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きょうの鳥「アカショウビン」

老い二人ベンチで語る夜の秋

夜になると時折ひやりとする風が吹き秋を感じるようになりました。

季題・夜の秋(夏の終わりごろ、夜に感じる秋の気配、夏の季語である)

きょうの鳥「アカショウビン(赤鶺鴒)」

S・植木、K・植木の親子が鳥取まで「アカショウビン」を撮りに行くと聞いたとき「アカションベン」に聞こえて、小便を引っかける鳥かと思ったが、「アカショウビン(赤翡翠)」であった。ブッポウソウ目カワセミ科の鳥。全長約27センチ、雌雄ほぼ同色。東アジアと東南アジアに分布する。日本には夏鳥として渡来し、北海道から沖縄までほぼ全国で繁殖するが渡来数が少ない。嘴が赤く、体全体が赤いので「火の鳥」の異名がある。山地の湿地、沢、渓流などに近い林などに生息する。食性はおもにサワガニ、カエル、カタツムリなど地上の小動物や小魚を食べる。鳴き声が「キョロロロロ… 」と尻すぼみに啼くのでもの悲しい感じがする。
小生が時折ひもとく「寄鳥見鳥(よりどりみどり)・岩本久則」によると、漫画集団の仲間から電話があり「奥秩父へ行ったら真っ赤な鳥がいたけど、アレなんかね?」 「キョロロロロ… と啼くだろう」 「キョロロロロ… と啼く」 「火のように赤いだろ」 「火のように赤い」 これが「アカショウビン」とある。結局、岩本氏は奥秩父へ行くが声も聞けず姿も見ることが出来なかった。人呼んで幻の鳥とある。なお現地では「雨降れ雨降れ」とも言われているらしい。 ゆえにS・植木親子は空振りになるのではと心配したが、見事な写真を送っていただいた。ただ植木氏によると「アカショウビン」の専門家に比べると、月とすっぽんほどの違いがあると 謙遜されていた。

なお「寄鳥見鳥」は小学館の文庫本、鳥に関心ある方は一読をおすすめする。


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撮影地 鳥取県八頭町(8月)  撮影 S・植木氏


アメリカのために戦う為の「戦争法案」絶対廃案! 

2015年8月 9日 (日)

70回目の長崎原爆の日

原爆忌の黙祷田草掴みて立ち  八木原 祐計

長崎は70回目の原爆の日を迎えました。70年前のこの日、隣家の健ちゃんの家の中で敏夫ちゃん、誠ちゃん、道ちゃん5人で遊んでいました。空襲警報(ウーウーウーとけたたましく鳴る)が鳴ったので、家の中にあった防空壕(一軒家には防空壕があった)の中に入りました。がすぐ警戒警報(ウーーーウーーーウーーーと鳴る)になったので、またぞろぞろと座敷にもどると、聞き覚えのある「B29」の爆音が聞こえてきました。やばいというのでまた防空壕へ行こうと皆立ち上がり行きかけたところ、「ピカ-」と閃光が目に飛び込み、ガラス戸、障子が音もなく砕け散りました。    
あの閃光は頭の中に刻み込まれ、いまでも、いつでも鮮やかに甦ります。  
そして人体実験だった原爆投下を絶対に許すことは出来ない。アメリカ大統領が広島、長崎を訪れ謝罪するまでは!!


長崎原爆の日:平和宣言 全文

 昭和20年8月9日午前11時2分、一発の原子爆弾により、長崎の街は一瞬で廃墟(はいきょ)と化しました。

 大量の放射線が人々の体をつらぬき、想像を絶する熱線と爆風が街を襲いました。24万人の市民のうち、7万4000人が亡くなり、7万5000人が傷つきました。70年は草木も生えない、といわれた廃墟の浦上の丘は今、こうして緑に囲まれています。しかし、放射線に体を蝕(むしば)まれ、後障害に苦しみ続けている被爆者は、あの日のことを一日たりとも忘れることはできません。

