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被爆者の生の声が聞かれます

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所感・雑感

2010年1月29日 (金)

窮鼠猫を噛む「ラスト」

まずお知らせ。2/5号の「週刊朝日」はお買い得である。リークは専売特許といわれてもおかしくない東京地検関係者からのリーク記事が掲載されてい る。これには小沢氏を追求しているのが、佐久間特捜部長ではなく、大鶴最高検検事であると書かれている。また検察の裏金を告発しようとしてその前日に逮捕 され、1/18に出所した元大阪地検公安部長・三井環氏のことも載っている。売り切れ店も出始めたということだ。お早めにどうぞ。

1月28日のローカル紙一面トップに次のような見出しが躍っていた。

陸山会土地購入『小沢氏再聴取見送りへ』特捜部 政治的影響も考慮 とある。

この記事が本当だったら特捜部は小沢氏の立件は諦めたと言うことになり、小沢氏は「白」だと特捜部が渋々認めたということになる。23日の小沢氏事 情聴取が検察側からの手打ちだったすると、これは理解できる。23日、事情聴取後の小沢氏会見は、度重なる検察の事情聴取要請を無視した小沢氏が再聴取の 要請があれば受けてもいいという余裕綽々の会見であった。その後の推移を見守ってきたが、手打ちはある程度まとまったのではとの感触が窺えた。先ず断固闘 うと言った小沢氏及び民主党サイドからの検察批判が収まり、一方検察側からの石川議員を含む小沢サイドへのリークも下火になった。少なくとも休戦協定が結 ばれたとはいえるであろう。その休戦状態からやっと動きがあったわけだ。早く手打ちをしないと八月で任期切れとなる樋渡検事総長の後任人事の問題が迫って くる。政権交代がなければ東京高検のトップがなる予定であったものが、民主党側は民間人登用を考えているとか。検察側にすればとんでもない人事になる。ま た前述の三井環氏は「樋渡検事総長」を裏金問題で国会喚問せよと、とアドバイスしている。裏金はなかったと証言すれば偽証罪になると言っている。「窮鼠猫 を噛む」はあながち荒唐無稽な話ではないのである。

上記のニュースは「共同」の配信記事だが、追随したのは「日経」と「時事」だけで、「朝日」「毎日」「読売」は無視、「産経」はボツにしたそうだ。 だからこの記事はまだ確定したものではない。しかしである、一枚岩の強力スクラムで小沢叩きをしてきたマスメディアにもほころびが出てきたといえる。物事 には色々な見方があるはずである。少しはマスメディアが正常化しつつあるといえないことはないと思う。
手打ちの次のステップは4日に拘留期限が来る石川議員の扱いである。地検はメンツにかけても釈放はしないだろう。それで裁判所が拘留延長を認めないという形での決着があるかも知れない。それから先のことは時が経てば、いずれはっきりすることであろ。

とにかく「週刊朝日」が発売されてからの『小沢氏再調査見送りへ』だからこの記事の信憑性は高い。

小沢幹事長「白」ということで「窮鼠猫を噛む」は ジ・エンドである。

それにしてでもである、国会の開催中は一日に2億円の血税が使われているという。国民生活に密着している予算審議が小沢追求で空費されるのは許しが たいことである。自民党の再生は民主党より、更によい政策を示すことでしかあり得ないのに、この様では自民党の再生はありえない。「様を見ろ」ではなく日 本の為には悲しむべき事だと思うのだが如何であろう。

冬を彩る「蝋梅(ろうばい)・唐梅(唐梅とも)」
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ふくらみだした梅の蕾
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2010年1月22日 (金)

