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俳句・名言・鳥「リュウキュウコゲラ」

7月22日(火) 陰暦六月(水無月)二十六日 甲午 六白金星 先勝 「若潮」

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円周率近似値の日、下駄の日、著作権の日、ナッツの日。 「今日は何の日」

http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

梅雨明の天の川見えそめにけり  加藤楸邨

季題・梅雨明け(長崎も昨日梅雨明けしました。朝からクマゼミの大合唱です。「天の川」  都会ではもう見ることはできなくなりましたね)

待ちかねる便り一つや百日草  古谷知子

季題・百日草(メキシコ原産、キク科ヒャクニチソウ属の一年草/花の時期が 長いことからその名がある)

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余禄 今日の名言「生きる」

生きるとは呼吸することではない。行為することだ。

ルソー/フランスの思想家・作家

(十数年前二ヶ月ほど大学病院に入院した時、二十人近くいた病棟看護師 全員の名前を覚えた。未だに定期的に通院しているが時折当時の看護師に 会うことがある。「お元気ですか?」と聞かれると、辛そうな顔をして「息をして いるだけ」と答える。みんな「うっ」と笑いをこらえる。「大変そうね」という顔を されたら、ねんぐの納め時かも知れない。)

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きょうの鳥「リュウキュウコゲラ、キツツキ目キツツキ科の鳥」全長約15センチ、スズメぐらいの大きさで日本産のキツツキの中で一番小さい。沖縄本島とその周辺の島に分布するコゲラの亜種で留鳥である。食性は主に昆虫を食べるが種子も食する。

  

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撮影地 沖縄県(7月)  撮影 S・植木氏

2014年7月18日 (金)

俳句・名言・鳥「シロガシラ」

 

7月18日(金) 陰暦六月(水無月)二十二日 庚寅 一白水星 先負 「小潮」

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ネルソン・マンデラデー[南アフリカ共和国の政治家で、反アパルトヘイト 運動を主導したネルソン・マンデラを賛える国際的な記念日。ネルソン・ マンデラの1918年の誕生日。]、光化学スモッグの日。

「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

先生も母に戻りて夏休み  上中光

季題・夏休(なつやすみ/明日から例年より2日多い夏休みが始まる)

母とゐてこゝろ足る夜のメロンかな  中尾白雨

季題・メロン(ウリ科の一年生の蔓草/二十数年前に亡くなった父の教え子 (89歳)の方からメロンが2個届きました。只只頭が下がります。)

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余禄 今日の名言「人生」

馬で行くことも、車で行くことも、二人で行くことも、三人で行くことも出来る。 だが、最後の一歩は、自分ひとりで歩かねばならない。

ヘルマン・ヘッセ/ドイツの作家

(裸で生まれてきたのだから、最後も………。断捨離はやっぱり必要だ!)

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きょうの鳥「シロガシラ、スズメ目ヒヨドリ科の鳥」、全長約19センチ、中国南部から台湾ベトナムに分布。日本では八重山諸島に留鳥として生息する。沖縄本島でも台湾原産の亜種タイワンシロガシラの放鳥されたものが沖縄本島南部で繁殖している。食性は木の実、昆虫、クモなどを食べるが、また農作物を食い荒らす被害が著しいので駆除捕獲が認められている。生活力旺盛な鳥。鳴き声が美しい。

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撮影地  沖縄県  撮影 S・植木氏

2014年7月17日 (木)

俳句・名言・絵画「バラ」

7月17日(木) 陰暦六月(水無月)二十一日 己丑 二黒土星 友引 「中潮」
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鷹乃学習「たかすなわちがくしゅうす・タカの雛が飛ぶことを教わり覚える頃」、七十二候の一つ。
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東京の日、理学療法の日、漫画の日、国際司法の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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夕立やネオン浮かべる水溜り  玉澤淑子

季題・夕立(ゆうだち/夕立は雷を伴う場合が多いので注意である)

夕風や水青鷺の脛(はぎ)をうつ  与謝蕪村

季題・青鷺(あおさぎ/コウノトリ目サギ科の鳥、眼鏡橋界隈で毎日
佇んでいます)
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余禄 今日の名言「愛」

愛はすべてを信じ、しかも欺(あざむ)かれない。愛はすべてを望み、しかもけっして滅びない。愛は自己の利益を求めない。

キルケゴール/デンマークの哲学者『愛のわざ』

(「私を愛しているの?愛していないの?黙っていては分からないわ。」というような愛は真の愛ではない。報酬を求めない愛こそ真の愛である。(^^))
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きょうの絵画「バラ」
  