 原子爆弾は戦争の中で生まれました。そして、戦争の中で使われました。

 原子爆弾の凄(すさ)まじい破壊力を身をもって知った被爆者は、核兵器は存在してはならない、そして二度と戦争をしてはならないと深く、強く、心に刻みました。日本国憲法における平和の理念は、こうした辛(つら)く厳しい経験と戦争の反省の中から生まれ、戦後、我が国は平和国家としての道を歩んできました。長崎にとっても、日本にとっても、戦争をしないという平和の理念は永久に変えてはならない原点です。

 今、戦後に生まれた世代が国民の多くを占めるようになり、戦争の記憶が私たちの社会から急速に失われつつあります。長崎や広島の被爆体験だけでなく、東京をはじめ多くの街を破壊した空襲、沖縄戦、そしてアジアの多くの人々を苦しめた悲惨な戦争の記憶を忘れてはなりません。

 70年を経た今、私たちに必要なことは、その記憶を語り継いでいくことです。

 原爆や戦争を体験した日本、そして世界の皆さん、記憶を風化させないためにも、その経験を語ってください。

 若い世代の皆さん、過去の話だと切り捨てずに、未来のあなたの身に起こるかもしれない話だからこそ伝えようとする、平和への思いをしっかりと受け止めてください。「私だったらどうするだろう」と想像してみてください。そして、「平和のために、私にできることは何だろう」と考えてみてください。若い世代の皆さんは、国境を越えて新しい関係を築いていく力を持っています。

 世界の皆さん、戦争と核兵器のない世界を実現するための最も大きな力は私たち一人ひとりの中にあります。戦争の話に耳を傾け、核兵器廃絶の署名に賛同し、原爆展に足を運ぶといった一人ひとりの活動も、集まれば大きな力になります。長崎では、被爆二世、三世をはじめ、次の世代が思いを受け継ぎ、動き始めています。

 私たち一人ひとりの力こそが、戦争と核兵器のない世界を実現する最大の力です。市民社会の力は、政府を動かし、世界を動かす力なのです。

 今年5月、核不拡散条約(NPT)再検討会議は、最終文書を採択できないまま閉幕しました。しかし、最終文書案には、核兵器を禁止しようとする国々の努力により、核軍縮について一歩踏み込んだ内容も盛り込むことができました。

 NPT加盟国の首脳に訴えます。

 今回の再検討会議を決して無駄にしないでください。国連総会などあらゆる機会に、核兵器禁止条約など法的枠組みを議論する努力を続けてください。

 また、会議では被爆地訪問の重要性が、多くの国々に共有されました。

 改めて、長崎から呼びかけます。

 オバマ大統領、核保有国をはじめ各国首脳の皆さん、世界中の皆さん、70年前、原子雲の下で何があったのか、長崎や広島を訪れて確かめてください。被爆者が、単なる被害者としてではなく、“人類の一員”として、今も懸命に伝えようとしていることを感じとってください。

 日本政府に訴えます。

 国の安全保障は、核抑止力に頼らない方法を検討してください。アメリカ、日本、韓国、中国など多くの国の研究者が提案しているように、北東アジア非核兵器地帯の設立によって、それは可能です。未来を見据え、“核の傘”から“非核の傘”への転換について、ぜひ検討してください。

 この夏、長崎では世界の122の国や地域の子どもたちが、平和について考え、話し合う、「世界こども平和会議」を開きました。

 11月には、長崎で初めての「パグウォッシュ会議世界大会」が開かれます。核兵器の恐ろしさを知ったアインシュタインの訴えから始まったこの会議には、世界の科学者が集まり、核兵器の問題を語り合い、平和のメッセージを長崎から世界に発信します。