窮鼠猫を噛む「P-3」

いよいよ明日23日、小沢幹事長が東京地検の事情聴取に応じることになったようだ。このニュースが流されて、ある場所で山人より少し年上らしき二人の男性 がこのことを話題にしていた。話し方から民主党支持者だと思うが、一人が「小沢さんは逮捕されるのだろうか」と心配そうにいうと、もう一人が「国会開催中 は議員は逮捕されないが、ついに小沢さんも検察に屈服したか」と、なんだか小沢さんに裏切られたような感じで話していた。しかしちょっとちょっと「おっ ちゃんたちよ、それはちと早とちりでござるよ」。「窮鼠猫を噛む」は、鼠が地検で猫が小沢氏である。事情聴取を受けると聞いて民主党は戦々恐々!息を潜め て見守っているという、見出しが新聞に載っていたが、戦々恐々としているのは、東京地検であると見ている現場の記者がいるのである。ただこういう見方が新 聞テレビに載らないだけなのである。
小沢叩きという新聞の論調は全く変わらないが、テレビの報道には少し変化が見られる。石川議員逮捕のあとだ が、(山人はテレビはほとんど見ない。妻と韓国ドラマを見るぐらいである)夕方6時からの地元NBCのニュース番組を40分まで見て、40分から7時まで TBSのニュースを見る。視聴率一桁という報道のTBSにしては、まことに遺憾千万な番組なのである。特にキャスターの後藤某が執拗に小沢批判を繰り返し ている。あろうことか「鳩山首相は小沢氏と手を切れ」と真面目な顔をしてとんちんかんなことを話している。そんな番組で、鈴木宗男議員の「石川議員の逮捕 は金や政治を正すということではなく、鳩山政権を引きずり下ろすというのが地検の目的である」というような、民主党大会での発言を紹介したり、金丸事件な どを指揮したという元東京地検特捜部長を出演させ、「この状態はよくない、憂慮すべき事態だ」と彼は二度ほど繰り返した。(こういう事態を招いたのは東京 地検)そして最後に竹内キャスターが小沢氏に刑事責任を問うことは出来るかという問いに「出来ない」と言い、キャスターがもう一度本当に出来ないかという と「出来ない」とはっきりと断言したのである。現役のとき「カミソリ」と異名をとった元敏腕特捜部長がこの捜査は無理だと言ったのである。一方民主党新人 議員の「小沢さんは幹事長を辞めて欲しい」というKYな議員を紹介したりして趣旨が一貫していない。TBSラジオ・タケダ記者が正反対の意見を紹介してか ら、テレビでも反小沢だけでは、まずいのではないかという意見の対立があり、両論放送したのではないかと思ったりしたのである。またテレビ朝日でも(見て いないが)東京地検批判の番組を放送したがゆえ、「銃弾」を送られたのではと見られている。
検察にはかってない逆風が吹いているのである。明日の 事情聴取は、小沢氏主導の手打ちである。これは小沢氏手持ちの資金が4億円を越えていることから小沢氏が全くの白であることが分かる。(小沢夫人の和子さ んは新潟県大手建設会社「福田組」の前会長の娘であり、週刊朝日には4億円は和子夫人から借りたものという記事が掲載された)東京地検は石川議員逮捕とい う大ちょんぼをしでかしたのである。怒り心頭に発している小沢幹事長とどのような手打ちを地検がするのか見物である。手打ちという事は、小沢氏も検察も絶 対に言わないことだから、検察の三月人事まで見極めないと手打ちの結果がどうであったかははっきりしないと思う。4時間の事情聴取で決着はつかないことも 予想され再調査と言うことが行われるかも知れない。
「小沢さん地検で出される飲み物は絶対に飲まないように注意されたし。何が入っているか分かりませんぞ」。
それにしても大事な大事な国会審議に水を差した東京地検の責任は重いと思うよ。

2010年1月18日 (月)

続・窮鼠猫を噛む

NHK大河ドラマ「龍馬伝」をみた流れでNHKニュースを見ていると、一連の小沢問題が検察の発表通りに無批判に垂れ流されていた。最後に検察が疑惑の4億円のうち3億円が確認され残りの1億円の解明に引き続き小沢氏に事情聴取を求めていくというものだった。

きょうのローカル紙(ニュース元は共同通信)には『金脈解明へ玉砕覚悟』という勇ましい検察の意気込みが大きく掲げてあった。(検察が玉砕してどう するるんだよ、馬鹿ではないか)小沢パッシングの嵐の記事など読む気がなかったが、このタイトルを見て何かがひらめき丁寧に記事を読んでいくと「あった ぞ!」それはささやかに最後の締めのようにさらりと書かれてあった。

『今後の捜査の焦点は、土地購入の原資解明。検察内には「小沢氏の元には多額の現金が出入りしている。金に色はついていない」と全容解明に否定的な意見が主流だ』

で終わっていた。つまり捜査の専門家達がこの捜査は「無理スジ」という捜査の実態がさらされていたのである。これで佐久間特捜部長の捜査が同僚からも支持されていない実相が浮かび上がった。

これはもう小沢氏の完勝に終わるのではという予感がした。

一方ネットでは有名な「きっこのブログ」で、石川智裕議員の二人の弁護士が石川議員が地検取り調べで「容疑を認めないと自宅へ帰さない」などと自白 を強要されていたことを発表したこと、また捜査の全面可視化を最高検、地検、東京高裁、法務省などへ要望書を送付したこと、石川議員の供述していない話が マスコミにリークされていることで、佐久間特捜部長を「国家公務員法違反」の容疑で刑事告発する動きがあることなどが紹介されていた。

さて玉砕覚悟の全面対決という特捜部が、断固闘うと表明した小沢氏に事情聴取を求めることなどありえない。これは東京地検が改めて手打ち求めたとしか考えられない。つまり白旗を掲げたのでは? 勝負の結果は意外に早くつくのでは?

