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鳥「コマドリ」・俳句・名言

きょうの鳥「コマドリ・スズメ目ツグミ科」全長約14センチ、雌雄異色、日本特産種で九州から北海道に駆けて繁殖し、冬は中国南部に渡る。鳴き声が「ヒンカラカラカラ」と聞こえてウマのいななきににているのがコマドリの名の由来と言われる。ウグイス、オオルリとともに、鳴き声の美しい三名鳥とされて愛玩されていた。ササのある林などに生息し、昆虫類を捕食する。藪の中にいて姿を見ることはまれである。

 S・植木の探鳥日記
川床に至る階段が設けられたのは有難いが、撮影の舞台装置までこう完璧に整備されたのには、ちょっとびっくり。こういう探鳥もありかと、正直複雑な心境になりました。でも、折角ですので、舞台にふさわしい綺麗な写真を撮ってあげようと精一杯頑張りました。

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撮影地 山梨県甲州市(4月)  撮影 S・植木氏

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4月28日 (木) 陰暦三月(弥生)二十二日 赤口 庚辰 二黒土星 「小潮」

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

サンフランシスコ平和条約発効記念日、労働安全衛生世界デー、ドイツワインの日、象の日、庭の日
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止んでゐし雨のまたふる暮春かな  澤 草蝶

季題・暮春(ぼしゅん・春の終り/昨日が降ったり止んだりの天気でした)
 

藤の花長うして雨ふらんとす  正岡 子規

季題・藤(マメ科のつる性落葉低木)

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余禄 きょうの名言「親子」

 俗に、一寸位の賢こい子は親に似て出来るもんやそうだっけど、うんと賢こい人間はまるきり親にもお祖父さんにも似ずに、ひょっこり出来るもんやそうだす。

宇野浩二/作家 『美女』

(まあ拙者には関係のない話でござる)
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「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html

2016年4月27日 (水)

鳥「ホウロクシギ」・俳句・名言

きょうの鳥「ホウロクシギ・チドリ目シギ科」、全長約63センチ、雌雄同色。日本には春と秋に飛来する旅鳥。干潟、河口、水田、草地などに生息する。食性はカニが好物で、泥中のカニを捕らえ、食べやすいようにあしをもいでから胴体だけを丸呑みする。絶滅危惧ⅠⅠ類に指定されている。

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撮影地・千葉県・谷津干潟(4月)  撮影 S・植木


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4月27日 (水) 陰暦三月(弥生)二十一日 大安 己卯 一白水星 「中潮」

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

国会図書館開館記念日、婦人警官記念日、哲学の日、駅伝誕生の日、絆の日、世界生命の日
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窓あけて見ゆる限りの春惜しむ  高田 蝶衣

季題・春惜しむ(春惜しむ気持は人それぞれでしょう)
 

行く春の町や傘売りすだれ売り  小林 一茶

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余禄 きょうの名言「初恋」

 初恋の女と云う者は生涯恋しく思う者だ。

黒岩涙香/翻訳家、新聞記者 『片手美人』

(小学一年生の初遠足の時、手をつないで行った女の子と二人っきりで弁当を食べ、彼女の捕虫網でバッタを捕ったり、蝶を追ったりして遊んだ。帰りも手をつないで帰った。名前は忘れてしまったが、彼女とは幼稚園から一緒で、泣き虫だった私をいつも慰めてくれる心優しい女の子だった。昭和19年春の出来事だった。あの原爆で校舎が全壊し離ればなれになり、もう二度と逢う事はなかったが、未だに忘れ得ぬ想い出である。)
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「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html

2016年4月26日 (火)

