ウェブページ

Powered by Six Apart

被爆者の生の声が聞かれます

右脳俳句で自分史作り

心を癒す風景画

アクセスカウンター

時計

日本尊厳死協会九州支部

メルマガ・俳句読本


-占い-

俳句・名言・「ヨット」

10月24日(金) 陰暦閏九月(長月)朔日 戊辰 二黒土星 先負 「大潮」
霜始降「しもはじめてふる・初霜が降りる頃」七十二候の一つ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国連デー、世界開発情報の日、ツーバイフォー住宅の日、文鳥の日。
今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
指切りの子が遠くなる鰯雲  相澤乙代

季題・鰯雲(いわしぐも/数日前空一面の鰯雲でした)

三世代リレーで終る運動会  荒井塘水

季題・運動会(当地の小中学校運動会は初夏に行われるが、運動会は秋が最適である)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「田舎」

田舎の好きな人は都会(みやこ)の好きな人よりか幸福だ。

国木田独歩/作家、詩人『悪魔』

(拙者もそう思いますな)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日の写真「ヨット」、10月12日から始まった「長崎がんばらんば国体」もおわりました。
そのヨット競技のスナップショット

1024x727

1024x683

1024x699

1024x683_2

撮影 R・Hazama,M.D(私の主治医)

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月23日 (木)

俳句・名言・絵画

10月23日(木) 陰暦九月(長月)三十日 丁卯 三碧木星 友引 「大潮」
霜降「そうこう・朝夕は肌に寒気を感じ始め、そぞろ秋も深まりゆく」、二十四節気
の一つ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
電信電話記念日、モルの日、津軽弁の日。
今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
山彦とゐるわらんべや秋の山  百合山羽公

季題・秋の山(子どもがヤッホーヤッホーと何回も呼んでいる)

眼白来て庭の楽しさ音となる  齋藤 翠

季題・眼白(昨日、数十匹の眼白が来て風のように去って行きました)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「風情」

実際この線香花火の一本の燃え方には、「序破急」があり「起承転結」があり、詩があり音楽がある。

寺田寅彦/物理学者、随筆家『備忘録』

(言われてみればその通りですね)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの絵画「石橋のある風景(熊本・菊池)」
  

Img_0048_1024x852_2
絵 山下康博画人(熊本県山鹿市在住)

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月22日 (水)

俳句・名言・鳥「キビタキ」

10月22日(水) 陰暦九月(長月)二十九日 丙寅 四緑木星 先勝 「大潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国際吃音啓発の日、パラシュートの日、平安遷都、時代祭。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
時代祭華やか毛槍投ぐるとき  高浜年尾

季題・時代祭(じだいまつり/10月22日に行われる京都平安神宮の例祭。学生時代見たことがあります)
https://www.kyokanko.or.jp/jidai/

火祭の火の美しき鞍馬山  石田雅堂

季題・火祭、鞍馬の火祭(10月22日の夜半に行われる京都左京区鞍馬、由岐神社の夜祭)
http://www.yukijinjya.jp/himaturi.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「話題」

女の話には、自分だけ重大でも、ひとにはなあんだ、というようなものが多い。

平林たい子/作家『にくまれ問答』

(ふーん、そうなあんだ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「キビタキ(黄鶲)、スズメ目ヒタキ科」、全長約14センチ、雌雄異色、サハリンから日本列島全土とその近隣、中国の一部で繁殖し、冬季は東南アジアに渡り越冬する。日本では夏鳥として全国の山間部で普通に見られる。山地の明るい雑木林に生息し、昆虫類や節足動物を補食する。美しい色彩とさえずりで人気が高い鳥である。特技としてほかの鳥の鳴き声を真似することもある。

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

撮影地 神奈川県秦野市(10月)  撮影 S・植木氏

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月21日 (火)

俳句・名言・鳥「ハジロクロハラアジサシ」

10月21日(火) 陰暦九月(長月)二十八日 乙丑 五黄土星 赤口 「中潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
国際反戦デー[1966(昭和41)年のこの日、日本労働組合総評議会(総評)がアメリカ軍のベトナム戦争介入に反対する全国政治ストライキを計画し、同時に全世界の労働団体・反戦団体に呼びかけ、この日が反戦の日になった。]、あかりの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
掻きあはす夜寒の膝や机下  杉田久女

