ウェブページ

Powered by Six Apart

被爆者の生の声が聞かれます

右脳俳句で自分史作り

心を癒す風景画

アクセスカウンター

時計

日本尊厳死協会九州支部

メルマガ・俳句読本


-占い-

俳句・名言・鳥「モモイロペリカン」

5月15日 (金) 陰暦三月(弥生)二十七日 辛卯 四緑木星 大安 「中潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国際家族デー、沖縄復帰記念日、ヨーグルトの日、ストッキングの日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

葵祭検非違使役は茶髪にて  永井耕雲

季題・賀茂祭、葵祭(京都市の上賀茂神社・下賀茂神社神社の両社で行われる祭礼で京都三大祭りの一つ) http://www.kyokanko.or.jp/aoi/

ゑんどうむき人妻の悲喜いまはなし  桂信子

季題・豌豆(えんどう/年寄ればこうならなくては)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄  きょうの名言「盛者必衰」

おごれる者久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ。ひとへに風の前の塵に同じ。

『平家物語』

(戦争が出来ない国・日本を「アメリカの為に」戦争が出来る国にしようとしている安倍総理は、戦後史上最悪の総理大臣と言っても言い過ぎではない。激怒!!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「モモイロペリカン・ペリカン目ペリカン科」 全長約160センチ、ヨーロッパ東南部、中央アジア、アフリカで繁殖する。

撮影者談。この鳥は、籠脱け鳥で、印旛沼の船着き場に1994年ごろから住みついていると言われる。漁師さんが漁に出る時は、舟に乗りこんで当たり前のような顔をして同行している。
  

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

撮影地 千葉県印旛沼(5月)  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2015年5月14日 (木)

俳句・名言・鳥「コジュリン」

5月14日 (木) 陰暦三月(弥生)二十六日 庚寅 三碧木星 仏滅 「若潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
種痘記念日、温度計の日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ちちははも神田の生まれ御輿舁(か)く  深見けん二

季題・神田祭(東京の神田明神の祭礼)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄  きょうの名言「戦争」

戦争に何の倫理があるんだ。大義のための戦、大義なんて何だ。痴者の寝言にすぎない。

『新版 きけわだつみのこえ』 松岡欣平

(安倍総理はこんな本があることさえ知らないのでは?)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「コジュリン・スズメ目ホオジロ科」、全長約15センチ、日本では本州以北と、熊本県に局地的に生息する留鳥。河川や湖沼周辺の草原などに生息する。食性は雑食で昆虫類、節足動物、果実、種子等を食べる。開発などによる環境破壊により生息数が減少し、絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

撮影地 茨城県稲敷市(5月)  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2015年5月13日 (水)

俳句・名言・鳥「ツルシギ」

5月13日 (水) 陰暦三月(弥生)二十五日 己丑 二黒土星 先負 「長潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
カクテルの日、愛犬の日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夏場所や汐風うまき隅田川  牧野 寥々

季題・夏場所(相撲は見なくなりましたね)

岩が岩に薊(あざみ)咲かせてゐる 種田山頭火

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄  きょうの名言「仕事」

仕事が楽しみなら、人生は極楽だ! 仕事が義務なら、人生は地獄だ!

ゴーリキイ/ロシアの作家 『どん底』

(ままならぬが人生でござる)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「ツルシギ・チドリ目シギ科」、体長約30センチ、日本には、旅鳥として春と秋の渡りの時に全国的に渡来する。水田、湿地、河口、干潟などに生息し、昆虫類、甲殻類、貝類などを食べる。
  

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

撮影地 茨城県稲敷市  撮影 S・植木氏


  


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2015年5月12日 (火)

俳句読本・名言・鳥「ヒバリ」

5月12日 (火) 陰暦三月(弥生)二十四日 戊子 一白水星 友引 「小潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ナイチンゲールデー、国際看護師の日、看護の日、民生委員・児童委員の日、海上保安の日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

母の看護うけつつ母の日と思ふ  牧野霞舟

季題・母の日(妻も四人子から祝われ嬉しそうでした)

笹粽母の手順をなつかしむ  大桃貴美子

季題・粽(ちまき)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄  きょうの名言「不正」

或ることをなしたために不正である場合のみならず、或ることをなさないために不正である場合も少なくない。

マルクス・アウレリウス/ローマ皇帝 『自省録』

(見て見ぬふり、するよね)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「ヒバリ(雲雀)・スズメ目ヒバリ科」 全長約17センチ、雌雄同色、アフリカ北部、ユーラシア大陸、イギリスに生息する。日本では留鳥、または漂鳥。有名な割には最近は見かけることが少なくなった。草原や川原、農耕地などに生息し、主に種子を食べるが、昆虫、クモなども食べる。
  

