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2009年12月26日 (土)

きょうの俳句「賀状書く」

賀状書くだけの縁(えにし)を大事とす  片岡 光子

皆さん、賀状はもうおすみですか?永六輔さんは年が明けてから賀状は書くと言われていました。昔は二日の書初めから松の内に賀状は書くものだったと、ローカル紙のコラムにあった。私は昨日に投函しました。

現役時代は両親の縁の引継ぎもあり、百枚を超えていた年賀状も今や百枚を超えることはない。賀状を出して四日までに来なかった人には、翌年から賀状 を出さない。翌年来ても返事を出さないとそれで縁が切れる。その程度の縁だったということだろう。そのようにして賀状を減らしてきた。しかし定年後十年 経っても賀状が来る人とは、たとえ賀状だけの縁でも大事にしたいと思う。そして今まで添書きがなかった人も、最近は一言添書きをする人が多くなってきた。 こちらも一言は書き添えるようにしている。九割ほどはパソコンなどの印刷物になってきたがそれでも工夫の跡が見え面白い。例え一年に一度の縁であってもそ の人との過去のふれあいは消えるものではない。だから賀状だけの縁を私も大事にしたいと思っているのである。

昨夜は、末娘夫婦と婿の両親、仕事が終わった長男も加わり「メリークリスマス」と言わないパーティを開いた。全て妻の手作り料理、11時近くまで団欒の時を過ごした。
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不眠症のもも姫、抱っこする人をじっと見つめるようになりました。
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