季題・夜寒(よさむ/夜になると急激に寒くなります)

金柑を煮て急がざる余生かな  綱川智子

季題・金柑(きんかん/ミカン科キンカン属の常緑低木、砂糖漬けしたものは風邪に効くという)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「子育て」

柔軟自在なる小児の為には家風こそ無上の良教師なれ。

福沢諭吉/教育家『福翁百話』

「子育てで一番大事なことは一家団欒(だんらん)、夫婦喧嘩は子の前でするものではない」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「ハジロクロハラアジサシ、チドリ目カモメ科」、全長約23センチ、日本には旅鳥として全国に記録されているが飛来数は少なく、8~10月の秋の渡りの時にまれに観察される。干潟や湖沼などに生息し、主に空中や水上の昆虫類を捕食する。また小魚やカエルなども食べる。

幼鳥?

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

撮影地 境川遊水池公園(10月)  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月20日 (月)

俳句・名言・鳥「ノゴマ」

10月20日(月) 陰暦九月(長月)二十七日 甲子 六白金星 大安 「中潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世界骨粗鬆症デー、新聞広告の日、リサイクルの日、頭髪の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
干し物の良く乾く日や小鳥来る  穂坂日出子

季題・小鳥来る(ことりくる/日本に渡来する小鳥、また山地から低地に下りてくる小鳥たちをいう。我庭にも見慣れぬ小鳥がやってきました)

さみしい鳥よちゝとなくかなこゝとなくかな  種田山頭火

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「牛」

大きな、見飽きのしない体格と柔和な眼、しみじみと耳に聞こえてくるあのなき声………もしこの世の中に牛というものがいなくなったら、どんなにさびしく、詰まらなくなるだろう。

庄野潤三/作家『「屋根」あとがき』

(十数年前、私が脳腫瘍の手術を受けたときの話です。手術後5日間の「観察室」勤務のあと二人部屋の一般病棟に移されました。同室の「I」さんに挨拶すると黙ってうなずいただけでした。壁に「希望」と書かれた色紙が貼られていました。また看護師との応対で肺ガンが脳に転移しているのが分かりました。目をつむり天井を向いて一言も話さない彼に「お早うございます」「お休みなさい」と挨拶を交わし、食事しながら何かと話しかけるうちに少しずつ会話が出来るようになってきました。そして4日目の夕食が終わった後、私にこんな話をしてくれました。「Tさん、私は子どもの頃「五島」に住んでいました。家は農家でした。夕方父の農作業が終わると、私は畑に行き「牛」を連れて近くの砂浜に行き、「牛」をきれいに洗ってやるのです。そして「牛」と並んで泳ぐのです。牛は泳ぎが上手なんですよ。疲れると草地で牛と一休みして牛を連れて帰ります。手綱などつけません。私の後からゆっくりゆっくりとついて来るのです。牛は利口なんですよ、ああ、あの頃は本当に楽しかったなぁ」と遠くを見るような顔をして笑顔で話をしてくれました。 
先に私が退院するとき、私に名刺を下さいと言われたので、会社の名刺に自宅の住所と電話番号を書いて渡しました。「I」さんも「私が退院し元気になったら必ず電話します」と自分の名刺をくれました。私も知っている会社の名刺でした。そして再会を約し固い握手をして別れました。しかし「I」さんから電話が掛かってくることはありませんでした。いまごろ「I」さんは少年の頃一番仲好しだった「牛」と、「天の川」で楽しく遊んだり一緒に泳いだりして楽しんでいるのかなぁと思ったりするのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「ノゴマ、スズメ目ツグミ科の鳥」、全長約16センチ、雌雄異色、アジア東北部に分布し、日本では北海道の草原で繁殖し冬は東南アジアで越冬する夏鳥、その他は春秋に通過する旅鳥である。食性は主に昆虫類を食べるが果実も食べる。
   

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

撮影地 埼玉県比企郡(10月)  撮影 S・植木氏

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月17日 (金)