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

撮影地 茨城県稲敷市  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2015年5月11日 (月)

俳句・名言・鳥「アカガシラサギ」

5月11日 (月) 陰暦三月(弥生)二十三日 丁亥 九紫火星 先勝 「小潮」

蚯蚓出「きゅういんいずる(ミミズが地上に現れ始める頃)」七十二候の一つ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鵜飼開き[岐阜県長良川の鵜飼は5月11日から10月15日まで行われる]
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

子に母にましろき花の夏来る  三橋鷹女

季題・夏来る、立夏(6日が立夏でした)

卯の花をこぼして夕べ風過ぎぬ  綱島千鶴子

季題・卯の花(うのはな/ユキノシタ科の落葉低木)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄  きょうの唱歌「夏は来ぬ」  童心に戻って歌ってみましょう。

佐々木信綱・作詞 小山作之助作曲
  
1 卯の花の 匂う垣根に
時鳥(ほととぎす) 早も来鳴きて
忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ

2 さみだれの そそぐ山田に
早乙女が 裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗(たまなえ)植うる 夏は来ぬ

3 橘の 薫るのきばの
窓近く 蛍飛びかい
おこたり諌むる 夏は来ぬ

4 楝(おうち)ちる 川べの宿の
門(かど)遠く 水鶏(くいな)声して
夕月すずしき 夏は来ぬ

5 五月(さつき)やみ 蛍飛びかい
水鶏(くいな)鳴き 卯の花咲きて
早苗植えわたす 夏は来ぬ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「アカガシラサギ・コウノトリ目サギ科」、全長約45センチ、夏季に中国中東部で繁殖し、冬季に東南アジアへ渡り越冬する。日本へは冬鳥として少数が飛来する。希れに旅鳥として飛来することがある。
夏羽の成鳥

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

Photo_7

撮影地 千葉県柏市  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2015年5月 1日 (金)

俳句・名言・鳥「チュウシャクシギ」

5月1日 (金) 陰暦三月(弥生)十三日 丁丑 八白土星 先負 「中潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
メーデー、日本赤十字社創立記念日、水俣病啓発の日、扇の日、語彙の日、スズランの日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

町中の山や五月の上り雲  内藤丈草

季題・五月(早や五月、月日は疾風ごとく過ぎて行きます)

樹上より子の脚二本夏隣  林翔

季題・夏隣、夏近し(六日が立夏、昨日は真夏日でした)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄  きょうの名言「孤独」  

この世の中で、一番強い人間とは、孤独で、ただひとりで立つ者なのだ。

イプセン/ノルウェーの劇作家『民衆の敵』

(ひとりで生まれひとりで死んでゆく、人生嘆くことなかれ!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「チュウシャクシギ・チドリ目シギ科」、全長約42センチ、ユーラシア大陸と北米大陸の寒帯から亜寒帯で繁殖し、冬季にはアフリカ、インド、オーストラリア、中南米などへ渡り越冬する。日本へは旅鳥として渡来する。干潟、水田、川岸などに生息し、干潟のカニや甲殻類を補食する。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

撮影地 東京都葛西臨海公園  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html

2015年4月30日 (木)

俳句・名言・写真

4月30日 (木) 陰暦三月(弥生)十二日 丙子 七赤金星 友引 「中潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
牡丹華「ぼたんはなさく(ボタンの華が咲き始める頃)」七十二候の一つ

図書館記念日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人波の港祭に春暮れぬ  紅 幸子

季題・暮春(ぼしゅん/春の終わり。恒例の長崎帆船まつりも昨日で終わりました)

牡丹咲きあした(朝)夕べを惜しみける  細見綾子

季題・牡丹(ぼたん/中国原産ボタン花の落葉低木)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄  きょうの名言「笑い」  

人生において笑うことなくすごした日があれば、それは最も無為にすごした日であることは疑いない。

シャンフォール/フランスの警句家『格言と省察』

(テレビのバラエティ番組見ても全く笑えないが、裸であることに気付かない「裸の王様」を見ていると笑えます.。でも苦笑いかな?)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの写真「2015長崎帆船まつり/恒例長崎春の風物詩風物詩帆船祭が29日で終わりました。
この写真は27日のスナップです」
クルーズ船も入港していました  

Dsc_0063_1024x674_2


ロシアの帆船「ナジェジュダ」と後方は「日本丸」

Dsc_0069_1024x668


「ナジェジュダ」

Dsc_0072_1024x798


帆を張っているのは「みらいへ」右は「観光丸」

Dsc_0090_1024x598

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html

続きを読む »