鳥「カワラヒワ」・俳句・名言

きょうの鳥「カワラヒワ・スズメ目アトリ科」、全長約15センチ、雌雄異色、九州以北にみられる留鳥。林や農耕地、市街地に生息する。

 S・植木(夫人)の探鳥日記
この鳥に初めてに出会った時も、やはり今日と同じように楡の木にいた。花の盛りと見間違うほど、果実をいっぱい付けた楡の大木。よほど好きなんですね。飛んで行っても、暫くするとまた帰って来て果実を食べる。確かに、カワラヒワには楡の大木が一番似合う。1日中 この楡に遊ぶ鳥の風景を眺めていて、飽きることがありませんでした。

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撮影地 東京都・東京港野鳥公園(4月)  撮影 S・植木

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4月26日 (火) 陰暦三月(弥生)二十日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

リメンバー・チェルノブイリ・デー[1986年のこの日、ソ連ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で、大爆発事故が発生した。]、世界知的所有権の日、よい風呂の日
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行春の旅の手帳のところ書  中村 汀女

季題・行春(ゆくはる/過ぎていく春を惜しむ気持)  ところ書(住所録)


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余禄 きょうの名言「半可通(はんかつう/知ったかぶり)」

 上等な牛肉を上手に焼いたビフテキは誰が食べても旨いのに決まっていて、それに文句をつけるのは通人であり、通人というのは、これは人間であるのを半分止めたような人種であるから、問題にならない。

吉田健一/随筆家、作家 『ひまつぶし』

(まわりにこんな人はいないからラッキーである)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html

2016年4月25日 (月)

鳥「オオルリ」・俳句・名言

きょうの鳥「オオルリ・スズメ目ヒタキ科」、全長約16センチ、雌雄異色、九州以北の渓流、湖沼、湿原に隣接する林などに生息する夏鳥。美声の持ち主で、ウグイス、コマドリとともに日本三大鳴鳥ひとつに数えられている。

 S・植木の探鳥日記
探鳥は、一か所に留まっての定点観察が基本のようだ。とくにオオルリのように縄張りがはっきりしている場合には、なをさらのこと。今日のベテラン達も、そう言うやり方をしていた。判ってはいるが、何かハプニングが転がっているかも、と思うから、つい歩き回ってしまう。何か見付けても、三脚のセットに手間取り、撮り逃がして悔しい思いをするのが落ちだ。このオオルリは、方々歩き回った挙句、結局はベテラン陣に仲間入りして撮らせてもらった。

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撮影地 神奈川県・早戸川林道(4月)  撮影 S・植木

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4月25日 (月) 陰暦三月(弥生)十九日 先負 丁丑 八白土星 「中潮」

霜止出苗「しもやんでなえいず/温暖になって霜はなく、苗が青葉を出す頃」七十二候の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

世界マラリアデー、DNAの日、歩道橋の日、拾得物の日、国連記念日
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春深し机の下に犬のゐて  小澤 實

季題・春深し(組んでいた足を下ろすと食卓の下で寝て居たワン公が「キャイーン」と鳴くことがたまにある)


てふてふうらからおもてへひらひら  種田 山頭火

てふてふ(蝶蝶)

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余禄 きょうの名言「無私」

 命もいらず、名もいらず官位も金もいらぬ人は始末に困るものなり。此の始末に困る人ならでは、艱難(かんなん)を共にして国家の大業は成し得られぬなり。

西郷隆盛 『南州翁遺訓』

(こんな人がいる訳がないから、政治がよくならない訳である)
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「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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2016年4月24日 (日)

四月句会「2016」

四月句会「2016」

花散るや不安もつめてランドセル  路子

春宵の家を揺るがす大地震  和牛

被災地に追い討ちかけし春嵐  洋子

彦根城堀を巡れば花人に  千代美

捌く音市の賑はひ桜鯛  伯水

青麦の畑に一筋地震(ない)走る  汀子

春の地震変わりなきかと子の電話  初枝

(震度5弱という長崎では体験したことがない揺れと携帯警報に驚かされた熊本地震。その余震覚めやらぬ中、主宰亡きあと、我が句会を指導していただいた主催夫人(91才)の葬儀が15日しめやかに執り行なわれました。句会からも四人火屋までお伴してお骨を拾わせて頂きました。四月句会も黙祷から始まりました。合掌!)