俳句・名言・鳥「カイツブリ」

10月17(金) 陰暦九月(長月)二十四日 辛酉 九紫火星 友引 「小潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
貯蓄の日、貧困撲滅のための国際デー、上水道の日、沖縄そばの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
湯の名残今宵は肌の寒からん  松尾芭蕉

季題・肌寒(はださむ/肌で感じる寒さ)

まるめろにはや新雪の槍穂高  加藤楸邨

季題・まるめろ(バラ科シドニア属の落葉小高木。長野県諏訪地方では「カリン」の名が定着しているが本物のカリン「花梨」とは別種) 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「女」

女性は弱いというのもうそである。世の中に何が強いと言って、無神経なことほど強いことはない。

亀井勝一郎/評論家

(こりゃたまりませんな)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「カイツブリ、カイツブリ目カイツブリ科」、全長約26センチ、雌雄同色、日本では北海道、本州北部では夏鳥だが本州中部以南では留鳥として一年中観察される。潜水が得意で水に潜って小魚や水生昆虫などを補食する。
   

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4
   
撮影地 埼玉県北本市(10月)  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月16日 (木)

俳句・名言・鳥「コウノトリ」

10月16(木) 陰暦九月(長月)二十三日 庚申 一白水星 先勝 「小潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世界食糧デー、辞書の日、世界脊椎デー、ボスの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
朝寒の仏頂面を洗ひをり  村山古郷

季題・朝寒(あささむ/朝夕ぐっと冷え込んできました。今朝の小生がそうでした)

とほくちかくどこかのおくで鳴いてゐる  種田山頭火
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「目標」

人生は長い暗い隊道(トンネル)だ。処々に都会という骸骨の林があるッ限(きり)。それにまぎれ込んで出路を忘れちゃ可(い)けないぞ。

石川啄木/歌人『雲は天才である』

(現代でも通用します)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「コウノトリ(鸛)コウノトリ目コウノトリ科の鳥」、全長約112センチ、雌雄同色。かつては日本でも繁殖していたが生息地の環境の変化で激減し、1971年に野生の個体は絶滅した。現在は中国やロシアの個体を日本で人工繁殖・増殖させ今や放鳥されるまでになった。
これは兵庫県豊岡市「コウノトリの郷公園」で繁殖され放鳥されたものらしい。撮影日は物珍しさから80人ぐらいのバーダー(バードウォチャー)が殺到していた。
  

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5
多くのバーダーに交じってゴイサギ(ホシゴイ)まで、野次馬を決め込んでいました。

Photo_6

撮影地 神奈川県境川遊水池公園(10月)  撮影 S・植木氏

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月15日 (水)

俳句・名言・鳥「セイタカシギ」

10月15(水) 陰暦九月(長月)二十二日 己未 二黒土星 赤口 「小潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
たすけあいの日、世界手洗いの日、農山村女性のための国際デー、きのこの日、人形の日、ぞうりの日、グレゴリオ暦制定記念日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

天高し往くべき途をいざ往かん  景山筍吉

季題・天高し(天高しが効いていますね)

無造作に茸を並べ峠茶屋  丹野てる

季題・茸(きのこ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「道徳」

我々を支配する道徳は資本主義に毒された封建時代の道徳である。我々はほとんど損害のほかに、何の恩恵にも浴していない。

芥川龍之介/作家『侏儒の言葉』

(道徳を必要とする者が道徳教育を叫ぶ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「セイタカシギ(丈高鷸)、チドリ目セイタカシギ科」、全長約37センチ、ユーラシア大陸南部に広く分布する。日本ではかつてはまれな旅鳥であったが今は伊勢湾、三河湾、東京湾でも繁殖している留鳥でもある。嘴が細長く長い桃色の脚が特徴である。湿地や沼沢地に生息し、水生の昆虫類や小動物を食べる。
   

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4
親子

Photo_5

撮影地 千葉県習志野市(10月)  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月14日 (火)

俳句・名言・鳥「エナガ」

10月14日(火) 陰暦九月(長月)二十一日 戊午 三碧木星 大安 「中潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鉄道の日、世界標準の日、PTA結成の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新米や先ず粗塩(あらしお)のにぎり飯  安養 静子

季題・新米(しんまい/うまそうですね)