と地検が任意聴取を更に求めていくというニュースを聞いて走馬燈のように思いが駆けめぐったのである。

小沢氏は目の前にぶら下がった総理の座をあっさりと民主党が勝利するために投げ出した人である。今回の土地購入資金の疑惑で本当に黒ならば幹事長を 辞めることに躊躇しないと思うし、議員辞職をと言われる前に自分から辞める人だと思う。そんな小沢氏が断固闘うと表明したのである。この時点で勝負はつい ていたのでは?

ブログを開いて三年、一日平均の訪問者数は12人という身内向けのささやかなブログである。小沢完勝が完敗という結果になったとしても頭を丸めることはないだろうと楽観しているのであるが?

2010年1月16日 (土)

窮鼠猫を噛む

民主党石川議員が不法逮捕された。小沢叩きに狂奔する「マスゴミ」どもが欣喜雀躍としてここぞとばかり小沢窮地にと報道している。
テレビと新聞でしか情報を知ることが出来ないものにはその通りに見えるかも知れない。しかし今や、ブログという個人でも情報を発することが出来るインターネットという世界があり、そのブログの中には熱狂的な小沢支持ブログがある。ここには新聞テレビでは絶対に出ない貴重な情報が込められている。
その中に強制捜査があった日のTBSラジオのニュースがアップされていた。そのニュース解説でTBSラジオのタケダ記者がテレビには絶対にでない解説をしていた。

この地検の捜査が法の正義、政治の金の問題を正すということでとらえることは、余りにもお人好しすぎる。これは検察対小沢の権力闘争という「つぶしあい」であると見ている人もいる。またなぜこの時期かは三月にある検察人事にあるのではということであった。
このあとは山人の推測も交えてはなす。つまり戦々恐々としているのはむしろ検察ではないか。(検察の捜査に政府は介入することは出来なくても検察への人事権は政府にある)、小沢氏に対する任意事情聴取で検察は手打ちをしたかったのではないか。(今後捜査は打ち切るかわりに検察人事に手を付けるなということかな)それを小沢氏が無視したのは手打ちを拒否したというメッセージではないか。それに対する報復が強制調査であり、石川議員の逮捕までいったのではないか。
またこの一連の流れで不思議に思えるのは、小沢幹事長が泰然自若としていたことだ。昨年の大久保秘書逮捕で地検を国策調査と非難したのとは全く違う。またあの時は民主党内部からも実名で小沢さんは辞めて貰いたいと言う意見が出たのに今回はそれも全くない。タケダ記者もこれは事情聴取を拒否すると検察がどういう出方をするかを熟知している小沢氏の「あぶりだし」に検察が引っかかったという見方もあるという話であった。そして小沢氏が検察の出方を知って事情聴取を拒否したのであれば、この勝負は小沢氏が少しリードしているではという見方もあるということだった。その時は石川議員の逮捕はないという前提だったから今回の石川議員の逮捕で検察がまた押し戻しをしたのかも知れない。しかしである、もし小沢氏が石川議員逮捕まで視野に入れていたとすれば、またまた逆転劇があるのかも知れない。
タケダ記者も言っていたが「窮鼠猫をかむ」もちろん鼠は地検であり猫は小沢氏である。噛まれた小沢氏があまり痛がっている風に見えないのだが悩ましいところである。

一方、この嵐のように吹き荒れている小沢パッシングのなかで、例えラジオという小さなメディアあってもたんたんと正反対の見方があることを紹介した「タケダカズアキ」TBSラジオ記者の勇気に乾杯である。

追伸
TBSラジオをアップしてあったブログは『晴天とら日和』

13日の雪の中島川(午後なのでかなり解けていた)

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2009年9月18日 (金)