 「ピース・フロム・ナガサキ」。平和は長崎から。私たちはこの言葉を大切に守りながら、平和の種を蒔(ま)き続けます。

 また、東日本大震災から4年が過ぎても、原発事故の影響で苦しんでいる福島の皆さんを、長崎はこれからも応援し続けます。

 現在、国会では、国の安全保障のあり方を決める法案の審議が行われています。70年前に心に刻んだ誓いが、日本国憲法の平和の理念が、今揺らいでいるのではないかという不安と懸念が広がっています。政府と国会には、この不安と懸念の声に耳を傾け、英知を結集し、慎重で真摯(しんし)な審議を行うことを求めます。

 被爆者の平均年齢は今年80歳を超えました。日本政府には、国の責任において、被爆者の実態に即した援護の充実と被爆体験者が生きているうちの被爆地域拡大を強く要望します。

 原子爆弾により亡くなられた方々に追悼の意を捧(ささ)げ、私たち長崎市民は広島とともに、核兵器のない世界と平和の実現に向けて、全力を尽くし続けることを、ここに宣言します。

 2015年(平成27年)8月9日

長崎市長 田上 富久

長崎原爆の日:平和の誓い 全文

 70年前のこの日、この上空に投下されたアメリカの原爆によって、一瞬にして7万余の人々が殺されました。真っ黒く焼け焦げた死体。倒壊した建物の下から助けを求める声。肉はちぎれ、ぶらさがり、腸が露出している人。かぼちゃのように膨れあがった顔。眼(め)が飛び出している人。水を求め浦上川で命絶えた人々の群れ。この浦上の地は、一晩中火の海でした。地獄でした。

 地獄はその後も続きました。火傷(やけど)や怪我(けが)もなかった人々が、肉親を捜して爆心地をさまよった人々が、救援・救護に駆け付けた人々が、突然体中に紫斑が出、血を吐きながら、死んでいきました。

 70年前のこの日、私は16才。郵便配達をしていました。爆心地から1・8キロの住吉町を自転車で走っていた時でした。突然、背後から虹のような光が目に映り、強烈な爆風で吹き飛ばされ道路に叩きつけられました。

 しばらくして起き上がってみると、私の左手は肩から手の先までボロ布を下げたように、皮膚が垂れ下がっていました。背中に手を当てると着ていた物は何もなくヌルヌルと焼けただれた皮膚がべっとり付いてきました。不思議なことに、傷からは一滴の血も出ず、痛みも全く感じませんでした。

 それから2晩山の中で過ごし、3日目の朝やっと救助されました。3年7カ月の病院生活、その内の1年9カ月は背中一面大火傷のため、うつ伏せのままで死の淵をさまよいました。

 そのため私の胸は床擦れで骨まで腐りました。今でも胸は深くえぐり取ったようになり、肋骨(ろっこつ)の間から心臓の動いているのが見えます。肺活量は人の半分近くだと言われています。

 かろうじて生き残った者も、暮らしと健康を破壊され、病気との闘い、国の援護のないまま、12年間放置されました。アメリカのビキニ水爆実験の被害によって高まった原水爆禁止運動によって励まされた私たち被爆者は、1956年に被爆者の組織を立ち上げることができたのです。あの日、死体の山に入らなかった私は、被爆者の運動の中で生きてくることができました。

 戦後日本は再び戦争はしない、武器は持たないと、世界に公約した「憲法」が制定されました。しかし、今集団的自衛権の行使容認を押しつけ、憲法改正を押し進め、戦時中の時代に逆戻りしようとしています。今政府が進めようとしている戦争につながる安保法案は、被爆者を始め平和を願う多くの人々が積み上げてきた核兵器廃絶の運動、思いを根底から覆そうとするもので、許すことはできません。

 核兵器は残虐で人道に反する兵器です。廃絶すべきだということが、世界の圧倒的な声になっています。

 私はこの70年の間に倒れた多くの仲間の遺志を引き継ぎ、戦争のない、核兵器のない世界の実現のため、生きている限り、戦争と原爆被害の生き証人の一人として、その実相を世界中に語り続けることを、平和を願うすべての皆さんの前で心から誓います。

平成27年8月9日

被爆者代表 谷口稜曄(すみてる)

2015年8月 7日 (金)

