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メルマガ・俳句読本


-占い-

俳句・名言・クルーズ船「コスタ・フォーチュナ」

5月27日(金) 陰暦四月(卯月)二十一日  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「今日は何の日」http://www.nnh.to/ 百人一首の日、小松菜の日 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大阪の人とし老ゆる鱧の皮  田村 木国 季題・鱧(はも・ウナギ目ハモ科の海産漁/おもに関西方面で、吸物、すし種、蒲焼きなどにして賞味される) すき嫌ひなくて豆飯豆腐汁  高浜 虚子 季題・豆飯(まめめし/豌豆や空豆を薄い塩味で炊き込んだ御飯、なぜか子供達は嫌いでした) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 余禄 きょうの名言「寿命」 体気弱く、飲食少なく、常に病多くして、短命ならんと思ふ人、かへって長生する人多し、是弱きをおそれて、つつしむによれり。 貝原益軒/儒者、本草学者 『養生訓』 (先日、90歳の母がこのメルマガの俳句を毎朝楽しみにしています、というメールを頂きました。最近体調が悪く、無理をしないがモットーである故、またしばらく休もうかという所のタイミングでした。異常があると思った血液検査も問題無かったし、90歳の読者が居ると思うと泣きごとはいえないです。人生の大先輩から元気を頂き、感謝であります) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー きょうの写真「運動会」、長崎の小中学校の運動会はこの時期に行われる。今年小一の孫娘の運動会に、婿の母親の車で見に行きました。昔は郊外という地なので緑が一杯の学校でした。都会では親が来られない子も居るため昼食は教室で食べるそうだが、この学校ではグランドの木陰や体育館で、シートに5,6人は居て楽しんでいました。

Img_2972_1024x757 一年生はまだ二ヶ月も経っていないので、ダンス競技はてんでばらばら。

Img_2998_1024x767 帰り岸壁にクルーズ船が入港していました。旅行生が「でかさー」といいながらスマホで捕っていた。 最近は月に20隻ぐらい入港するので人影もまばら。 「コスタ・フォーチュナ」 (102,587 イタリア)

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Img_3018_1024x502 出島岸壁には普段見られない護衛艦「ありあけ」が接岸していた

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「被爆者の声」  http://www.geocities.jp/s20hibaku/  「俳句読本」に掲載した俳句集[春]  http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html  「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]  http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2016年5月26日 (木)

鳥「ツバメ」・俳句・名言

きょうの鳥「ツバメ・スズメ目ツバメ科」
  
 S・植木の探鳥日記

A「『ちょっと寄って行かない』か。ツバメの雌って、なかなか大胆だね」
B[雄をリードしているよ」
A[しかし、仕草が人間によく似ているねえー。実に艶(なま)めかしい」
C「そりゃそうさ。だって毎日のように昼間っから人間様のやることを軒下で覗き見しているんだから」

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撮影地 千葉県いすみ市(5月) 撮影 S・植木

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5月26日(木) 陰暦四月(卯月)二十日 
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

東名高速道路全通記念日、ル・マンの日、県民防災の日[秋田県]
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身のうちのストレス抜ける若楓  塙 きく

季題・若楓(わかかえで/鮮やかな緑をじっと見ていると何時しか無心になっている)

都草咲かせ都に遠く住む  澤井山歸来

季題・都草(みやこぐさ、黄金花(こがねばな)とも/マメ科の多年草。黄色い蝶形の可憐な花を咲かせる。昔京都に多くあったからその名があるという)
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余禄 きょうの名言「年齢」

人は歳とともに澄んでゆくものである。

河上徹太郎/評論家 『そうありたいですな』
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「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2016年5月25日 (水)

鳥「ヤブサメ」・俳句・名言

きょうの鳥「ヤブサメ(薮雨)・スズメ目ウグイス科」、全長約11センチ、雌雄同色、日本へは夏季に繁殖のために飛来する夏鳥。森林の下生えや藪の中に潜んでいるために、見かけることが少ない。昆虫類や節足動物を食べる。  
 
 S・植木の探鳥日記
何年か前、バーダー仲間でヤブサメが人気の鳥上位に選ばれたことがあったが、今回そのヤブサメに久し振りに際会した。ミソサザイのように歌が上手いわけでもなし、目立った取り柄もないのに、不思議な話だが、強いて言えば尻尾が短く、アンバランスでややコミックなところに魅力があるのだろうか。ヤブサメが出たとなれば、なんだか周囲が色めき立つのも事実だ。

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撮影地 群馬県・赤城山(5月)  撮影 S・植木

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5月25日(水) 陰暦四月(卯月)十九日 仏滅 丁未 二黒土星 「中潮」

紅花栄「こうかさかう/ベニバナが盛んに咲く頃」 七十二候の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