祝・鳩山内閣発足

一年近く続いた馬鹿太郎内閣がテレビの画面から消え、鳩山内閣が発足した。何とも喜ばしい限りである。
民主党支持者から三党連立に批判的意見も見受けられたが、山人は三党連立であることが鳩山内閣の目玉の一つと思う。小沢幹事長が組閣人事より、三党連立協議が先と指示したといわれていたが流石である。社民党にブレーキ役を期待したのであろう。
またマスメディアの世論調査では意見が分かれた小沢幹事長の起用も目玉の一つといえる。
と ころで全く話題にならなかったが、鳩山総理へのぶら下がり質問の中で、国策調査について聞かれた総理は、「国策調査と一度は言ったが二度は言っていない」 と答えた、これは小沢一郎公設秘書に対する明らかな国策調査を政権を取った今、政府として追求しないといった意味になる。つまり、東京地検特捜部は小沢公 設秘書への捜査を打ち切ったということだろう。元々この捜査の目的は、小沢代表を代表から引きづり下ろし、うまくいけば議員辞職まで追い込むのが目的だっ たわけだから、現在のような結果になれば、交通違反に例えれば「一時停止違反」程度の微罪のために捜査を続行するなど全くのナンセンスである。
数 日前、自民党前幹事長野中氏が、民主党の鳩山総理の政治献金問題や、小沢幹事長の政治資金報告書違反問題など追及する問題が多いにある、と細川内閣を献金 問題で自民党が倒閣させたことを話していた。老人ぼけもいいところである。細川内閣時代の自民党と現在の自民党の基盤には雲泥の相違があることに気付いて いない。自民党も今後の国会対策で献金問題を徹底して追求すると言っているが、まず党の組織を固めるのが先決問題であろう。むずかしいぞ!
千葉法務大臣、中井国家公安委員長も小沢シンパ、そして小泉内閣の国家公安委員長も民主党から比例で当選している。権力側の立場からの捜査さえ批判されるのに、反権力の立場から、重罪犯罪ならいざ知らず、微罪で国家権力を追求するなんてあり得ない。

小沢一郎公設秘書起訴問題は、水面下では一件落着している。

(以上については確証などは何もない山人の白昼夢であることをお断りしておきます。)

ゆえに鳩山総理は躊躇することなく小沢一郎を幹事長に任命したのである。山人が小沢幹事長が民主党の目玉の一つといった意味がここにある。

新人議員も鳩山内閣の面々も浮かれている者は一人として見受けられなかった。民主党は今や盤石の構えにあるといえる。

2009年9月 6日 (日)

裏を取らない!

数日前のテレビニュースで、ぶら下がりの記者達が麻生総理へ質問し、「民主党への政権委譲の手続きはどうなのか」という質問をした。麻生総理は「官 房長官から話は聞いたのか」と記者に逆質問し、記者が「聞いている」と応えると、「ほう裏は取っていたのか、あんた達は裏を取らないからな、それは結構な ことだ」というような質疑が放送された。つまりぶら下がり取材を許可されている「記者クラブ」加盟のマスメディアのエリート政治部の記者達は、「裏を取ら ない」でただ聞いた話をそのまま垂れ流している、と総理からおちょくられたわけだ。翌日の新聞でも記者の反論は載っていなかったからその通りというわけだ ろう。

前小沢民主党代表の秘書が逮捕された時、東京地検のリークを裏も取らずに、ただ関係者の話ではと垂れ流した破廉恥なマスメディアから一歩も前進していないといえる。

9月3日の地元新聞に「米政府と距離を置く寄稿文」『鳩山外交に広がる疑念』という見出しで、 [ワシントン共同] 米紙ニューヨーク・タイムズ (電子版)に先月27日掲載された鳩山由紀夫民主党代表の寄稿文に対し、ワシントンで疑念の声が広がっている。(内容は省く)とあり、米高官の「同盟相手 として信用できないなら、ほかの相手を探すことになる、それが現実だ」という日本を恫喝するような文章も載せている。そして最後に外務省幹部が「タイミン グと掲載場所が問題。次期首相の米国民へのメッセージととられても仕方がない」と漏らし、反響の大きさに頭を抱えている。で終わっている。

これだけで見ると、鳩山代表がニューヨーク・タイムスに反米的な論文を寄稿しそれが大問題になっているとしか受取られかねない。

また毎日新聞も『民主党の鳩山由紀夫代表は27日までに、ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)など各国主要英字紙に「日本の新しい道」などと題した論文を掲載した』という見出しで、このニューヨーク・タイムスに記載された論文を紹介している。

ネットの世界で著名な「きっこのブログ」ではこの論文が、日本の月刊誌「Voice」9月号に掲載された論文であり、ニューヨーク・タイムスへ寄稿 された論文ではなく、しかも鳩山氏には無断で掲載したものだから著作権侵害にあたるのではとある。しかも全文ではなく一部分の反米的と受け取られかねない 部分だけを引用したかなり悪意にみちた意図的なものであるともある。
「きっこのブログ」では全文、しかも誤解されないように鳩山氏が英訳した英文まで載せてある。
全文を読むと、日本人としては至極当然なことが書いてあり、アメリカからとやかく言われるような論文ではない。(鳩山由紀夫氏のブログにも全文と英文が掲載されているそうである)
つまり、「毎日新聞」(産経新聞も同様)も「共同通信」も、麻生総理が「あんた達は裏を取らないで記事にしている」と言ったことを事実で証明しているといえる。

共同通信の訂正記事が出るかと二日間待ったが出る気配は全くない。ただこの記事とは全く関係のない記事でさりげなく、「雑誌に掲載された鳩山由紀夫氏の論文」と言う記事で訂正をしたつもりなのかもしれない。