俳句・名言・鳥「オオハシシギ」

8月7日 (金) 陰暦六月(水無月)二十三日 乙卯 三碧木星 仏滅 「小潮」
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鼻の日、花の日、バナナの日、機械の日、オクラの日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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八月やわが息の根のつづきをり  野沢 節子

季題・八月(この猛暑、実感される方は多いでしょう。小生もあえぎながらの毎日です)

そよりともせいで秋たつ事かいの  上島 鬼貫(おにつら・江戸中期の俳人)

季題・立秋(猛暑日が続く中、暦の上では明日8日から秋です。たまりませんな)
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余禄  きょうの名言

どんなにつらい悲しみにも、それにふさわしい幸せがきっとある。

荒 了寛/僧侶

(そうあって欲しいです。)
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きょうの鳥「夏羽のオオハシシギ・チドリ目シギ科」、全長約29センチ,アラスカの一部及びシベリア北東部で繁殖し、主に北アメリカ中南部で越冬する。日本ではまれな旅鳥または冬鳥として、海岸に近い湿地や干潟に渡来する。食性は嘴を泥中に差し入れて、昆虫類や巻貝を採食する。植物の種子等も食べる。

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撮影地 茨城県稲敷市(7月)  撮影 S・植木氏

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「アメリカのための戦争法案絶対廃案!」

  「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2015年8月 6日 (木)

俳句・名言・鳥「クロハラアジサシ」

8月6日 (木) 陰暦六月(水無月)二十二日 甲寅 四緑木星 先負 「小潮」
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広島原爆忌、雨水の日、太陽熱発電の日、ハムの日、ハンサムの日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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広島忌止まることなき人の列  本郷 和子

季題・広島忌(原爆投下を謝罪しないアメリカを許さない。長崎では防災無線で8時13分頃に今日は「広島原爆忌」黙祷を捧げましょうと音声告知があり、8時15分にサイレンが鳴ります。我家もみんなで黙祷をしました)

七夕の短冊少女の髪に触れ  及川 檐溜

季題・仙台七夕まつり  http://www.sendaitanabata.com/
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余禄  きょうの名言「平和」

人類から愛国者主義者をなくすまでは、平和な世界は来ないであろう。

バーナード・ショウ/イギリスの劇作家、評論家『断片』

(国の平和と安全を守るためと称し戦争を始める。「東洋平和の為ならばなんで命の惜しかろう」。という軍歌があったような?)
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きょうの鳥「クロハラアジサシ・チドリ目カモメ科」、全長23-29センチ、日本では旅鳥として5月から10月にかけて各地で観測されるが、数は少ない。非繁殖期には海岸、干潟、埋立地、湖沼などに生息する。繁殖期には湿地や湖沼などの周辺に生息しコロニーを形成する。食性は小魚や昆虫類を捕食する。

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撮影地 千葉県印旛沼(6月)  撮影 S・植木氏

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「アメリカのための戦争法案絶対廃案!」

  「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2015年8月 5日 (水)

俳句・名言・鳥「ホオジロカンムリヅル」

8月5日 (水) 陰暦六月(水無月)二十一日 癸丑 五黄土星 友引 「中潮」
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世界ビール・デー、タクシーの日、ハコの日、はしご車の日、ハンコの日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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少年に道問ふ日傘さしかけて  岡本 眸

季題・日傘(ひがさ/なんともやさしい句ですね)

おうた子に髪なぶらるゝ暑さかな  斯波(しば)園女

季題・暑さ(汗のべたつきが感じられる暑さ)
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余禄  きょうの名言「忠告」

忠告ほど人が惜しみなく与えるものはない。

ラ・ロシュフーコー/フランスのモラリスト『箴言集』

(でも、心に沁みる忠告ってあるよね)
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きょうの鳥「ホオジロカンムリヅル」、全長約100センチ、雌雄ほぼ同色、アフリカ大陸南部に分布する。渡り鳥ではないので、日本で野生化しているのは動物園から逃げ出したか、放鳥されたものと思われる。主に池沼や湿地に生息する。食性は雑食で果実、種子、昆虫、カエル、ヘビなどを食べる。なおアフリカ・ウガンダの国鳥で国旗の真ん中に描かれている。
   

