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俳句・名言・鳥「オオメダイチドリ」

7月28日(月) 陰暦七月(文月)二日 庚子 九紫火星 友引 「大潮」 土潤溽暑「つちうるおいてじょくしょす(強い陽気が土を湿りけを蒸発させて、 蒸し暑い頃)」七十二候の一つ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

世界肝炎デー、地名の日、菜っ葉の日、なにわの日。 「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大花火天空揺らし胸ゆらす  荒田政子

季題・花火(26日、27日と「ながさきみなとまつり」、昼はペーロン大会夜は 花火が揚がりました。年ごとに花火が豪華になり終了すると大方の人が 拍手をしていました。終わった後の満ち足りた顔、顔、平和は良いですね)

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余禄 今日の名言「経験」

経験は良い薬であるが、病気の治ったあとでしか手に入らない。

ジャン・パウル/ドイツの作家

(過去の経験から学ぶどころか無視したり経験の記憶を消し去る人間がいる)

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きょうの鳥「オオメダイチドリ(大目大千鳥)、チドリ目チドリ科の鳥」、全長約23センチ、メダイチドリに似ているが足と嘴が少し長い。アジア中部で繁殖し、日本へは旅鳥として少数が渡来し、河原や干潟に生息する。食性はカニを好んで食べる。

  

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Photo_3 カニは「うまい」!

Photo_4 カニはおらんかな?

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撮影地 千葉県船橋海浜公園  撮影 S・植木氏

2014年7月27日 (日)

七月句会「2014」

七月句会「2014」

兼題は「鰻」と「夏休み」難しかったのかあまり良い句がありませんでした。

久久のホ句の坐梅雨も明けしかな  田鶴子

朝や涼し作句の心ありて庭  田鶴子

大方は読めぬ碑の文字夏木立  路子

今昔変りし子等の夏休み  路子

親が書く観察日記夏休み  和牛

昭和遠く鰻捕れもし川遊び  和牛

命日を偲ぶ心に蝉鳴けり  洋子

サンドレス着るや二の腕老いしこと  洋子

色褪せし父の匂ひのパナマ帽  千代美

蝉の羽化一時間余のドラマかな  伯水

路地裏を大蝸牛渡りをり  伯水

誘われて否やは云はずうなぎ好き  汀子

振舞ひの水に一息小買物  汀子

亡き夫の植えし浜木綿咲き初めし  初枝

夏休み望郷の念止みがたく  初枝

思いがけなく主催夫人が参加されみんな驚きました。89歳ながら俳句にいささかの衰えもなく、句会が締まり大いに盛り上がりました。

きょうの絵画「宮崎・大淀川河畔」

  

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絵・山下康博画人(この句会の同人でした)

2014年7月25日 (金)

俳句・名言・鳥「ツバメの子」

7月25日(金) 陰暦六月(水無月)二十九日 丁酉 三碧木星 仏滅 「大潮」

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最高気温記念日[1933年のこの日、山形市で最高気温40.8℃が記録された。 この記録は長らく日本の最高記温記録となっていたが、2007年8月16日に 熊谷市と多治見市で40.9℃を観測し、74年ぶりに記録が更新された。]、 かき氷の日、うま味調味料の日。

「今日は何の日」http://www.nnh.to/

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汗の子の額の髪をかきわけつ  中村汀女

季題・汗(朝から汗をかいています)

まだ青き柚子をしぼるや磯料理  水原秋櫻子

季題・青柚(あおゆ/まだ緑色の柚子をいう。美味そうですな)

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余禄 今日の名言「賞讃」

人間はおべっかを使う動物である。

W・ハズリット/イギリスの評論家『政治随筆』

(年寄るとおべっかを使う機会が減ってくる。良いことである) …………………………………………………………………………

パソコンが起動しなくなり古いパソコンを立ち上げなんとかアップできましたがどうなることやら。

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きょうの鳥「ツバメの子」(巣立ちしたばかりの幼鳥、可愛いですね)

  

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撮影地 東京葛西臨海公園(7月)  撮影 S・植木氏

2014年7月24日 (木)

俳句・名言・鳥「ノグチゲラ・パート2」

7月24日(木) 陰暦六月(水無月)二十八日 丙申 四緑木星 先負 「中潮」

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劇画の日[1964(昭和39)年のこの日、青林堂が劇画雑誌『ガロ』を創刊した。 白土三平の『カムイ伝』を始め、水木しげる、つげ義春等が登場し、大人向 けの劇画ブームの拠点になった。]