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絵 岡部弘(俳句の師匠でした) 

2014年7月16日 (水)

俳句・名言・鳥「ホントウアカヒゲ」

7月16日(水) 陰暦六月(水無月)二十日 戊子 三碧木星 先勝 「中潮」
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国土交通Day、駅弁記念日、虹の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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早朝からクマゼミが鳴き出しました。

決めかねし心ゆさぶる梅雨の雷  福田富き代

季題・梅雨の雷(つゆのらい/連日夕方の天気予報で雷注意を呼びかけています。長崎の梅雨明けは来週になりそうです)

花魁草一村朽ちて風の中  関戸靖子

季題・花魁草(おいらんそう/ハナシノブ科フロックス属の多年草、北米原産、花の香りが花魁のおしろいに似ているため、またあでやかに咲く様子を花魁に見立ててその名がある。)
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余禄 今日の名言「生と死」

裸で私はこの世に来た。裸で私はこの世から出てゆかねばならぬのだ。

セルバンテス/スペインの作家 『ドン・キホーテ』

(年を取るごとに欲を捨ててゆかねばならぬのだ。これ自然の摂理)
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きょうの鳥「ホントウアカヒゲ、スズメ目ツグミ科の鳥」、全長約14センチ、沖縄本島に分布する固有亜種の留鳥。常緑広葉樹林に生息し渓谷や渓流周辺のシダ類の密生した環境を好む。食性は昆虫やミミズなどを食べる。沖縄返還後の開発による環境破壊やマングースやイタチなどの補食により個数が減少している。1970年に国の天然記念物に、また絶滅危惧IB類(EN)に指定されている。暗い林の中を好みなかなか姿を見せないので撮影に一番苦労し、腹が真っ黒の雄の成鳥にはついに出会えなかったそうである。
   

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撮影地 沖縄県(7月)  撮影 S・植木氏

2014年7月15日 (火)

俳句・名言・鳥「リュウキュウメジロ」

7月15日(火) 陰暦六月(水無月)十九日 丁亥 四緑木星 赤口 「中潮」
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大阪港開港記念日、ファミコンの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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初蝉のとび去る時の泪雨  野口翠子

季題・初蝉(はつぜみ/三日前、隣家の庭でニイニイゼミが10秒ほど鳴いてすぐに鳴き止みました。多分辺りに雌の気配が感じられず鳴いても無駄だと思ったのでしょう。未だに鳴き声は聞こえないですね)

撫でてみたき雨後の青芝羊馳(は)す  佐久間東城

季題・青芝(あおしば/夏の青青とした芝はきれいです。学校の校庭に芝生を植えるは、私の願いである)
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余禄 今日の名言「世代」

ある世代が道路をつくり、つぎの世代がその上を通る。『中国の諺』

(戦争の悲惨さを知っている世代が、戦争が出来る国にしようとしている「集団的自衛権の行使容認」には反対をしなければならない。)
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きょうの鳥「リュウキュウメジロ(琉球目白)、スズメ目メジロ科の亜種」、全長約11センチ。沖縄県に生息する留鳥、メジロより脇腹が白っぽいのが特徴というが素人にはよくわからない。生態はメジロと変わらず花の蜜や昆虫を食する。昔はメジロを飼育するのは珍しいことではなかったが、今は鳥獣保護法により捕獲禁止となり、飼育も禁じられている。名護市の鳥に指定されている。
   

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撮影地 沖縄県(7月)  撮影 S・植木氏


2014年7月14日 (月)

俳句・名言・鳥「ヤンバルクイナ」

7月14日(月) 陰暦六月(水無月)十八日 丙戌 五黄土星 大安 「中潮」
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廃藩置県の日、検疫記念日、ペリー上陸記念日、内視鏡の日、ひまわりの日、パリ祭。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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革命も恋も遠き日巴里祭  河波青丘

季題・巴里祭(ぱりさい/1789年7月14日のフランス革命記念日。パリ祭は映画「パリ祭」から取った日本だけの呼び名でフランスではパリ祭とはいわない。フランスでは「フランス国民祭」または「国祭」)

向日葵に天よりも地の夕焼ける  山口誓子

季題・向日葵(ひまわり/キク科の一年草、二年草。「ひまわり」といえば、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの映画を思い出しますね。哀切なテーマ音楽に、なんとも切ない映画でした。戦争絶対反対!集団的自衛権の行使容認などもってのほかである。)