真実ではない記事で頭を抱えるアホ外務官僚、日本という国に何の利益をもたらさない悪意に満ちた記事を、「裏も取らずに」掲載するアホメディア。この手の救いがたい阿呆な輩を一掃しないと日本の未来は暗いと言わざるを得ない。

現代社会の混迷は、暗い道筋を明るく照らす役目の「マスメディア」の辞書に「恥」、「正義」、「真実」という言葉が載っていないことにある。『西国山人』

余禄

   ・記者「総理、民主党幹事長に小沢一郎氏が内定したそうですが」
   総理「あ、そう。そりゃ民主党も大変だな」

   外野席「ひえー!てえへんなのは自民党では?」
   最後まで笑わせてくれましたね。拍手である。

2009年8月31日 (月)

総選挙終了

待ちに待ちたる総選挙終われり終われり、ああ愉快!!

30日夜、自民党支持者?と思われる友人から「不整脈が収まったかな」と電話があった。29日の夜は不整脈が2時過ぎまで続いて眠れず普段は半錠で眠れる眠剤を一錠飲んで3時過ぎにやっと眠ることが出来た。30日は目覚めると不整脈は収まり、やはりストレスと関係があったのかなと思った次第であります。Aさんお見舞い有り難うございまました。

さて福田内閣が自民党最後の内閣と言って10ヶ月待たされた結果がでた。解散前にでた週刊誌予想でも民主党は300議席を越えるという予想が出ていたので、この結果に驚くことはない。長崎県でも小選挙区4議席独占となり、参議院2議席と合わせ民主党が全議席独占という快挙となった。この結果は、名を取り実を捨てた麻生総理と、名を捨て実を取った小沢一郎氏との人間としての格の違いも一因だと言えるだろう。

しかしながらこのような結果がでても、山人は小選挙区制は反対である。前回の郵政民営化選挙でも自・公の得票率は48%だった。今回も民主党の小選挙区得票率は47%である。真の民意が表れたとは言い難い。選挙はいかに死票を少なくするかが大事だと思うし中選挙区の方がまだ死票が少なくなると思うのである。
このような結果が出ると民主党が小選挙区制を改めることはないと思うが、せめて重複立候補だけは廃止するのが筋だと思う。一度落選した者がまた当選するという理に叶わぬことはやめるべきである。しかし元々は自民党が政権維持のために小選挙区制を導入したわけだから天罰といえる。

小沢代表代行は浮かれることなくもうすでに来年の参議院選挙に目を向けているという。この選挙で民主党がまた過半数を占めるという結果になると、自民党=国家権力ということで自民党を支えてきた組織は崩壊するだろう。ある公明党幹部から「野党連立などはあり得ない」という発言があったという報道もあった。昨年福田内閣が自民党最後の内閣といった予想は外れたが、今回の結果により麻生内閣が自民党最後の内閣として歴史に名を残すという山人の見解は、あながち荒唐無稽といえないと思っているのである。

2009年8月28日 (金)

総選挙

待ちに待ちたる総選挙

山人が小学生の時、運動会の始めと終わりに歌った「待ちに待ちたる運動会、来たれり来たれり、ああ愉快…」「待ちに待ちたる運動会終われり、終われり、ああ愉快…」の歌ではないが、正に「待ちに待ちたる総選挙」も後2日になった。
31日に「待ちに待ちたる総選挙、終われり、終われり、ああ愉快…」と歌えるかどうか楽しみである。インターネットで知り合いになった「右脳俳句」の金太郎さんからも「30日が楽しみですね」とメールがありました。
今回は日本人の知性が試される選挙である。先進諸国の中でも物笑いになっている「麻生内閣」に国民が「X」をつけるどうかの選挙ある。我々の一票に世界が注目していることを忘れてはいけない。

ミュンヘンの公園

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2009年5月15日 (金)

小沢代表辞任

「肉を切らせて骨を切る」

民主党小沢代表が辞任した。民主党支持というより、今の混迷している日本の舵取りは、小沢一郎氏にしか出来ないと思っていただけに残念至極である。しかし本人が熟慮に熟慮を重ねたうえということだからやむを得まい。己の数ヶ月後にせまった総理大臣の座を捨て
(肉を切らせる)、選挙で自民党に勝ってまず政権交代をさせる(骨を切る)。ということを優先させたのだから、やはり並の政治家ではない。後は岡田さんでも鳩山さんでもどちらでも良い。後はどうなときゃなろうたいである。
彼は偽メール事件で解体寸前にあった民主党を、右から左までいる寄り合い所帯の民主党を、政権が取れるまでに成長させたのだからいう所無しである。