弔句

春の宵師の待つ空へ旅立たれ  路子

霾(つちふる)や卒寿の句友西空へ  和牛

在すごと優しき遺影花は葉に  洋子

亡き夫のもとへ旅立ち牡丹散る  千代美

花散りてみなの頼れし人ぞ逝く  伯水

急逝の師は行く春に抱かれて  汀子

逝きし師の面影偲ぶ春の宵  初枝


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きょうの絵画「古里有情」

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絵画 山下康博(主宰ご夫妻とも友人でした)

2016年4月22日 (金)

俳句・写真「中島川の鯉」

4月22日 (金) 陰暦三月(弥生)十六日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

アースデー(地球の日)、国際母なる地球デー、よい夫婦の日
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春暑く花店朝の水うてり  西島 麦南

季題・春暑し(はるあつし/北日本が春暑しでしたね)


山路来て向ふ城下や凧の数  炭 太祗(江戸時代の俳人)

季題・凧(たこ)

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余禄 きょうのユーモア「こんな時だから敢えてジョークを」

 「あたしのフィアンセはみんなに言っているのよ。世界一の美人とまもなく結婚するぞって。」

 「まあなんてひどい男!あんなにながい間付き合っておきながら、あなたを捨てるなんて。」

『フレンチ小咄』
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きょうの写真「中島川の鯉。水が温むのと鯉の泳ぎも活発になります」

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Img_2939_1024x663 長崎市民会館広場のツツジ

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家の中がぐちゃぐちゃになった熊本の姉、とりあえず神奈川県の長男の家に無事避難する事が出来ました。しかしまだ余震が続いているからね、どうなることやら心配が続きます。


2016年4月21日 (木)

鳥「ハマシギ」・俳句・名言

きょうの鳥「ハマシギ・チドリ目シギ科」、全長約21センチ、雌雄同色、。日本には旅鳥として渡りの途中立ち寄るほか、本州中部以南には冬鳥として多数が渡来する。干潟、海岸、水田、河川などに生息する。食性は泥中のゴカイや甲殻類を食べる。

 S・植木(夫人)の探鳥日記
 大半はこの春にすでに北へ渡っており、ここに残ったのは少数派。彼らは、脇目もふらず、餌採りにせっせと精を出しているが、何時まで居付いて夏羽を見せてくれるのだろうか。そんなに体力を付けて、もしかしたら、これから渡っていく積りなのかな。

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撮影地 千葉県・ふなばし三番瀬海浜公園(4月)  撮影 S・植木

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4月21日 (木) 陰暦三月(弥生)十五日 

葭始生「よしはじめてしょうず/ヨシ・アシが芽を出し始める頃」七十二候の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

民放の日[日本民間放送連盟(民放連)が1968年に「放送広告の日」として制定。1993年に「民放の日」に改称した。1951年のこの日、日本で初めて民放16社に放送の予備免許が与えられ、翌1952年のこの日に民放連が発足した。 ]
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春愁や冷えたる足を打ち重ね  高浜 虚子

季題・春愁(しゅんしゅう、はるうれい/春はほんまに調子が悪かです)

人見へて段々畑の暮れ遅き  岡部 蕉露

季題・暮遅し(日が暮れるのが遅くなった。日永と同じ)

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余禄 きょうの名言「中庸」

中庸は平凡である。然し平凡には平凡の詩があり利があり何か趣がある。

徳富 蘆花/作家 『みみずのたはごと』

(平凡であることは難しいよね)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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2016年4月20日 (水)

きょうの鳥「マヒワ」・俳句・名言

きょうの鳥「マヒワ・スズメ目アトリ科」、全長約12センチ、雌雄異色、日本では冬季に越冬のために飛来する冬鳥であるが、北海道と本州中部以北で少数が繁殖している。林や、草原、川原などに生息する。

