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被爆者の生の声が聞かれます

心を癒す風景画

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日本尊厳死協会九州支部

メルマガ・俳句読本


-占い-

俳句・名言・写真「街頭スナップ」

12月9日(金)

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

障害者の日、国際腐敗防止デー
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おでん屋に遇ひし上司をもて余す  三村 純也

季題・おでん(おでんやで上司面されるなんて最悪!)


水鳥に人とどまれば夕日あり  中村 汀女

季題・水鳥(みずとり/冬、水上で生活する鳥、渡り鳥が多い)

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余禄 きょうの名言「名人」

平常心をもって一切の事をなす人、是を名人と云ふ也。

柳生宗矩/武将、剣術家 『兵法家伝書』

(是れが難しい)
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きょうの写真

銭座町

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父、子供、孫と四世代通った母校の伊良林小の銀杏。只今校舎建て替え中。

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異星人?

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可愛いっでしょう?

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2016年12月 8日 (木)

鳥「ヤマガラ」・俳句・名言

きょうの鳥「ヤマガラ・スズメ目シジュウガラ科」、全長約14センチ、雌雄同色、日本各地の山林に生息し、昆虫や木の実などを食べる。人になれやすく、昔は神社でおみくじを引く芸などで親しまれていた。

S・植木夫人の探鳥日記
愛嬌をふりまくヤマガラ。まさか木石の前でこう言うポーズを取るとは思えないし、仲間うちで互いに見つめ合う場面も見たことがない。多分人前だけで見せる取って置きの表情なのでしょう。実に心憎いですね。

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撮影地 神奈川県秦野市(11月)  撮影 S・植木

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12月8日(木)

閉塞成冬「へいそくふゆとなる/冬気強まり人も生き物も万物みな閉じふさがる頃」、七十二候の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

対米対英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日)
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いつの間に昼の月出て冬の空  内藤 鳴雪

季題・冬の空(ふゆのそら/晴れた冬空は秋の空より青が深いです)

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余禄 きょうの名言「空」

こんな美しい空は、こういう風のある寒い日でなければ見られませんですね。

堀 辰雄/作家 『風立ちぬ』

(身体を縮みこませて歩いているとき、こんな空が見つかるのかも)
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 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年12月 7日 (水)

鳥「ベニマシコ」・俳句・名言

きょうの鳥「ベニマシコ・スズメ目アトリ科」、全長約15センチ、日本では北海道と青森県下北半島で繁殖し、冬は本州に渡る。また冬鳥として渡来するものも少なくない。草原、湿原、低木林などに生息し、果実、種子、昆虫などを食べる。

S・植木の探鳥日記
冬羽のベニマシコ。これから徐々に赤味が増し、4月ころになればまた綺麗な夏羽を見せてくれるのだが、果たして何時まで居てくれることか。ここの食糧事情が厳しくなってきたのだろうか、昨年は年明け早々姿を消したと言う。

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25年4月に同じ場所で撮影したもの

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撮影地 埼玉県坂戸市(12月)  撮影  S・植木

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12月7日(水)

大雪「たいせつ/北風日増しに強く、雪おおいに降る」、二十四節気の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

国際民間デー、神戸開港記念日、クリスマスツリーの日
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沖暗し石狩鍋の味噌の味  笹目 久美子

季題・石狩鍋(いしかりなべ/生鮭をぶつ切りにしたものをメインに、野菜、豆腐、こんにゃくなどを入れて味噌仕立てで味わう北海道の鍋料理。鍋料理大好きだから一度食べてみたかです)

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余禄 きょうの名言「無常」

おごれる人も久しからず、只春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏(ひとえに)に風の前の塵に同じ。

『平家物語』

(「おごれる人」とは国民のためではなく自分の思い通りの政治を行う権力者)
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 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年12月 6日 (火)

鳥「ヒヨドリ」・俳句・名言

きょうの鳥「ヒヨドリ・スズメ目ヒヨドリ科」、全長約28センチ、雌雄同色、日本全国で見られる留鳥または漂鳥。林、市街地、農耕地などに生息し、木の実、花の蜜、昆虫などを食べる。