「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

遠きより帰り来しごと昼寝覚  野見山朱鳥

季題・昼寝覚(ひるねざめ/南欧では昼寝は文化として定着しているという 話だが日本ではまだまだですね)

含羞草いつも触れゆく看護婦あり  石田波郷

季題・含羞草(おじぎそう、マメ科の一年草、または多年草/葉にちょっと 触れるとすぐ葉をたたみ、より強く触れると葉柄の根元から折れたように 垂れ下がる様子からその名がある。)

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余禄 今日の名言「人生」

宴会からと同じように人生からも、飲みすぎもせず、のどが渇きもしない うちに、立去るのが、いちばんよい。

アリストテレス/ギリシャの哲学者

(そう行かんところが我々の人生でしょうな) …………………………………………………………………………

きょうの鳥「ノグチゲラ・パート2」

鳥類写真家 S・植木夫人からノグチゲラに関する撮影エピソードが添付されました。

「 沖縄は北部の国頭村にある「ヤンバル学びの森」という所に3泊しました。食事をしながら、ここの方が話してくれましたが、目の前に広がるヤンバルの森にアメリカ軍の射撃場があったそうです。住民が反対運動をしましたが、聞きいれて貰えずにいたそうです。しかしここには「ノグチゲラ」という滅危惧種が居ると聞き付け、アメリカの保護団体が射撃場を取り止めるように言ってくれたそうです。ノグチゲラのお陰で射撃練習場が無くなったと、笑って話してくれました。」

米軍基地がない平和な沖縄に早く戻ってほしいものです。

  

Photo アリが「食わないでくれよ!と懇願しているのが分かる?」 自然の摂理は厳しい。

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撮影地 沖縄県(7月)  撮影 S・植木氏

2014年7月23日 (水)

俳句・名言・鳥「ノグチゲラ」

7月23日(水) 陰暦六月(水無月)二十七日 乙未 五黄土星 友引 「中潮」

大暑「たいしょ(暑さが極みに達する)」二十四節気の一つ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

長崎大水害の日(死者・行方不明者299人という大惨事が起きた)。

米騒動の日、文月ふみの日、カシスの日。 「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

じだらくに勤めてゐたり大暑かな  石田波郷

季題・大暑(暑さはたまらんですね。一日家でごろごろしています)

辞書を読みだせばきりなし日日草  宇咲冬男

季題・日日草(にちにちそう、マダガスカル原産、キョウチクトウ科ニチニチ ソウ属の多年草)

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余禄 今日の名言「秘密」

話題に窮したときに、自分の友人の秘密を暴露しない者はまれである。

ニイーチェ/ドイツの哲学者

(怖ろしい話であるが、私のように清く、正しく生きてきた者には無縁の話 である。)

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きょうの鳥「ノグチゲラ、キツツキ科ノグチゲラ属の鳥」、全長約31センチ、沖縄県に 分布・生息する固有種で国の「特別天然記念物」に指定されている。留鳥で沖縄県の県鳥でもある。山地の照葉樹林に生息する。食 性は雑食で昆虫類、クモ、果実などを食べる。生息数は開発による環境破壊や、移 入されたマングースなどの補食で減少している。絶滅危惧IA類(CR)に指定されている。

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撮影地 沖縄県(7月)  撮影 S・植木氏

  

2014年7月22日 (火)

俳句・名言・鳥「リュウキュウコゲラ」

7月22日(火) 陰暦六月(水無月)二十六日 甲午 六白金星 先勝 「若潮」

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円周率近似値の日、下駄の日、著作権の日、ナッツの日。 「今日は何の日」

http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

梅雨明の天の川見えそめにけり  加藤楸邨

季題・梅雨明け(長崎も昨日梅雨明けしました。朝からクマゼミの大合唱です。「天の川」  都会ではもう見ることはできなくなりましたね)

待ちかねる便り一つや百日草  古谷知子

季題・百日草(メキシコ原産、キク科ヒャクニチソウ属の一年草/花の時期が 長いことからその名がある)

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余禄 今日の名言「生きる」

生きるとは呼吸することではない。行為することだ。

ルソー/フランスの思想家・作家

(十数年前二ヶ月ほど大学病院に入院した時、二十人近くいた病棟看護師 全員の名前を覚えた。未だに定期的に通院しているが時折当時の看護師に 会うことがある。「お元気ですか?」と聞かれると、辛そうな顔をして「息をして いるだけ」と答える。みんな「うっ」と笑いをこらえる。「大変そうね」という顔を されたら、ねんぐの納め時かも知れない。)