 S・植木の探鳥日記
お気に入りの鳥なのだが、東京では見る機会が少ない。渡りの途中ちょっと立ち寄るだけなのだろうか。そのマヒワに5年振りやっと叶った再会。だが、それもつかぬま、直ぐに飛び立っていった。
 
 里山に ひわ鳥きぬと 聞きつれば まことかと見に 出でて来にけり
(我ゆゑに 月をながむと 告げつれば まことかと見に 出でて来にけり 和泉式部)
 
 S・植木(夫人)の探鳥日記 
  めぐり会いて 見しやそれとも わかぬ間に 渡りゆきにし けふの鳥かな
 (めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに 雲がくれにし 夜半の月かな 紫式部)

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撮影地 東京都八王子市・小宮公園(4月)  撮影 K・植木&S・植木


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4月20日 (水) 陰暦三月(弥生)十四日 

穀雨「こくう/春の雨が田畑を潤し、穀物の成長を助ける」 二十四節気の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

郵政記念日、青年海外協力隊の日、女子大の日
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伊勢の海の魚介豊かにして穀雨  長谷川 かな女


陶の里山をそびらに躑躅さく  渡辺 一枝

季題・躑躅(つつじ/ツツジ科の常緑または落葉低木) そびら(背)

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余禄 きょうの名言「慈悲」

鳥獣を籠に入れ、つなぎ苦しめて目を喜ぶこと、彼(鳥獣)の心を知らざる故なり。野山を思ふ愁ひ、切なるべし。

鈴木 正三/江戸前期の僧侶 『盲安杖』

(動物園はあまり好きではない)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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2016年4月19日 (火)

鳥「ツバメチドリ・パート2」・俳句・名言

きょうの鳥「ツバメチドリ・チドリ目ツバメチドリ科 パート2」

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撮影地 神奈川県横須賀市(4月)  撮影 S・植木

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4月19日 (火) 陰暦三月(弥生)十三日 

僻地ではない九州のど真ん中で起きた熊本地震、孤立した被災地に救援物資が届かないなんて一体全体どこの国のニュースかと思ってしまう。阪神・淡路大震災、東日本大震災の教訓が何も生かされていない。無能な政府、役人共は只右往左往するばかり。ああ血圧が急上昇してきたのでこれで止めとくわ。
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

飼育の日、養育の日、地図の日(最初の一歩の日)、乗馬許可の日
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ひとすじの柳絮の流れ町を行く  前田 普羅

季題・柳絮(りゅうじょ/柳の雌花が実を結び、熟すと綿のような種子を飛ばす。これを柳絮という)

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余禄 きょうの名言「寛容」

人間、殊に自分の弱点を知っている人間が賢くも示すことのある寛容と忍耐。

中 勘助/作家 『犬』

(ふーん、そうなんだ)
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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2016年4月18日 (月)

鳥「ツバメチドリ(1)」・俳句・名言

きょうの鳥「ツバメチドリ(1)・チドリ目ツバメチドリ科」、全長約25センチ、雌雄同色、日本には渡りの途中まれに飛来する旅鳥であるが、局所的に夏鳥として繁殖例も観察されている。海岸や、干潟、河川、草原などに生息し、飛行しながら昆虫類を捕食する。

 S・植木の探鳥日記
好天に恵まれて、と喜んだのがとんだ見込み違いだった。連写が効かないので嫌な予感はしていたが、被写体が収穫を終えたばかりの畑と同色で、もともと解像しにくい条件下にあったところに、大気の揺らぎが加わって、ピンボケばかり。唯一の救いは鳥の出がよかったことで、近づいたり離れたり、飛んだり跳ねたりで、11時からゆうに2時間に亘って撮影機会を提供してくれた。その間を数撃ちゃ当たるかも、とばかり撮りまくった。

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撮影地・神奈川県横須賀市(4月)  撮影 S・植木

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4月18日 (月) 陰暦三月(弥生)十二日 
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 『熊本県大地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。』