2015年4月28日 (火)

俳句・名言・鳥「コシャクシギ・パート2」

4月28日 (火) 陰暦三月(弥生)十日 甲戌 五黄土星 赤口 「長潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主権回復記念日、労働安全衛生世界デー、ドイツワインの日、缶ジュース発売記念日、象の日、庭の日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

片みちは歩いて春を惜しみけり  安住敦

季題・春惜しむ

春暑く花店朝の水うてり  西島麦南

季題・春暑し(昨日は正に春暑しだったですね)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄  きょうの名言「失敗」  

ときとしてわれわれは、ひとりの人間の徳からよりも失敗から多くのことを学ぶであろう。

ロングフェロー/アメリカの詩人『ハイペリオン』

(失敗は成功のもと)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「コシャクシギ・パート2」
  

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

Photo_7

撮影地 東京都葛西臨海公園  撮影 S・植木氏



「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html

2015年4月27日 (月)

俳句・名言・鳥「コシャクシギ」

4月27日 (月) 陰暦三月(弥生)九日 癸酉 四緑木星 大安 「小潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
哲学の日、婦人警官の日、国会図書館開館記念日、駅伝誕生の日、世界生命の日、絆の日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

弧を描きて決まるシュートや風光る  谷野由紀子

季題・風光る/弾丸ミドルシュート、キーパーが手を伸ばしジャンプしているいるのが目に見えるようです)

西の窓南の窓もつつじ山  辻桃子

季題・躑躅(つつじ/ツツジ科の低木、旅宿からの景)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄  きょうの名言「五つの誓い」  腰塚勇人/元教師、講演家


口は 人を励(はげ)ます言葉や 感謝の言葉を言うために 使おう

耳は 人の言葉を 最後まで 聞いてあげるために 使おう

目は 人の良いところを 見るために 使おう

手足は 人を 助けるために 使おう

心は 人の痛みが 分かるために 使おう


これは、大けがをして一生寝たきりだと言われた腰塚さんが、「命があることも、生きていることも当たり前ではない」ことに気づき、自分と他人を傷つけない生き方をしたいと心に決めた「五つの誓い」です。みんなが「口・耳・目・手足・心」をこんなふうに使うことができたら、素晴らしい世の中になると思いませんか?

(これは、父、小生、子、孫と四世代通った長崎市立伊良林小学校の運動場の横にある掲示板に書かれているものです)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「コシャクシギ・チドリ目シギ科」、全長約30センチ、雌雄同色。主にシベリア地方で繁殖し、ニューギニア、オーストラリアに渡り越冬する。日本では春と秋に極少数が旅鳥として渡来する珍鳥である。水田、草原などに生息し、主に昆虫類を捕食する。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

撮影地 東京都葛西臨海公園(2015・4月)  撮影者 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html

2015年4月26日 (日)

四月句会「2015」

四月句会(2015)

先見えぬ病の日々や春惜しむ  路子

春愁に悩み重なりケセラセラ  和牛

春昼や目の前のもの探しをり  洋子

下り坂ぶらり脇道春惜しむ  伯水

老いていま惜春の情深かりし  汀子

寝たきりの子に蓮華草摘みて行く  初枝


ぎっくり腰で一人休まれたので出席5人と言うお喋り主体の句会になりました。

通りを歩いているとジャスミンの香が漂ってきました。見事な生垣なので断りもなく撮らせて頂きました。
  

Dsc_0049_1024x658_2


ダリアも咲いていました

Dsc_0052_1024x681


2015年4月24日 (金)

俳句・名言・絵画「古里有情」

4月24日 (金) 陰暦三月(弥生)六日 庚午 一白水星 友引 「中潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
植物学の日、日本ダービー記念日、しぶしの日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

囀や二羽ゐるらしき枝移り  水原秋桜子

季題・囀(さえずり/鳥の雄が雌への求愛や縄張りを主張するために鳴くことをいう。我庭でも盛んに囀っていました)

泊まることにしてふるさとの葱坊主  種田山頭火

季題・葱坊主(ねぎぼうず/ネギはユリ科の多年草)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄  きょうの名言「世間」

智に働けば角が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角(とかく)に人の世は住みにくい。

夏目漱石/作家 『「草枕」の出だし』

(まったくその通りでござる。昔も今も変わらんですね)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの絵画「古里有情」

40420

絵画 山下康博画人(山鹿市在住)  心を癒す風景画「古里の四季」より

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html