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余禄 今日の名言

人生は天国へはいるための検疫期間である『アラビアの諺』

(自分がパスするかどうか考えるのも一興ですな。真実一路に生きた拙者は悠々とパスである)
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きょうの鳥「ヤンバルクイナ(山原水鶏)、ツル目クイナ科の鳥」、全長約33センチ、沖縄県北部の山原(やんばる)と呼ばれる地域にのみ分布生息する日本の固有種で、国の天然記念物に指定されている。標高500メート以下の常緑広葉樹林帯に生息する。飛翔することは出来ないが夜は木に登り太い枝で休む。食性は昆虫、甲殻類、両生類、爬虫類、種子など食べる。1981年に日本の固有種であることが確認され、当時は約1800羽近い生息が確認されていたが最近は700羽近くに減少している。原因としてはハブ駆除のため移入されたマングースによる捕食が大とされ、今やマングース捕獲作戦が行われている。全く阿呆である。ほか野猫による捕食、カラスに雛、卵を食われるなどがあり、近い将来の絶滅が危惧され、絶滅危惧IA類に指定されている。


 

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撮影地 沖縄県  撮影 S・植木氏


  

2014年7月11日 (金)

俳句・名言・鳥「リュウキュウサンショウクイ」

7月11日(金) 陰暦六月(水無月)十五日 癸未 八白土星 友引 「大潮」
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世界人口デー、職業教育の日、真珠記念日、アルカリイオン水の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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遠雷やひとり昼餉(ひるげ)の青菜汁  石橋秀野

季題・遠雷(えんらい/遠くで鳴る雷)

橋落ちて人岸にあり夏の月  炭太祗 (蕪村とも親交のあった人)

季題・夏の月(現代の句といってもおかしくないですね)
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余禄 今日の名言「運」

吉凶は人によりて、日によらず。『徒然草』

吉田兼好/随筆家、歌人

(人の思想、行いが運・不運をもたらす。数字などにこだわる者があるが拙者は占いやそのてのたぐいを信じない)
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きょうの鳥「リュウキュウサンショウクイ、スズメ目サンショウクイ科の鳥」、全長約20センチ、沖縄県に生息するサンショウクイの一亜種。サンショウクイは日本には夏鳥として渡来するが、リュウキュウサンショウクイは沖縄県の留鳥である。最近では九州や四国でも目撃情報がある。「ヒリヒリッ、ヒリヒリッ」という鳴き声が辛い山椒の実を食べたときのようであるところからその名がある。食性は樹上から昆虫などをフライングキャッチして食べる。
  

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撮影地 沖縄県(7月)  撮影 S・植木氏


2014年7月10日 (木)

俳句・名言・鳥「シロハラクイナ」

7月10日(木) 陰暦六月(水無月)十四日 壬午 九紫火星 先勝 「大潮」
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納豆の日、指笛の日、潤滑油の日、ウルトラマンの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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ふたごころあり四万六千日の雨  小島千架子

鬼灯市雨あをあをと通りけり  永方裕子

季題・四万六千日(しまんろくせんにち/7月9日~10日の東京浅草観音の縁日、この日参詣すると四万六千日分の功徳があるといわれる。また境内では鬼灯市が立ち賑わう。台風の影響がなければいいですね)
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余禄 今日の名言「災難」

災難は忘れた頃にやって来る。『随筆集』

寺田寅彦/随筆家、物理学者

(台風8号は日本列島縦断しそうです。たいしたことないだろうと夢にも思ってはいけない。油断大敵である)
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きょうの鳥「シロハラクイナ、ツル目クイナ科の鳥」全長約33センチ。インドから東南アジア、中国南部に留鳥として分布する。日本では沖縄県で留鳥として分布繁殖し、河川、湿地、水田、マングローブ林などに生息するが山間地の草地でも見られる。警戒心が薄く車が近くに来ても逃げないので事故にあうものが多いそうである。

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撮影地 沖縄県(7月)  撮影 S・植木氏

2014年7月 9日 (水)

俳句・名言・鳥「ウソ」

7月9日(水) 陰暦六月(水無月)十三日 辛巳 一白水星 赤口 「中潮」
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ジェットコースターの日[1955年のこの日開園した後楽園遊園地に日本初の本格的なジェットコースターが設置された。]
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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水無月や風に吹かれて古里へ  上島鬼貫

季題・水無月(みなづき/ Atention please! 台風8号が近づいています。ご注意下され!)