アフリカデー、主婦休みの日、食堂車の日、有無[ありなし]の日、広辞苑記念日
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月光に螢雫(しずく)のごとくなり  川端 茅舎

季題・螢(ほたる/夢幻的な景ですね)

筍や遠い親戚より隣  辻田 克巳

季題・筍(たけのこ/お隣さんから筍を頂きました。こんな関係は大事ですね。お隣さんに刑事さんが引っ越して来ました。携帯電話も教えてくれたしとても心強いです)
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余禄 きょうの名言「生」

 人間は生きていると自分では思っている。しかし、別の見地に立てば、人間は生かされているにすぎないのだ。生きさせられているのだ。

本多秋五/評論家 『転向文学論』

(「あなたは脳腫瘍です、大きくて全部取れません。」「重度の狭心症です。今夜突然死してもおかしくないです。」4回のステント治療後二度の動脈出血。「バイパス手術をしないと半年の命でしょう。でもあなたは、病気のベテランだから大丈夫です。」といわれて十年以上過ぎました。自分は生きているのではなく生かされている、と思うが故に「無理をしない、頑張らない」が私の今の生き方なのでござる。)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2016年5月24日 (火)

鳥「キョウジョシギ」・俳句・名言

鳥「キョウジョシギ(京女鷸)・チドリ目シギ科」、全長約23センチ、日本へは春と秋の渡りの時に多数来する旅鳥。和名は模様が京都の女性の着物に似ていることから名付けられた。非繁殖期には干潟、岩礁、水田などに生息する。食性は昆虫や、ゴカイ、甲殻類などを補食する。

 S・植木(夫人)の探鳥日記
あまり高価でない、着古しの友禅を纏ったようなキョウジョシギ。この鳥を見ていると、どうしたことでしょう。不思議に、娘の七五三のお祝いで、華やかな着物を着せてやれなかった四十年前のことを思い出してしまう。
 S・植木の探鳥日記
 唐衣 着つつ熟(な)れにし 鳥し見れば 遥々(はるばる)来ぬる 年月をぞ思う
(唐衣 きつつなれにし つましあれば はるばる来ぬる 旅をしぞ思う 在原業平)

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撮影地 千葉県浦安市 (5月)  撮影 S・植木

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5月24日(火) 陰暦四月(卯月)十八日 
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

ゴルフ場記念日、伊達巻の日
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太陽が歪んで沈む麦の秋  片山 由美子

季題・麦の秋(むぎのあき、麦秋「ばくしゅう」とも、麦の穂が黄色くなった景、またはその頃の季節をいう。黄色く広がる麦畑に、真っ赤な太陽が沈む)

飛燕(ひえん)鳴けり馬鈴薯(じゃがいも)の花咲く丘に  川端 茅舎(ぼうしゃ)

季題・馬鈴薯の花(ナス科の多年草/昨日、夕方のニュースで放送されていました)
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余禄 きょうの名言「生」

 動くということこそ、動物の本質です。生きていることは動くことです。

武田泰淳/作家 『闇に立つ人』

(そうでない場合も結構ある)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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2016年5月23日 (月)

鳥「コアジサシ」・俳句・名言

きょうの鳥「コアジサシ・チドリ目カモメ科」、全長約24センチ、日本では本州以南に夏鳥として渡来するが、繁殖地の減少で個体が減ってきている。またカラスによる捕食も一因とされている。海岸や川などの水辺に生息し、狙いをつけダイビングして魚を捕食するところから、鰺刺(あじさし)の名がつけられたと思われる。また繁殖前にオスがメスに獲物をプレゼントする求愛給餌で知られる。

コアジサシの求愛給餌

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撮影地 千葉県浦安市 (5月)  撮影 S・植木
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5月23日(月) 陰暦四月(卯月)十七日 友引 乙巳 九紫火星 「大潮」

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

世界亀の日、キスの日、ラブレターの日
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椅子に母あれば父坐す薄暑かな  今村 俊三

季題・薄暑(はくしょ/少し汗ばむ頃、当地の今、まさに薄暑でござる)

母親と幼子上る道薄暑  山人

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余禄 きょうの名言「一生」

 一の一生は曲がり角だらけだ。

山本周五郎/作家 『ながい坂』

(実感する人多いだろうね)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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2016年5月21日 (土)

五月句会「2016」

五月句会「2016」

我が影の精気の無さや五月晴  路子

万緑の山見てごらんスマホの子  路子

水鏡の青葉若葉の小波(さざなみ)て  和牛

夕闇やきょうも番の夏燕  和牛

陶の里今万緑のふところに  洋子

追善に白蝶添ひて化身かと  洋子

母の日やまずは仏壇拝しけり  伯水

街路樹に寄り添ひて咲くアマリリス  汀子

豌豆を剥き童歌口ずさむ  初枝


何年か振りに散歩に行きました。その道中、スマホでパチリ。

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彦山、東京大田区から来た孫が何でこんな山の上に家があるんだと驚いていました。