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撮影地 千葉県(8月)  撮影 S・植木氏


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「アメリカのための戦争法案絶対廃案!」

  「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2015年8月 4日 (火)

俳句・名言・絵画「山里の春」

8月4日 (火) 陰暦六月(水無月)二十日 壬子 六白金星 先勝 「中潮」
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箸の日、橋の日、吊り橋の日、ビヤホールの日、ゆかたの日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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炎天へ打つて出るべく茶漬飯  川崎 展宏

季題・炎天(えんてん/茶漬けの方が元気が出る?)

見る人も回り灯籠に廻りけり  宝井 其角

季題・回り灯籠(まわりどうろう)、走馬燈
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余禄  きょうの名言「幸福」

人間はあらゆるものを発明することができる、ただし、幸福になる術を除いては。

ナポレオン/フランスの皇帝『語録』

(確かにね~!自分はまあまあの人生だと思っていたのに!80近くになって最愛の孫娘を失うなんて!悔いの残る人生になってしまった)
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きょうの絵画「山里の朝」

Syokayama

絵画 山下康博画人(山鹿市在住、知人)


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「アメリカのための戦争法案絶対廃案!」

  「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2015年8月 3日 (月)

俳句・名言・鳥「ツバメチドリ・パート2(飛翔)」

8月3日 (月) 陰暦六月(水無月)十九日 辛亥 七赤金星 赤口 「中潮」
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司法書士の日、学制発布記念日、はちみつの日、ハサミの日、ハモの日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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大阪の祭つぎつぎ鱧の味  青木 月斗

季題・鱧(はも/ハモは大阪では名物料理?)

いつの世も祈りは切や百日紅  中村 汀女

季題・百日紅(さるすべり、ひゃくじつこう)
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余禄  きょうの名言「生きる」

生きるとは呼吸することではない。行為することだ。

ルソー/フランスの思想家

(人から元気?と言われると、「息をしているだけ」、が私の口癖です。むかし、ナースにそう言ったら「プー!」 と笑われました。生きているのかな?)
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きょうの鳥「ツバメチドリ・パート2(飛翔)」

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撮影地 茨城県稲敷市(7月)  撮影 S・植木氏

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「アメリカのための戦争法案絶対廃案!」

  「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
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2015年7月31日 (金)

俳句・名言・鳥「ツバメチドリ」

7月31日 (金) 陰暦六月(水無月)十六日 戊申 一白水星 先負 「大潮」
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パラグライダーの日、蓄音機の日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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くの字から大の字になる昼寝かな  永 六輔

季題・昼寝(家にいるときは必ず昼寝をします。でも大の字になると動悸がしてきて苦しいです)

年よらぬ父の寝顔やたかむしろ  炭 太祗

季題・たかむしろ(籐や竹で編んだ夏用のござ/愛情が溢れていますね)
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余禄  きょうの名言「地位」

人はよほど注意をせぬと地位が上がるにつれて才能が減ずる。私の知っている人で大臣などになったのも少なくないが、どうも皆そうです。

石黒 忠悳/明治時代の軍医 『懐旧九十年』

(今の大臣はみんなそうです)
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きょうの鳥「ツバメチドリ(燕千鳥)、チドリ目ツバメチドリ科」、全長23ー26センチ、夏季は中国東部やロシア南東部などで繁殖し、冬季は東南アジアやオーストラリア北部へ渡り越冬する。日本には渡りの途中にまれに飛来するが、局地的に繁殖している例もあるらしい。海岸や干潟、河川、草原などに生息する。食性は主に飛行しながら昆虫類を捕食する。

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撮影地 茨城県稲敷市  撮影 S・植木氏

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「アメリカのための戦争法案絶対廃案!」

  「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
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2015年7月30日 (木)

俳句・名言・「写真・クルーズ船」

7月30日 (木) 陰暦六月(水無月)十五日 丁未 二黒土星 友引 「大潮」
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プロレス記念日、梅干し記念日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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夏の月昇りきつたる青さかな  阿部 みどり女

季題・夏の月(今夜の月はどんな色に見えますかな?)