S・植木の探鳥日記
里山でも市街地でもカアカア、ピーよ、ピーよと響き渡る。カラス、ヒヨドリともに嫌われ者、知能が高いことでも共通だ。不思議なことに、両者とも人社会との付き合いは古く、なかでもヒヨドリは、人の顔を判別する、そのことが理由かどうかわからないが、平安貴族の間でペットとして持て囃され、この流れは江戸時代まで続いたと言う。それがどうしてこうも変わったのだろう。人の美意識が下膨れから瓜実、円(まる)と変わったくらいだから、別に不思議でもなんでもないか。個人的には毛嫌いするほどのことは無く、ヒヨドリとの心の交流を閉ざしてしまったのはちょっと残念な気がする。

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撮影地 埼玉県坂戸市(12月)  撮影  S・植木

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12月6日(火)陰暦十一月(霜月)八日 赤口 壬戌 二黒土星 「小潮」

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

姉の日、音の日、シンフォニー記念日、ラジオアイソトープの日
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師走てふ早も来たりぬ昨日今日  武原 はん

季題・師走(しわす/旧暦十二月をいうが新暦の十二月としても定着している)

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余禄 きょうの名言「大事」

大事(だいじ)の思案は軽くすべし。

山本常朝 /佐賀藩の武士 『葉隠』

(大事なことは普段からよく考えていれば、いざ大事が起きたときにあたふたすることなく冷静に対応する事が来る。「座右の銘」にすべし))
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 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年12月 5日 (月)

鳥「シメ」・俳句・名言

きょうの鳥 「シメ・スズメ目アトリ科」、全長約18センチ、日本では少数が北海道と本州北部で繁殖するほか、冬鳥として本州以南に渡来する。おもに木の実を食べる。

S・植木夫人の探鳥日記
夫はこの鳥が苦手だと言う。余分な所に肉が付いていて不格好、首を回すことさえぎこちない。危険の多い自然界で、よくこれで生き延びられたものだと言う。蓼食う虫も好き好き。私は逆にこの鳥が好きだ。ゆるキャラの雰囲気があって、これを見ると思わず笑みが湧き、幸せな気持ちになってしまう。

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撮影地 埼玉県北本市(11月)その他  撮影 S・植木


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12月5日(月)陰暦十一月(霜月)七日 大安 辛酉 三碧木星 「小潮」

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

国際ボランティア・デー、バミューダトライアングルの日、
モーツアルト忌 (1791年)
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牡蠣焼いて飛ぶ大粒の火の粉かな  長谷川 櫂

季題・牡蠣(かき/知人から牡蠣を頂きフライにして七個食べたら風邪がよくなりました。 焼き上がる牡蠣に舌なめずり。)


落葉ふかく水汲めば水の澄みよう  種田 山頭火


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余禄 きょうの名言「外国」

米国という所は人間社会の善悪の両極端見ることの出来る所です。人は何方(どちら)へなりと随意に好む方へ行く事が出来ます。

永井荷風 /作家 『新帰朝者日記』(明治42年)

(中庸というというのが尊ばれなかった国、勝者か負け犬。しかし現代では勝者はほんの一握り。どうなるんだろうね米国という国?)
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 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年12月 2日 (金)

俳句・名言・写真「黄葉」

「今日は何の日」http://www.nnh.to/

奴隷制度廃止国際デー、日本アルゼンチン修好の日、日本人宇宙飛行記念日
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風邪声と風邪声電話で繋がれり  嶋野 国夫

季題・風邪(インフルエンザの注射をした後、風邪を引いてしまった。風邪など引いたことがなかったのに年のせいかな。ああ咳が止まらない)


行く人の咳こぼしつゝ遠ざかる  高浜 虚子

季題・咳(せき)

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余禄 きょうの名言「外見」

あらゆるものは、みえたとおりとは反対ときまっている。

福田恆存 /劇作家、評論家 『竜を撫でた男』

(見かけに騙されていけない。まあ騙されるね)
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きょうの写真
ワンちゃんをしゃんぷーカットに連れて行った。近くの中島川沿いの誰もいない公園。暫し憩う。

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福沢諭吉が宿泊したという光栄寺
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長崎市公会堂横
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2016年12月 1日 (木)

