1月18日に書いた手紙です
「けい」たんからの 手紙
ぼく けいたんでちゅ。みっかまえに、ねむりぐちゅりを ちゅうちゃ ちゃれて あたまの MRI をとられまちた。ちょちて せんせいから「まずだいじょうぶでしょう」といわれまちた。しょれで きょう ぶじに たいいんできることに なりまちた。
けいたんと ママの いのちを いっしょうけんめいに たちゅけてくれた せんせいたちと かんごしのおねえちゃんたちと けんさなどをしてくれたひとたちに こころから おんれいもうしあげまちゅ。ほんとうに ありがとう ごじゃいまちた。
せんせいのはなしでは、ママも ぼくも ほんとうにあぶなかったそうでちゅ。ふたりとも たすかったのが ふしぎでちゅ といわれたそうでちゅ。
けいたんにはね 6さいの ようちゃん というおにいたんが おそら にいるんだよ。そのようちゃんがね、おおみそかに ママとけいたんが しにか
けていたときに、おそらかおりてきて、「しんじゃだめだよ! がんばれ! がんばれ!」 と はげまちてくれたんだ。だから けいたんもね「しんでたまる
かー!」 と いっちょうけんめいに がんばったんだよ。せんせいの はなちでは ぼくより ママのほうがもっとあぶなかったんだって。ママも ようちゃ
んの おかげだといっていたよ。ようちゃんにいたん ほんとに ありがとう これからも パパや ママや おうたんにいちゃん けいたんを まもってちょ
うだいね。
あーあ ほんとうに いきるということは たいへんなことでちゅね。けいたんひとりの いのちではないことが よくわかりまちた。ママと けいたんを しんぱいちてくれた みなしゃん ほんとうにありがとうごじゃいまちた。みなしゃんのために けいたん がんばりまちゅ。
きょうから ママのおしょばで ねむれるから うれちいでちゅ。でもね けいたんには おうたん というこわいおにいたんがいるんだ。ぎゃあぎゃあ
ないたら ぶっとばすー といっているんだって もうじょうだんは かおだけにちてくれーだ。ぼくはちゅかれているんだから かんべんちてくれよ! た
のむよー! またね。
追伸
やっとおうちにかえってきまちた。びょういんでは おなかがしゅいて よくないたけどおうちでは ままがしゅぐおっぱいを のまちぇてくれるので よくね
むれまちゅ。パパや ながさきのおばあちゃんに はじめてだっこしゃれて うれちかったでちゅ。でもね びっくりちたのは、ぼくをぶっとばちゅー といっ
ていた おうたんにいたんが、かわいい かわいい といって けいたんをだきちめるんだ。いままで ママがいちばん ちゅきだといっていたのに、けいたん
が いちばんちゅきになったといっているんだよ。しんぱいちてたけど これでひとあんちんだ。おんたんにいたん なかよく あしょぼうね。おわり。
ほんとにしんどかったよ
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