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少年時代我家にも枇杷の木がありました

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2016年5月20日 (金)

鳥「メリケンキアシシギ」・俳句・名言

きょうの鳥「メリケンキアシシギ・チドリ目シギ科」、全長約28センチ、雌雄同色、日本では旅鳥として少数が主に春の渡りの時期に太平洋側の地域で観察される。非繁殖期は、岩礁や磯に生息する。干潟や水田で見られることはあまりない。カニやゴカイ、貝などのほか、昆虫も食べる。繁殖環境は山岳地帯の川沿いで、地上に営巣する。

 S・植木の探鳥日記
海岸へは公営の墓地公園から行くと直ぐそこなのだが、海岸への通路が施錠されることになったため、離れたところの別の公園のルートで海岸に出ることにした。歩く歩く。往復1万歩。確かに、墓地の側から見ると、部外者が入ってくることは、参拝者の迷惑などに関係なく、それだけで癪に障るというものだ。それも三脚を持った、概してマナーの良くない者ならなをさらのこと。それを防ぐには通路の封鎖が最も効果的だ。私でも、墓地管理者の立場になればそれくらいのことは考える。だが待てよ。人間いつ死ぬか分からぬ。生者と死者、墓地の部外者と利用関係者との垣根はそう高くない。だとしたら・・・。まあ、寺でもないし私営墓地でもないのだから、生きてる人の面倒までみる必要はないか。

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左 メリケンキアシシギ 中央 キアシシギ

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撮影地 千葉県浦安市 (5月)  撮影 S・植木

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5月20日(金) 陰暦四月(卯月)十四日 

小満「しょうまん/陽気が高まり、万物がほぼ満ち足りてくる」二十四節気の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

世界計量記念日、東京港開港記念日、成田空港開港記念日、ローマ字の日、森林(もり)の日
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植ゑられてすぐ新緑に加はれり  上田 五千石

季題・新緑(しんりょく/みずみずしい若葉をつけた初夏の樹木をいう)

午後の日に十薬花を向けにけり  星野 立子

季題・十薬(じゅうやく、どくだみの異名/十種の薬効があるからという説もある)

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 余禄 きょうの名言「一生」

 後生に遺すものは何にもなくとも、我々に後世の人に是ぞと云って覚えられるべきものは何にもなくとも、あの人は此世の中に活きて居る間は真面目なる生涯を送った人であると云われるだけの事を後世の人に遺したい。

内村鑑三/評論家 『後生への最大遺物』

(これは出来ないことではないですな)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
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2016年5月19日 (木)

鳥「ミソサザイ」・俳句・名言

きょうの鳥「ミソサザイ・スズメ目ミソサザイ科」、全長約11センチ、雌雄同色、日本では北海道から九州まで分布する留鳥または漂鳥。林や渓流沿いの山地に生息し主に昆虫類を捕食する。日本ではもっとも小型の部類で、一夫多妻の婚姻様式で繁殖する。

 S・植木夫人の探鳥日記
 小さい口を大きく開け、甲高い声で囀る、ミソサザイでよく見る光景です。春の風物詩でしょうか。でも、偶にはせっせとプレゼントの餌採りに精を出すミソサザイがいても不思議ではありません。このミソサザイがそうなのでしょう。この後は、新しい出会いを求めるかのように、プレゼント持参で放浪の旅に出て行きました。狙う相手がロマン派ではなくて、グルメ派ならいいのですが。

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撮影地 群馬県・赤城山(5月)   撮影 S・植木

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5月19日(木) 陰暦四月(卯月)十三日 
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

ボクシングの日[日本プロボクシング協会が制定。1952年のこの日、挑戦者・白井義男が世界フライ級チャンピオンのダド・マリノに判定勝ちし、日本初のボクシングのチャンピオンになった。湯川秀樹博士のノーベル賞受賞、古橋広之進選手の水泳自由形世界新記録と並んで、敗戦でショックを受けた日本人の心に希望の灯をともした。]
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大風に湧き立つてをる新樹かな  高浜 虚子

季題・新樹(しんじゅ/みずみずしい若葉をつけた初夏の樹木をいう)

樟多き熊本城の若葉かな  京極 杞陽

季題・若葉(わかば/四年前、町内旅行で改築なった熊本城に行きました。自然の猛威には人間は勝てませんね)
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余禄 きょうの名言「人生」

 鳥のように 一途に 飛んでゆこう

 水のように 素直に 流れてゆこう

 雲のように 身軽に 生きてゆこう

長崎市加治屋町「大光寺」掲示板より(作者不詳)