鳥「エナガ」・俳句・名言

きょうの鳥「エナガ・スズメ目エナガ科」、全長約14センチ、雌雄同色、日本では九州以北に見られる留鳥。低山帯の林などに生息し、昆虫、果実、樹液などを食べる。

S・植木の探鳥日記
突然集団でやって来て一騒ぎした後、一抜け二抜けで、気が付いたらいつの間にか一羽もいなくなっている。表情豊か、愛想がいい鳥なのだから、せめて帰るときには一声かけて欲しい。

未だ人目 知らぬ山辺の ヒヨドリも 声して帰る ものとこそ聞け(本歌 更科日記)

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撮影地 東京都八王子市(11月) 撮影 S・植木


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12月1日(木)陰暦十一月(霜月)三日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

世界エイズデー、映画の日、鉄の記念日、デジタル放送の日、いのちの日、冬の省エネ総点検の日、防災用品点検の日、カイロの日、手帳の日
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欠礼のはがきあまたや十二月  河野 宏平

季題・十二月(今年もあと一ヶ月。地球の自転が早くなったのではと思うくらい月日は疾風のように過ぎていく、まぁ いいか! 二年続いての年賀欠礼になった。90歳近くの人の欠礼はやむを得ないと思うが、我が子を亡くされた方の年賀欠礼は心が痛みます)

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余禄 きょうの名言「もの」

物を尊んで心を尊ばず、外を重んじて内を重んぜぬのは、慥(たしか)に今の人の弊である。

幸田露伴 /作家 『努力論』(明治45年)

(心は目に見えないからね。昔も今も変わらんでしょう)
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 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年11月30日 (水)

鳥「ハイタカ」・俳句・名言

きょうの鳥「ハイタカ・タカ目タカ科」 ,雄全長約32センチ、雌全長約40センチ、雄は小型なのでコノリの別名がある。日本では北海道と本州で繁殖し本州以南で越冬する留鳥または漂鳥 。また冬鳥として大陸から渡来するものある。 低山の林に生息し、おもに鳥を捕らえる猛禽、鷹狩りにも使われた。 準絶滅危惧。
 
S・植木の探鳥日記
太陽を背に、北に向かって立っていると、オオタカを、その半分くらいの大きさのハイタカが追って、遥か上空を旋回しなが北から南へ飛んで行く。ハイタカの渡りだ。その後、今度は西から東へ、獲物を探しながら低空で旋回するもの。大物にあり着いたのであろう、素嚢(そのう)を一杯に膨らませて帰路を急ぐもの。越冬のために来て、ここに住み着いたものたちと見える。撮影対象としてはこちらの方が本命だ。今年は猛禽の個体数が妙に多いようで、大空を見ていて退屈しない。

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大物を仕留めたのか素嚢を膨らませている
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撮影地 埼玉県北本市(11月)その他  撮影  S・植木


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11月30日(水)陰暦十一月(霜月)二日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

シティズ・フォー・ライフの日、本みりんの日、シルバーラブの日、鏡の日
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寄鍋や母にまゐらす小盃  山本 涼女

季題・寄鍋(よせなべ/魚貝、肉、野菜など季節のもを選び煮ながら食べる。冬は鍋物が一番ですね。寄せ鍋の楽しい雰囲気が伝ってくる)


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余禄 きょうの名言「宇宙」

地球、それから星(生憎曇っていて星は見えなかったが)、宇宙、そう想い広めて行って、さらにその一元子ほどもない自身へ想い返す。すると今まで頭一杯に拡がっていた暗い惨めな彼だけの世界が急に芥子粒ほどのものになる。

志賀直哉 /作家 『暗夜行路』

(主人公がブルーで惨めな気持から抜け出そうとするときの考え方。効き目があるかも。)
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 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html
「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年11月29日 (火)

鳥「オオタカ」・俳句・名言

きょうの鳥「オオタカ・タカ目タカ科」全長雄約50センチ、雌約56センチ、日本では全国で見られる留鳥。林などに生息し、大小の鳥を補食するが、ネズミやウサギも捕る。昔から鷹狩りに使われてきた猛禽。近年環境破壊などにより数が減ってきている。準絶滅危惧。
 