雨予報夕顔の闇深くせり  平野 都

季題・夕顔(ゆうがお、ウリ科ユウガオ属の蔓性一年草)/夕方に開花し翌朝に萎む美しい花。同属の丸ユウガオの実は「かんぴょう」になる。
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余禄 今日の名言「生きる」

人は食うための生きるのではない。生きんがために食うのである。

ソクラテス/ギリシャの哲学者

(食うために生きている愚者がけっこう多い。世も末である)
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きょうの鳥「ウソ(鷽)、スズメ目アトリ科の鳥」、全長約16センチ、ユーラシア大陸の中緯度地域に繁殖分布するほか、イギリス、サハリン、日本にも繁殖分布している。日本では本州中部以北の山地と北海道の平地や山地の針葉樹林内で繁殖し、冬季には南に移動する。食性は木の葉、花芽、種子を食べる。なお福岡県太宰府天満宮では、凶事が「うそ」になり吉事に変わるという俗信から、木彫りのウソを交換するし合う行事が正月に行われるそうである。
雄  

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以下雌

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撮影地 富士山5合目(6月)  撮影 S・植木氏


2014年7月 8日 (火)

俳句・名言・絵画

7月8日(火) 陰暦六月(水無月)十二日 庚辰 二黒土星 大安 「中潮」
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質屋の日、なは(那覇)の日、中国茶の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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朝顔市昨日の雨を地に残し  太田佳代子

季題・朝顔市(7月6日~8日まで、東京入谷の鬼子母神(真源寺)の境内で行われる市。) ちなみに朝顔は秋の季語。

追山笠(おいやま)に燃えるは男のみならず  古賀幹人

季題・博多山笠(はかたやまがさ/7月1日~15日まで開かれる福岡の櫛田神社の例祭)。 
http://www.hakatayamakasa.com/index.php
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余禄 今日の名言「過失」

人間はすべて過つものである。ただ過失を固守するのが愚かものである。

キケロ/ローマの政治家、哲学者

(安倍首相は集団的自衛権行使容認を大きな過ちだとは夢にも思っていないようである)
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きょうの絵画
  

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絵 山下康博画人(山鹿市在住の友人)

2014年7月 7日 (月)

俳句・名言・鳥「キクイタダキ」

7月7日(月) 陰暦六月(水無月)十一日 己卯 三碧木星 仏滅 「若潮」
小暑「しょうしょ/日あしは徐々に短くなるが、本格的な暑さが始まる」
二十四節気の一つ。
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サマーバレンタインデー。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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叶はざる故願ひあり星祭  福田蓼汀

季題・七夕、星祭(七夕は陰暦七月七日の行事だからほぼ九割の歳時記が秋の季語になっている。最近は陽暦の7月7日に祝うところが多くなったが、梅雨の最中である。牽牛と織女は一年に一度しか逢えないのに雨が降ったら逢ふことが出来ない。かわいそうだと思わないのだろうか?)

ほどほどの出世を祝ふはまちかな  松浦敬親

季題・ハマチ「鰤(ぶり)は出世魚といって成長の度合いによって名前が変わる。
モジャコ(稚魚)、ワカナ、ツバス、ヤズ、ハマチ、メジロ、ブリ(80センチ以上)、「関西地方の呼び名」、関東は少し違う。ブリは冬の季語だがハマチは夏の季語になっている。

長崎にいる釣りキチの娘婿、最近は大物釣りに凝っている。100回の釣りで99回坊主(1尾もつれない)でも一度10キロの大物が釣れれば満足であるという。1週間前10キロには満たないが「5.9キロ全長89センチ」のブリを釣り上げご満悦の体であった。
  

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余禄 今日の名言「一生」

愛のない青春、知恵のない老年、これすでに失敗の人生である。

『スウェーデンの諺』

(長崎方言で「すっちゃかましか」という言葉がある。拙者にとっては余計なお世話である。ホットケー!)
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きょうの鳥「キクイタダキ、スズメ目ウグイス科の鳥」、全長約10センチ、日本の鳥の中で一番小さい。キクイタダキの名は頭頂の黄色斑を菊に見立てたのが由来。ユーラシア大陸の山岳地帯、サハリン、千島列島、日本に繁殖分布し、北方で繁殖するものは南方へ移動して越冬する。日本では北海道と本州の針葉樹林で繁殖するが、冬季は九州以北の低山地帯に移動するものもある。食性は針葉樹の葉のすき間や葉先の昆虫を捕食する。
   

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撮影地 富士山5合目(6月)  撮影 S・植木氏