(先日、俳句会主催夫人の三十五日が長崎市鍛冶屋町「大光寺」で行われました。門前の掲示板に含蓄ある言葉が掲示されていました。やさしそうで難しいよ)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
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2016年5月18日 (水)

鳥「マミジロ」・俳句・名言

きょうの鳥「マミジロ・スズメ目ツグミ科」、全長約23センチ、雌雄異色、日本では北海道、本州中部以北で繁殖する夏鳥、一方本州西部以南では渡りの途中に飛来する旅鳥である。平地から山地の落葉広葉樹林や混合林に生息し、昆虫、貝類、ミミズ、果実などを食べる。

 S・植木の探鳥日記
渓流沿いの小路を暫く登っていったところの、眼下の大きな岩の上にこの鳥はいて、2人の先着が撮影していた。鳥との間には程々距離があるし、崖になっていて人が近付けないせいか、鳥は人のことなど気にしていない。餌付け、鳴き声による誘引などの人為を介さない、自然、偶然の鳥との出会い。海鳥なら格別強調するまでも無いことだが、念願の野鳥にこう言う形で出逢えるとは、嬉しい限りだ。

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撮影地 群馬県・赤城山(5月)  撮影 S・植木

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5月18日(水) 陰暦四月(卯月)十二日 先負 庚子 四緑木星 「中潮」
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

国際親善デー、国際博物館の日、18リットル缶の日、ことばの日、ファイバーの日
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ゼリー掬(すく)へばぷるんと応ふ街若葉  大高 翔

季題・若葉(わかば/街路でお茶する。都会ではこんな光景が見られます)

急ぐことなき日や雨の薔薇匂ふ  和田 順子

季題・薔薇(ばら、そうびともいう)

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余禄 きょうの名言「人生」

 大地を一歩一歩踏みつけて、手を振って、いい気分で、進まねばならぬ、急がずに、休まずに。

志賀直哉/作家 『暗夜行路』

(こう生きたいけど、そういかないのが人生だよね)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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2016年5月17日 (火)

鳥「シマアカモズ」・俳句・名言

きょうの鳥「 シマアカモズ・スズメ目モズ科」、全長約20センチ、雌雄ほぼ同色、日本ではまれな冬鳥として、本州、九州に飛来する。農耕地や林縁に生息し、昆虫、トカゲ、鳥、ミミズなどを捕食する。

 S・植木夫人の探鳥日記
エリマキシギの痛みを癒すチャンスは意外に早くやって来ました。 シマアカモズの夏羽が見られるとのことで、エリマキシギの二の舞は御免と、早速出かけました。確かに2月に見た時と比べると見違えるよう。地元の人の話によると、冬羽が抜け落ちる段階では憔悴しきっていて、死ぬのかと心配したようですが、今では羽がすっかり生え代わり、夏羽まで一歩手前の綺麗な姿になっていました。

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撮影地 千葉県市川市(5月)  撮影 S・植木

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5月17日(火) 陰暦四月(卯月)十一日 友引 己亥 三碧木星 「若潮」
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

世界電気通信および情報社会の日、世界高血圧の日、高血圧の日、生命・きずなの日、国際反ホモフォビアの日、お茶漬けの日、パック旅行の日
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高嶺ゆく軽便鉄道風薫る  大谷 恵教

季題・風薫る(風薫る/まさに風に香りあるような感じがする)


わがままきままな旅の雨にぬれてゆく  種田 山頭火

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余禄 きょうの名言「人生」

 人生実に測(はか)るべからざるものあり、人生実に知るべからざるものあり。

北村透谷/作家 『復讐・戦争・自殺』

(この世に別れを告げる日まで、人生何があるか分からない)
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
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2016年5月16日 (月)

俳句・名言・写真「女神大橋」

5月16日(月) 陰暦四月(卯月)十日 先勝 戊戌 二黒土星 「長潮」

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

旅の日
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断つほどの酒にはあらず初鰹  鷹羽 狩行

季題・初鰹(はつがつお/当地では新鮮な魚が多いせいかさほど珍重されません)

童引く牛の素直に賀茂祭  西片 幸子

季題・賀茂祭(かものまつり、葵祭とも/5月15日に行われる京都の上賀茂・下鴨両社の祭礼、昨日ニュースでありました)
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余禄 きょうの名言「人生」

 生きている私たちは五十三次ばかりをとおっておられない場合がある。

稲垣足穂/作家 『来らんとするもの』

(五十三次/誰でも通る普通の道。被爆者としてここまで生きてきたのに、孫に先立たれる運命が待っていたとは)
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きょうの写真「女神大橋(七、八年前よく散歩していた道から)」

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