S・植木の探鳥日記
都市公園。地上が駄目なら広い天空がある、今日は1日、空を眺め過ごそうと覚悟を決めた。見知らぬ人が、何にもいないのを承知の上で、「何かいるんですか」と問いかけて来る。確かに今はいない。だが、地上以上にいろいろな鳥が飛ぶ。このオオタカは上空を西から東へ飛んできた。下面の横班が緻密な、久し振りに見る成鳥。目の前で高度を下げながら一周したので、何とサービスのいいことと思ったが、それは勘違いで、近くの池の鴨たちを物色したようだ。その素嚢(そのう)では、今日は収穫なしと見える。

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撮影地  埼玉県北本市(11月)その他  撮影  S・植木


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11月29日(火)陰暦十一月(霜月)朔日 

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11月28日の「今日は何の日」は今日の分を出してしまいました。m(_ _)m

「今日は何の日」http://www.nnh.to/

パレスチナ人民連帯国際デー、議会開設記念日、いい肉の日、いい服の日
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煮加減の箸穴いくつ大根煮る  原山 幸子

季題・大根(だいこん、だいこ/アブラナ科の一年草または二年草。主婦ならば納得の一句でしょう)


大根引き大根で道を押しへけり  小林 一茶

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余禄 きょうの名言「冬」

確かに彼がまだ子供の頃にくらべると、冬の寒さというものが違って来ているように思える。

庄野潤三 /作家 『つむぎ頃』

(少年時代、股火鉢していたからね。今の子は火鉢も知らない)
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 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html
「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年11月28日 (月)

鳥「オナガ」・俳句・名言

きょうの鳥「オナガ・スズメ目カラス科」、全長約37センチ、雌雄同色、かっては西日本地方でも見られたが、今日では本州中部以北に分布している留鳥。 林や市街地に生息し、林の樹上で昆虫や木の実を食べる。
 
S・植木夫人の探鳥日記
マミチャジナイの出を待つ間に、ピラカンサスにやって来たオナガ。流石にガサツなオナガも珍客のマミチャジナイの存在を意識したのか、多くのカメラマンに圧倒されたのか、いつものゲイゲイと騒がしい鳴き声が影を潜め、今日ばかりはおしとやかな採餌風景。風貌もあの通り。君も鳴かずば結構上品な鳥なんだよね。

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撮影地 東京都・葛西臨海公園(11月)  撮影  S・植木


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11月28日(月)陰暦十月(神無月)二十九日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

税関記念日、太平洋記念日
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夫婦とも家にゐる日やつはの花  中村 伸郎

季題・石蕗の花(つわのはな/キク科の常緑多年草、穏やかな平和な一日)


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余禄 きょうの名言「故郷」

人間には肉体の生まれ故郷の外に、「心の生れ故郷」ー其思想や心の癖やを育てて貰った故郷ーというものがある。

坪内逍遙 /作家、劇作家、評論家 『劇と文学』

(拙者の故郷は生まれ育った長崎である。大地震の心配もないし、原発もない。大都会なんてまっぴらごめんである)
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 被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
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「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年11月27日 (日)

十一月句会 「2016」

十一月句会 「2016」

縁小春里の手廻し蓄音機  路子

母に似し姉の遺影や秋深む  和牛

高騰の野菜に愚痴も鍋の膳  洋子

蔦紅葉朽ちゆく里の父祖の家  千代美

夕暮れの寂れし市のそぞろ寒  伯水

旧友と出会い小春の長話  汀子

今生の見納めスーパームーンかな  初枝


毎月句会を開いている「ふれあいセンター」の第10回記念大会「ふれあいセンターまつり」の出品を依頼され各人自薦の一句を発表しました。


秋刀魚焼く煙は何故に人恋し  路子

短夜や術後の痛み生を知る  和牛

看取る身も看取らるる身も秋暑し  洋子

鈴虫を鳴かせて町の理髪店  千代美

秋深し奈良の旅籠の茶粥かな  伯水

幸せの一ト日満天星月夜  汀子

天高し大涌谷に煙立つ  初枝


センターの係からよかったですといわれました。

きょうの写真「出島埠頭」

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