熊本市内(水前寺公園の近く)で一人暮らしをしている今年89才の姉、14日の地震では大揺れしただけだったのに、16日の本震といわれている地震で、窓ガラスは割れる、タンス類は皆倒れ、仏壇も滅茶苦茶になったと嘆いていました。それでも丁度見舞いに来てくれていた長男の嫁に、物に挟まり動けないところを助けられ、本当に命拾いしたということでした。謝謝!である。
しかし、原爆が投下されたとき18才の姉は、添い寝していた2才の妹に覆い被さり落下物から妹を守ったという体験があるから、「今回の地震は原爆に比べたらまだましよ。」と意気軒昂、昭和一桁は強くしぶとかった。そして17日朝、長男が福岡に着き、従弟の車で熊本に来ているけど大渋滞で植木から2時間経っても数百メートルしか進めないと連絡があったと云っていました。きょうは甥と従弟(身長185センチもある大男)も到着しているだろうし、まずは一安心というところである。
また昨夜のローカルニュースで、「核兵器廃絶100万人署名実行委員会」の高校生達が、JR駅と浜の町の街頭で義援金活動している取り組みが紹介されていました。町内会の会計として、町内からも、個人としても募金をしようと思っています。
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

発明の日、世界アマチュア無線の日、よい歯の日、お香の日、ガーベラ記念日、県民の日[三重県]
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さくら餅抱いて瓦礫の辺(へ)を通る  飯田 龍太

季題・桜餅(さくらもち/長崎の桜餅は餅米を蒸して、塩漬けした桜の葉で包んだものが多い)
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余禄 きょうの名言「自粛」

ネットでこんなニュースを目にしました。

 『様々な分野で地震を受けた自粛に関するニュースを目にするという本田は、「こういう時だからこそ、各々に与えられた役割を行動に移すことが求められている」と述べた。今回のような災害を理由にした自粛は、多くの場合被災者に寄り添うためでなく、批判を避けるなど自分たちの立場を守るためのものであると指摘している。
 さらに本田はブログの最後で「本当に被災者らのことを思うなら、自粛どころか積極的にやるべきでそれを通じて何ができるかを考えたほうが良いんじゃないでしょうか」と自分にできることを行動に移す大切さを説いた。』

本田 圭佑/サッカー選手「セリエA・ACミラン」

(まだ若いのに一芸に秀でた者のいうことは、しっかりしていますね)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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2016年4月15日 (金)

俳句・名言・写真「サファイア・プリンセス」

4月15日 (金) 陰暦三月(弥生)九日 大安 丁卯 七赤金星 「小潮」

昨夜、長崎で震度4という大地震がありました。家がぐらぐらするような地震は経験した事がなかったのでちょっとびっくりしました。熊本市内に89歳の姉がいるので電話したら大丈夫でした。地震なんてまずない長崎でも起きるのだから原発は安全なんていう奴らは本当に許せない。
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

世界医学検査デー、ヘリコプターの日、象供養の日、遺言の日
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奈良七重七堂伽藍八重ざくら  松尾 芭蕉

季題・八重桜(七重ー七代、奈良は七代の都という意味)

いにしへの奈良の都の八重桜今日九重に匂ひぬるかな  伊勢大輔

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余禄 きょうの名言「知足(足るを知ること)」

自分にないものを他人が持っているとて、それをそねみ又は憎むことをしまい。

有島武郎/作家 『己を主とするもの』

(そうはいかない人って多いのでは?)
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きょうの写真「サファイア・プリンセス」

長崎港には週に3回ぐらいクルーズ船が入港する。そんなときは路面電車が外人で一杯になる事が珍しくない。4/11、長崎三菱造船所で建造された「サファイア・プリンセス」が入港していたので何年かぶりに写真撮りに行った。出島岸壁には「ル・ソレアル」というフランスのクルーズ船も入港していた。

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Img_0179_1024x679 「ル・ソレアル」

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