柿食ふや遠くかなしき母の顔  石田波郷

季題・柿(カキノキ科カキノキ属の落葉高木。西瓜、桃、柿は私の大好物。年を取っても母に逢いたいと思うことありますね。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「自然」

春が来ても、鳥たちは姿を消し、鳴き声も聞こえない。春だというのに自然は沈黙している。

カーソン/アメリカの女性海洋生物学者、作家『沈黙の春』

(こんな恐ろしいことが地球上に起きているのである。10月始めに、かつて世界で4番目に大きかったたアラル海(塩水湖){北海道より1万平方キロぐらい小さい}がほぼ消滅したというショッキングなニュースがあった。これは旧ソ連が農業用水を確保するために湖に流入する川から取水過ぎたためといわれる。
これは目先の利益のために自然の仕組みを変えた人為的なミスが原因である。自然を変える為には慎重な調査が必要不可欠なのである。塩分が濃くなり死の湖とかしたアラル海はいかなる運命をたどるのであろうか?)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「エナガ(柄長)、スズメ目エナガ科の鳥」、体長約14センチ、雌雄同色、尾が長い。ユーラシアの中緯度に広く分布し、日本では九州以北に分布する留鳥である。おもに平地から山地の林に生息するが木の多い公園や街路樹でも見られる。食性は昆虫、果実などを食べる。愛嬌のある仕草からバードウォチャーに人気がある鳥である。
   

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

撮影地 神奈川県秦野市(10月)  撮影 S・植木氏

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月10日 (金)

俳句・名言・鳥「オナガ」

10月10日(金) 陰暦九月(長月)十七日 甲寅 七赤金星 先勝 「大潮」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目の愛護デー、缶詰の日、まぐろの日、釣りの日、銭湯の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サハリンが見え初雁の空仰ぐ  本間蕪石

季題・初雁(はつかり/雁は秋に北方から渡ってきて春に北方へ帰る)

つる引けば遙かに遠しからす瓜  酒井抱一

季題・烏瓜(からすうり/ウリ科カラスウリ属の蔓性多年草。食べられない瓜でカラスなら食べるだろうからの名)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「苦しみ」

苦しみは人間の偉大な教師である。苦しみの息吹のもとで魂は成長する。

エッシェンバッハ/オーストリアの作家『格言集』

ながらへば またこの頃や しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき 「藤原清輔」

(こういうときが来ることを信じて苦しみを乗り越えよう)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「オナガ・スズメ目カラス科の鳥」、全長約37センチ、ユーラシア大陸の東西両端にのみ分布する留鳥である。日本では以前九州にも生息していたが今や本州中部以北にしか生息していない。但し個数は増えているそうである。竹林や森林に生息するが森林に近い市街地でも見られる。カラス科の鳥だから鳴き声は「ギューイギュイギュイ」、「ゲーゲー」など汚い声で鳴くが飛翔するする姿はきれいである。

 いがみ合っているオナガ 

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

撮影地 東京葛西臨海公園(9月)  撮影 S・植木氏

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月 9日 (木)

俳句・名言・鳥「カワセミ」

10月9日(木) 陰暦九月(長月)十六日 癸丑 八白土星 赤口 「大潮」

鴻雁来「こうがんきたる・ガンが北地より飛来する頃」七十二候の一つ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世界郵便デー・万国郵便連合記念日、トラックの日、塾の日、道具の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
秋晴の中あの山もこの山も  宇喜多喜代子

季題・秋晴(あきばれ/長崎宮日も秋晴れに恵まれています)
http://nagasaki-kunchi.com/

長崎市内

Img_1718_1024x641
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの名言「国家」

唯一の安定せる国家は、すべての国民が法の前において平等なる国家なり。

アリストテレス/ギリシャの哲学者『政治学』

(歴史上、すべての国民が法の前に平等なる国家は未だに出現していない)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
きょうの鳥「カワセミ(翡翠)、ブッポウソウ目カワセミ科の鳥」、全長約17センチ、渓流の宝石と言われる美しい鳥。日本全国に見られる留鳥または漂鳥。雌雄異色、雌は下嘴が赤い。食性は水中に飛び込んで魚を食べる。
  

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5


撮影 東京葛西臨海公園(9月)  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
「俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html