小沢氏が辞任会見をしたあと或るブログで、これで自民党と検察は大喜びであろう。と書いていたが、山人は違うと思う。小沢氏が議員を辞職したのならそうかも知れないが、党内での地盤は盤石だし裏方に徹して、幹事長や選対部長で腕をふるわれる方が、現時点での情勢では、代表辞任で攻撃の効果が無くなるだけに、むしろ困惑していると思う。
「あー麻生総理、なぜ解散しなかったのか?」思惑が外れたどこかの仕掛人の嘆きが聞こえてくるようだ。

滑稽なのは、地検の根拠のないリークを、さも最もらしく関係者の話では、という記事を垂れ流し、一致団結して東京地検の異常な「国策捜査」を支えてきたたどこかのマスメディアが、「いたちの最後屁」よろしく、小沢代表が説明不足のまま辞めても民主党支持者の信頼を得られないだろうとのたまっていた。
「説明不足はあんた達だろう」といいたい。全く同じ団体から献金を受けていた、森前総理、二階大臣、外数人の自民党議員たちがなぜ捜査対象外なのか、こんな片手落ちの捜査がなぜまかり通るのかを地検に問いただすのが真のジャーナリズムであろう。

話は変わるが或るブログでこんな記事を目にした。4月9日(木)夜、東京地検特捜部長S・T主催の「懇親会」が各マスメディアの政治部記者を招いて開かれた。このあと小沢問題の記事が沈静化したとあった。小沢秘書逮捕を陣頭指揮をした地検特捜部長と国民の貴重な税金で懇親会?これで地検の批判記事を期待するなどまったくのお笑種(ぐさ)である。
日本には「記者クラブ」という日本独特の組織があり「記者クラブ」に加盟していない者は、国会で取材できない。フリーランサーが国会で取材しようとしても応じて貰えない。唯一小沢代表だけはフリーランサーでも記者会見に出席出来た、と実際に質問をしたフリーランサーが「週刊金曜日」に投稿していたから嘘ではないだろう。
こんなところにも、マスメディアが前小沢代表を敵視する所以があるのかも知れない。

現代日本の混乱の一つは、真実、正義の報道と、ほど遠いマスメディアの腐敗、堕落にあると山人は思っているのである。

2009年3月26日 (木)

国策捜査「恥という言葉が消えた国」(3)

「たいざん鳴動して鼠一匹」

24日、WBC優勝で日本中が盛り上がる中で、民主党小沢代表の公設秘書が政治資金規正法違反の罪で起訴された。
大久保秘書は起訴事実を認めた模様との報道もあるが、認めた所で虚偽記載(単なる記載ミス、これは小沢が受けた献金と言って党に入金すれば問題ない)、罰金50万で終わりである。
25日の共同通信によると、「検察内から批判、疑問」という見出しで「検察内部からも、なぜこの時期に、と批判や疑問が出る異例の展開となっている」とある。

また同日の『識者評論』で、前東京地検検事で、現桐蔭横浜大法科大学院教授「郷原 信郎」氏の「小沢代表秘書起訴の問題点」という論文が載っている。
その中で「本件が虚偽記載罪に当たるか否かも疑問だ。政治資金収支報告書には寄付行為者だけで資金の拠出者の記載は義務づけられておらず、西松建設が資金の拠出者であることを小沢氏側が認識していても、それだけでは違反は成立しない」とある。

これは何とか関係者の意見ではない。実名による元地検検事の話である。これだけでも東京地検特捜部がいかに強引に無理をして起訴に持ち込んだかが分かる。

「国民を欺き、政治的判断をゆがめるものにほかならない。悪質な事案だ」東京地検谷川恒太次席検事の記者会見での言葉だが、この言葉はそのまま、天につばする行為として東京地検に降りかかるであろう。

ここからは山人の独断と偏見である。
この国策捜査の最大の目的は民主党小沢代表の代表下ろしと、民主党のイメージダウンだから、小沢下ろしを目論んだ仕掛人達はいかなる総括をするのか、多分新たな仕掛けが始まるはずである。
そしてはっきりとしたことがある。検察内に国民を守るのではなく、権力を守る組織があること。日本のマスメディアは信用ならないといったことがあるが、まったく例外なくその通りであったことなどである。
小沢代表が辞任しなかったことで、当てがはずれたマスメディア共は、小沢代表はけじめをつけるべきとか、民主党内の小沢代表では戦えないという一部の「のうたりん議員」の話を懇切丁寧に紹介している。
多分マスメディアの辞書の中には「真実」「正義」「恥」と言う言葉は削除されているのだろう。

一方、民主党は国策捜査で苦境に立っている小沢代表を守れなくては、それこそ選挙は戦えないだろう。たとえ第一党になったとしても、民主党支持ブロ グで、こいつは除名せよと非難されている前原副代表(自民党中川元幹事長と連絡を密に取っているという”関係者”の話がある)が火種の元になり、小沢氏以 外の党首では押さえきれないだろう。