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きょうの鳥「リュウキュウコゲラ、キツツキ目キツツキ科の鳥」全長約15センチ、スズメぐらいの大きさで日本産のキツツキの中で一番小さい。沖縄本島とその周辺の島に分布するコゲラの亜種で留鳥である。食性は主に昆虫を食べるが種子も食する。

  

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撮影地 沖縄県(7月)  撮影 S・植木氏

2014年7月18日 (金)

俳句・名言・鳥「シロガシラ」

 

7月18日(金) 陰暦六月(水無月)二十二日 庚寅 一白水星 先負 「小潮」

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ネルソン・マンデラデー[南アフリカ共和国の政治家で、反アパルトヘイト 運動を主導したネルソン・マンデラを賛える国際的な記念日。ネルソン・ マンデラの1918年の誕生日。]、光化学スモッグの日。

「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先生も母に戻りて夏休み  上中光

季題・夏休(なつやすみ/明日から例年より2日多い夏休みが始まる)

母とゐてこゝろ足る夜のメロンかな  中尾白雨

季題・メロン(ウリ科の一年生の蔓草/二十数年前に亡くなった父の教え子 (89歳)の方からメロンが2個届きました。只只頭が下がります。)

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余禄 今日の名言「人生」

馬で行くことも、車で行くことも、二人で行くことも、三人で行くことも出来る。 だが、最後の一歩は、自分ひとりで歩かねばならない。

ヘルマン・ヘッセ/ドイツの作家

(裸で生まれてきたのだから、最後も………。断捨離はやっぱり必要だ!)

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きょうの鳥「シロガシラ、スズメ目ヒヨドリ科の鳥」、全長約19センチ、中国南部から台湾ベトナムに分布。日本では八重山諸島に留鳥として生息する。沖縄本島でも台湾原産の亜種タイワンシロガシラの放鳥されたものが沖縄本島南部で繁殖している。食性は木の実、昆虫、クモなどを食べるが、また農作物を食い荒らす被害が著しいので駆除捕獲が認められている。生活力旺盛な鳥。鳴き声が美しい。

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撮影地  沖縄県  撮影 S・植木氏

2014年7月17日 (木)

俳句・名言・絵画「バラ」

7月17日(木) 陰暦六月(水無月)二十一日 己丑 二黒土星 友引 「中潮」
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鷹乃学習「たかすなわちがくしゅうす・タカの雛が飛ぶことを教わり覚える頃」、七十二候の一つ。
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東京の日、理学療法の日、漫画の日、国際司法の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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夕立やネオン浮かべる水溜り  玉澤淑子

季題・夕立(ゆうだち/夕立は雷を伴う場合が多いので注意である)

夕風や水青鷺の脛(はぎ)をうつ  与謝蕪村

季題・青鷺(あおさぎ/コウノトリ目サギ科の鳥、眼鏡橋界隈で毎日
佇んでいます)
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余禄 今日の名言「愛」

愛はすべてを信じ、しかも欺(あざむ)かれない。愛はすべてを望み、しかもけっして滅びない。愛は自己の利益を求めない。

キルケゴール/デンマークの哲学者『愛のわざ』

(「私を愛しているの?愛していないの?黙っていては分からないわ。」というような愛は真の愛ではない。報酬を求めない愛こそ真の愛である。(^^))
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きょうの絵画「バラ」
  

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絵 岡部弘(俳句の師匠でした) 

2014年7月16日 (水)

俳句・名言・鳥「ホントウアカヒゲ」

7月16日(水) 陰暦六月(水無月)二十日 戊子 三碧木星 先勝 「中潮」
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国土交通Day、駅弁記念日、虹の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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早朝からクマゼミが鳴き出しました。

決めかねし心ゆさぶる梅雨の雷  福田富き代

季題・梅雨の雷(つゆのらい/連日夕方の天気予報で雷注意を呼びかけています。長崎の梅雨明けは来週になりそうです)

花魁草一村朽ちて風の中  関戸靖子

季題・花魁草(おいらんそう/ハナシノブ科フロックス属の多年草、北米原産、花の香りが花魁のおしろいに似ているため、またあでやかに咲く様子を花魁に見立ててその名がある。)
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余禄 今日の名言「生と死」

