りあったという?Yさんがグロッキーになりあえなくダウン。「ごう」さ んと山人は写真を撮りあったりして意気軒昂。
地元に住み着いているイルカなのでまず見ることは出来るといわれたが、とにかく観覧船が十数隻も群 がっている。これにはイルカも恐れをなし出現しないかもと冷や冷やする。しかし観覧船が発するイルカの鳴き声に誘われたのか待ちに待ちたるイルカが出現、 待望の群泳するイルカに出会う事が出来て何ともハッピイな一日でした。しかしながら「イルカだ」というと観覧船がイルカめがけて「ウォー」と突進するの で、すぐ潜ってしまいじっくりと写真を撮る事が出来ず残念だった。

多忙の中、わざわざ「イルカウォチング」の予約を取っていただいた「T」校長先生、有り難うございました。

下船後美味しいカレーを二人で食べた「ごう」ちゃん。福祉を学び、日本語はペラペラ。若くてすらりとして、とても気立てのいい素敵な女性でした。月末には中国へ帰るとか、帰国後は必ずや日中友好親善のために役立ってくれるでしょう。頑張って下さいね。

新たな出会いもあり、有意義に連休を過ごすことができ、「Y」様、R・MDご夫妻様「謝!謝」でした。

二江小学校の運動会。長崎では小中学校の運動会は6月の行事になってしまったが、やはり運動会は
爽やかな秋空の下がぴったりする。校長先生の話では6月は一年生がまだ訳が分からない状態だが、9月は少しは学んだことを見ていただくことが出来ると話しされていました。うーむ納得である。

00481

00491

さあ、イルカウォチングへ出航!
01041

さてイルカはいるかな?
00721

イルカだ!イルカだ!
01021

01121

01171

01181

01201

01221

カメラが自動焦点ではないので写真はピンぼけ気味。歳である。

2009年8月23日 (日)

夜祭

中島川夜祭

眼鏡橋の川沿いで22日、23日、恒例の夜祭があり家族そろって見に行きました。周辺の町内会主催の夜店が値段が安いせいかかなりの賑わいでした。八ヶ月の孫も楽しいのかしきりに奇声を発していました。
眼鏡橋の一つ手前の橋下
00801
ベビーカーの家族連れも結構いました
00811

眼鏡橋

00931

01031

並んでかき氷

01061

2009年8月19日 (水)

やまめの里

岩と化し瀬鳴の底の山女釣  斎田 鳳子

先日、長崎にいる三女夫婦が雲仙市千々石町の「やまめの里」へ招待してくれた。雲仙岳の湧水による山女の養殖場があり、山女料理、流しそうめんなどが 味わえ、日曜は予約がいるほどの人気スポットとなっています。雲仙市在住の婿殿の両親も見え、夏の涼味を楽しむことが出来ました。よか婿ですばい。

山女がうじゃうじゃいました
Img_00051

桟敷から
Img_00151

山女の釣り堀、入れ食い(10匹で2100円でした)
Img_00261

仁田峠から平成新山
Img_00411

日本100棚田選にも入っている棚田
Img_00511

2009年5月 9日 (土)

医者ドンの旧居

Yさんから送ってもらった「医者ドンの旧居」の絵、医者ドンのドンの意味が分からなかったが、Yさんからドンの意味を知らせてきたので紹介します。
熊本民謡の「おてもやん」歌詞の中で、「村役、鳶役、肝入どん、あん人たちのおらすけんであとはどうなときゃあなろたい、」(村の役人、消防の頭、村長(世話役)さんたちがいらっしゃるので後は何とかなるでしょう)とある、肝入どん のどんと同じ意味だということである。敬称の殿からきたものらしい。西郷どんも同じ類である。熊本地方では、「医者ドン」は珍しくないそうである。だから「医者ドンの旧居」は「お医者殿の家」である。

173

話は変わるが、8日のTBSのニュース番組で、外国人研修生(主に中国人)を劣悪な労働条件で働かせている実態が紹介されていた。小林麻耶キャスターが「これは日本の恥」というぐらいのひどい実態だった。(小渕元首相の甥(逮捕された)が代表を務める斡旋団体が12万の賃金から10万円をピンハネしていた)
ちょうど私たちがここを訪れた時、Yさんが絵を描く時に利用していた宿泊施設(素泊まりで5千円ほど)を訪れた所、若い娘たちがぞろぞろと出てきたので、聞いてみると中国の研修生達で佐賀の製縫工場で働くために日本語とマナーなどの研修を受けるための合宿という話だった。日本語の通訳をしていた娘さんにどこから来たのかを聞くと「ウーハン」といったのだがそれが「武漢」かどうかは分からなかった。私の「長江」、「揚子江」の発音が理解されなかった。一緒に記念撮影などをしたので、願わくば労働基準法をクリアした条件で楽しく働いていることを願うものである。

追伸

Yさんからメールがあり、この写真を佐賀に送った所、下記のような礼状が届いたということでした。

「日本人は大変やさしく親切で、景色や建物きれいです。日本にこられて、うれしいです。日森園の研修もたのしかった。」 労使関係も良好という言うことでした。

記念撮影

Photo

バス停
178

バス停の側にあった?
179

古民家
070