前に戻るが、現時点では「郷原 信郎」氏の「失敗に終わった検察捜査」という結論と、別の検察幹部の「捜査はゴールデンウィークまでに終わらせる。それ以上長期化したら、今以上に政治的混乱を招く」という発言を見守るしかない。

9月に総選挙が行われ、仮に民主党が大勝した場合の最大の功績者は選挙を引き延ばした「麻生総理」であることに間違いはないだろう。

『人間だけが赤面できる動物である。或いはそうする必要のある動物である』 マーク・トウェイン

散歩道にある神社の桜満開
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2009年3月16日 (月)

国策捜査。恥という言葉が消えた国(2)

日本の国家権力とマスメディアが総力を挙げて、民主党のイメージダウンをはかった挙げ句のNHKまで参加した各メディア一斉の世論調査は一定の成果 はあったものの、自民党関係者が「小沢のいない民主党なんて問題ない」とまで言わせている、小沢代表の辞任は失敗した。むしろ若手議員の激励を受け、より 結束が固まった感すらある。

それでは仕切り直しというわけか、元小沢代表の秘書をしていたという、石川知裕「北海道比例代表」議員が地検特捜部に参考人として事情聴取をうけた。
所 で、石川知裕議員は前回の衆議院選挙で北海道11区で落選し、比例代表で当選した議員だが、今度の選挙では当然、北海道11区から立候補することになって いる。所で北海道11区は世界に恥をさらした「中川昭一」前財務相の選挙区である。これを単なる偶然と見るかやっぱり国策捜査と見るか、あなたの知力が試 されることになる。さてどっちかな?

2009年3月11日 (水)

国策調査・恥という言葉が消えた国

『人間の価値の一つに恥というものあり、恥ある人間は容易に罪悪におちず』ユダヤ教典

10日民主党小沢代表が改めて代表を辞任しないことを表明した。党役員もこれを了承したとある。小沢代表は何も悪いことはしていないのだから当然で ある。違法献金を受けたのではといって小沢代表を辞任させ自民党の人気回復を狙った目論見は、共同通信の世論調査では61%の人が小沢代表辞任を求めたも のの、どちらが次の総理にふさわしいでは、まだ小沢代表が麻生総理を上回っている。小沢下ろしの大合唱の仕上げとしての世論調査の結果、肝心の小沢代表が 辞めないのだから目的の達成度は50%ぐらいの出来映えであろう。
それに違法献金の証拠固めが出来ず秘書を釈放せざるを得なくなれば、またもとの木阿弥になる可能性がある。
『麻生総理!なぜ解散しないんだ。小沢逮捕だってあり得るんだよ』
誰かの嘆きが聞こえてくるようだ。

かくて、検察を取り込みマスメディアの総力を上げて小沢追い落としを狙った狂想曲は、具体的な証拠はまだ何も出てこない。逮捕された秘書が西松建設 に送ったと「関係者」が言っている請求書位である。請求書なんかいくらでも偽造できる。秘書直筆の請求書でもあれば別だが、そんな証拠に残るものを書くわ けがない。漆間官房副長官も請求書は証拠にはなりにくいと言っている。もと警察庁長官の言葉である。
そもそも、政治資金規正法は、従来では問題が なかった個人に対する企業献金ができなくなったことである。しかし、個人、団体なら、年間5000万円までなら問題ない。帳簿には西松建設という記載はな いのだから何の問題もなかったはずだ。それが西松のダミー会社だったことがわかり、それを小沢代表が知っていたかどうか只それだけである。知らないと言っ ているのだから、何もできないはずである。もし事前にこれは西松建設のダミー団体と分かっていれば、小沢代表が言っているように「民主党にこれは俺への献 金だが、西松のダミーの疑いがあるから党に入金する」と言って党に入金すれば何の問題もない。これは犯罪でも何でもない。単なる手続き上の問題でしかな い。帳簿に記載しなかったとか、入金された金額が消えたとか、西松建設にはっきりと分かる便宜供与を与えたとかそんな具体的な証拠は何もない。ダミーと知 らなかったから個人で受け取った。ダミーだと分かっていれば、これは小沢の金だと言って党に入金すれば良い。何が政治不信なのかさっぱり分からない。
政治資金規正法はもともと自民党時代の小沢一郎氏が中心になって作られたものである。政治資金規正法については国会議員の中で一番熟知知っているのが小沢一郎氏である。
こんな見え見えのへまをするわけがない。
それをまるで鬼の首を取ったように、マスメディアが違法献金だ、政治不信だと大騒ぎする。正に日本は異常な国だと言わざるを得ない。
マ スメディアが国家権力と如何に癒着しているかという見本である。ローマにおける前中川財務相の酩酊事件は、直前の昼食会に美人の読売新聞記者が同席(金は 払ったのかな?)していたにも関わらず、止めさせるでもなく、世界に恥をさらさせたのである。しかも会見に同席したメディア全員が口裏を合わせ報道しない ことを取り決めたとしか思われない。外国メディアが報道しなかったら中川財務大臣は今も居座り続けていたかも知れないのである。これで日本のマスメディア のお粗末振りが外国メディアの物笑いになったことなどまるで「しらぬがかおの半兵衛」である。そして性懲りもなく今回の小沢下ろしの大合唱である。ローカ ル紙まで疑惑を晴らせ、説明をきちんとせよなど言っている。「笑っちゃうよ」である。せめて一紙なりともこの捜査はおかしいのではと言っても良いと思う が、残念ながら地検特捜「関係者」の話と西松建設「関係者」の話を垂れ流しただけである。そもそも関係者とは何者だよ。どこの誰とも分からぬ者をさも取り 調べをしている特捜担当者や取り調べを受けている西松建設役員が喋ったように見せかけているペテンである。政府高官であれば、次の日にはインターネットで は名前がばらされる。関係者で名前が分かったものなど誰もいない。あーあ、日本という国にはもう正義という言葉もないようである。