裸で私はこの世に来た。裸で私はこの世から出てゆかねばならぬのだ。

セルバンテス/スペインの作家 『ドン・キホーテ』

(年を取るごとに欲を捨ててゆかねばならぬのだ。これ自然の摂理)
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きょうの鳥「ホントウアカヒゲ、スズメ目ツグミ科の鳥」、全長約14センチ、沖縄本島に分布する固有亜種の留鳥。常緑広葉樹林に生息し渓谷や渓流周辺のシダ類の密生した環境を好む。食性は昆虫やミミズなどを食べる。沖縄返還後の開発による環境破壊やマングースやイタチなどの補食により個数が減少している。1970年に国の天然記念物に、また絶滅危惧IB類(EN)に指定されている。暗い林の中を好みなかなか姿を見せないので撮影に一番苦労し、腹が真っ黒の雄の成鳥にはついに出会えなかったそうである。
   

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撮影地 沖縄県(7月)  撮影 S・植木氏

2014年7月15日 (火)

俳句・名言・鳥「リュウキュウメジロ」

7月15日(火) 陰暦六月(水無月)十九日 丁亥 四緑木星 赤口 「中潮」
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大阪港開港記念日、ファミコンの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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初蝉のとび去る時の泪雨  野口翠子

季題・初蝉(はつぜみ/三日前、隣家の庭でニイニイゼミが10秒ほど鳴いてすぐに鳴き止みました。多分辺りに雌の気配が感じられず鳴いても無駄だと思ったのでしょう。未だに鳴き声は聞こえないですね)

撫でてみたき雨後の青芝羊馳(は)す  佐久間東城

季題・青芝(あおしば/夏の青青とした芝はきれいです。学校の校庭に芝生を植えるは、私の願いである)
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余禄 今日の名言「世代」

ある世代が道路をつくり、つぎの世代がその上を通る。『中国の諺』

(戦争の悲惨さを知っている世代が、戦争が出来る国にしようとしている「集団的自衛権の行使容認」には反対をしなければならない。)
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きょうの鳥「リュウキュウメジロ(琉球目白)、スズメ目メジロ科の亜種」、全長約11センチ。沖縄県に生息する留鳥、メジロより脇腹が白っぽいのが特徴というが素人にはよくわからない。生態はメジロと変わらず花の蜜や昆虫を食する。昔はメジロを飼育するのは珍しいことではなかったが、今は鳥獣保護法により捕獲禁止となり、飼育も禁じられている。名護市の鳥に指定されている。
   

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撮影地 沖縄県(7月)  撮影 S・植木氏


2014年7月14日 (月)

俳句・名言・鳥「ヤンバルクイナ」

7月14日(月) 陰暦六月(水無月)十八日 丙戌 五黄土星 大安 「中潮」
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廃藩置県の日、検疫記念日、ペリー上陸記念日、内視鏡の日、ひまわりの日、パリ祭。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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革命も恋も遠き日巴里祭  河波青丘

季題・巴里祭(ぱりさい/1789年7月14日のフランス革命記念日。パリ祭は映画「パリ祭」から取った日本だけの呼び名でフランスではパリ祭とはいわない。フランスでは「フランス国民祭」または「国祭」)

向日葵に天よりも地の夕焼ける  山口誓子

季題・向日葵(ひまわり/キク科の一年草、二年草。「ひまわり」といえば、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの映画を思い出しますね。哀切なテーマ音楽に、なんとも切ない映画でした。戦争絶対反対!集団的自衛権の行使容認などもってのほかである。)

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余禄 今日の名言

人生は天国へはいるための検疫期間である『アラビアの諺』

(自分がパスするかどうか考えるのも一興ですな。真実一路に生きた拙者は悠々とパスである)
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きょうの鳥「ヤンバルクイナ(山原水鶏)、ツル目クイナ科の鳥」、全長約33センチ、沖縄県北部の山原(やんばる)と呼ばれる地域にのみ分布生息する日本の固有種で、国の天然記念物に指定されている。標高500メート以下の常緑広葉樹林帯に生息する。飛翔することは出来ないが夜は木に登り太い枝で休む。食性は昆虫、甲殻類、両生類、爬虫類、種子など食べる。1981年に日本の固有種であることが確認され、当時は約1800羽近い生息が確認されていたが最近は700羽近くに減少している。原因としてはハブ駆除のため移入されたマングースによる捕食が大とされ、今やマングース捕獲作戦が行われている。全く阿呆である。ほか野猫による捕食、カラスに雛、卵を食われるなどがあり、近い将来の絶滅が危惧され、絶滅危惧IA類に指定されている。


 

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撮影地 沖縄県  撮影 S・植木氏