行く雲を寝て居て見るや夏座敷  志太 野坡(芭蕉の弟子)

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余禄  きょうの名言「ことわざ」

抜かぬ太刀の高名(こうみょう)

(実際に刀を抜いて戦っていないのに、実戦に勝ったと同様に人から賞讃されること。周りにそんな人がいたら尊敬できる人ですね)
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きょうの写真「クルーズ船」

長崎では珍しくない光景です。中国のクルーズ船。

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「アメリカのための戦争法案絶対廃案!」

  「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
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2015年7月29日 (水)

俳句・名言・鳥「オオヨシキリ」

7月29日 (水) 陰暦六月(水無月)十四日 丙午 三碧木星 先勝 「大潮」
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アマチュア無線の日、白だしの日、福神漬の日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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甚平やすこしおでこで愛らしき  日野 草城

季題・甚平(じんべい/子どもの甚平姿、可愛らしさが目に浮かびますね)

ビルとビルのすきまから見えて山の青さよ  種田 山頭火

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余禄  きょうの名言「ことわざ」

陰徳(いんとく)あれば陽報(ようほう)あり。

(人に知られずに善い事をすれば、必ずよい報いを受ける。信じましょう!)
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きょうの鳥「オオヨシキリ(大葭切)・スズメ目ヨシキリ科」、全長約18センチ、雌雄同色、日本には夏鳥としてほぼ全国に渡来する。ヨシ原に生息に、食性は主に動物食で昆虫類、節足動物を食べる。カッコウに托卵されることもある。「ぎょぎょし、ぎょぎょし、けけけけ」と鳴くので「行行子」と言う俗名がある。俳句では夏の季語である。

行々子大河はしんと流れけり  一茶

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撮影地 千葉県印旛沼(6月)  撮影 S・植木氏
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「アメリカのための戦争法案絶対廃案!」

  「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
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2015年7月28日 (火)

俳句・名言・「写真・眼鏡橋」

7月28日 (火) 陰暦六月(水無月)十三日 乙巳 四緑木星 赤口 「中潮」

土潤溽暑「つちうるおいてじょくしょす(強い陽気が土の湿りけを蒸発させて、蒸し暑い頃)」七十二候の一つ
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世界肝炎デー、地名の日、なにわの日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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見られゐることを見ているサングラス  稲畑 汀子

季題・サングラス(娘から「お父さんは日本一サングラスが似合わない人ね」といわれながら、日中はサングラスをかけるように努力しています)

閑(か)さや岩にしみ入(いる)蝉の声  松尾 芭蕉

(山形市立石寺(山寺)で詠んだ句、小生も行ったことがあります。もう一度行きたいですな)
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余禄  きょうの名言「ことわざ」

医者と出家は老いたるが良し、馬の口取りと火消しの鳶の者とは若きが良し。

(医者と僧侶は経験豊かな老人がよい。しかし外科医などは四、五十ぐらいが安心。まあ仕事や役割にはそれにあった年齢があるということ)
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今日の一枚「梅雨明けの眼鏡橋」

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夜景を楽しみながらの花火が始まる前の水辺の森公園、場所取りなどありません。

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例年より遅く24日、長崎は梅雨明けしました。25日、26日は「ながさきみなとまつり」だったが、台風12号のため26日の行事全てが中止、二日で1万発の花火大会が25日に1万発の花火大会となった。夏休みには必ず見にいっていた花火大好きだった孫娘、「旅の途中でも後戻りして一緒に見ているよね」
と妻と話しながら、3人で1万発の花火を楽しみました。
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「アメリカのための戦争法案絶対廃案!」

  「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
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