個人的にちょっとばかり忙しくインターネットを見る暇がなかったのだが、小沢問題が起き色々と調べてみると、一月の段階で地検が小沢を狙っているというニュースが流れている。
ま た今回の騒動の仕掛人が小泉前首相の親友の著名財界人という話も流れている。一時間以上かかってそれらしいものにやっと辿り着くことが出来た。なるほどそ うかも知れないと思わせるものが充分にある。今度の選挙で民主党が勝ち、規制緩和の見直しを真剣にやられると、大もうけを仕損う構図になっている。

山人のブログは政治ブログではないのでこれ以上はふれない。しかし今回の小沢代表の秘書逮捕を熟知していたと思われる小泉前首相が、麻生総理に「笑っちゃう」と言った意味が何か分かったような気がしたのである。

小泉前首相「お前は馬鹿だよ。すぐに解散総選挙をやれば小沢の逮捕もあり得たんだよ。おまけに俺の親友がもうけるはずだった規制緩和を見直すのなん のと、お前何考えているんだ。小沢を理由は何であれ、逮捕してしまえば、後はマスメディアが後押しする。国民は馬鹿だから、自民党が勝つチャンスが生まれ るかも知れんのに、ああお前の馬鹿さ加減にはもう笑っちゃうしかないよ」

まあこれは根も葉もない山人の白昼夢でござりまする。

なお山人が参考にしたブログはアクセス数8000万に近づいている超人気ブログ

「きっこのブログ」http://kikko.cocolog-nifty.com/

 メールマガジン 国際評論家・小野寺光一の「政治経済の真実」

論文・提言 大門実紀史 http://www.daimon-mikishi.jp/ronbun/data/roudou0609.htm

まだまだあるが省略。インターネットは新聞テレビより遙かに面白い。ただ玉石混淆、とんでも無いのがあるから、これは真実かどうか見極める知力が試 される。ヤフーなどで検索をしてはだめである。検索では権力の御用新聞がトップに出てくる仕組みになっている。ひどい世の中である。クレイジー日本何処へ 行く!
さて請求書が駄目になり、次はいかなる仕掛けが出てくるか見物である。先はまだ永い。

『人間だけが赤面できる動物である。或いは、そうする必要のある動物である』

 マーク・トウェーン

外野席「なになに人間だけが赤面……、俺たち猿はいつだって赤面してるじゃん」「じゃ、猿の方が人間より えれーん じゃねえの?」「うん、そうかもしんね!」

春の月、手持ちでぶれなかったのはさすがセミプロ?

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2009年2月22日 (日)

裸の王様

誰でも知っているアンデルセンの童話「裸の王様」。麻生総理を見ているとその感がするのは山人だけではあるまい。

『悲劇を自覚せぬ人間悲劇ほど世にいたましいものはない』高見 順

今回の中川元財務相の騒動は実に痛ましい出来事であるにもかかわらず、外国のメディアも日本のマスメディアの報道にもどこかに笑いがある。悲劇には 涙や同情があるが悲劇を通り過ぎると喜劇になる。喜劇になるともう笑うしかないのである。しかし笑っている場合ではない。笑われているのは日本という国で あり、悲惨なのはわれわれ国民なのである。
これは麻生内閣の問題ではなく、自民党政権の問題である。そしてこのような事態が起きると、何が最善の道かという自浄作用が働き、少しでも事態が改善されていくものだがそれも皆無である。

戦後約60年間続いてきた自民党レジーム?の終焉が近づいてきたようである。

春は近い?

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