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俳句・名言・鳥「コアジサシ・パート2」

8月18日(月) 陰暦七月(文月)二十三日 辛酉 六白金星 大安 「小潮」

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高校野球記念日[1915年のこの日、大阪の豊中球場で第1回全国中等学校優勝野球大会が開会した。地区予選を勝ち抜いた10校が参加し、京都二中が優勝した。第10回から甲子園球場が会場になり、1948年から全国高校野球選手権大会となった。]、米の日、ビーフンの日。 「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新涼や旅へ小分けの化粧水  高間礼子

季題・新涼(しんりょう)/暑い盛りにふと感じる秋の気配。昨日娘一家と「ペンギン水族館」へ行きました。暑い館内から外へ出ると爽やかな風が吹き渡っていました。

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海水浴をしていたペンギンたちが戻ってきました。

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きょうの名言「視点」

高い山に登らない者には平野がわからない。『中国の諺』

(私は脳腫瘍で三ヶ月ほど入院をしたけど、今まで見えなかったものが見えるようになりました)

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きょうの鳥「コアジサシ(小鰺刺)、チドリ目カモメ科、パート2」

左が幼鳥、親「坊や!今から飛ぶ練習を始めるわよ」、子「やだなー」

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 親「さあ、こうやって飛ぶのよ、早く飛びなさい、なにやってるの!」

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子「うるせぇなー、まだ無理、無理!」

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撮影 千葉県船橋市(7月)  撮影 S・植木氏

2014年8月12日 (火)

俳句・名言・鳥「コアジサイ」

8月12日(火) 陰暦七月(文月)十七日 乙卯 三碧木星 大安 「大潮」

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寒蝉鳴「かんせんなく(ヒグラシが鳴き始める頃)」七十二候の一つ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

航空安全の日、茜雲忌[1985年のこの日、日航機123便が群馬県御巣鷹山(おすたかやま)に墜落し、520人の犠牲者を出した。生存者は4人だった。遺族らがつくる「8・12連絡会」が編集したメッセージ集のタイトルから「茜雲忌」とも呼ばれる]。
国際青少年の日、太平洋横断記念日。

「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

阿波に来て踊囃子の身を揺する  久保田月鈴子

季題・阿波踊り/日本を代表する盆踊りの一つ。(8/12~15日) http://www.city.tokushima.tokushima.jp/kankou/awaodori/

甘えたし会ひたし盆の草むしり  古沼朱鷺

季題・盆支度(ぼんしたく/西方浄土から帰ってくる人を迎えるために庭や墓の 草むしりをする。このような心遣いを持ち続けたいものですね)

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きょうの名言「世界」

世界はオーケストラにほかならない。われわれはその楽器だ。

コッツェブー/ドイツの劇作家

(未だに完全に演奏することができない、不協和音だらけのオーケストラ)

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きょうの鳥「コアジサシ(小鰺刺)、チドリ目カモメ科」、全長約24センチ、世界中に分布しているが、日本にはオーストラリア、ニュージランド周辺で越冬したものが夏鳥として本州以南に渡来する。繁殖地の環境変化で数が減り絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。またカラスによる捕食も個体減少の一つとされている。

  

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撮影地 千葉県船橋市(7月)  撮影 S・植木氏

2014年8月 9日 (土)

長崎原爆の日(2014年)

8月9日(土) 陰暦七月(文月)十四日 壬子 六白金星 友引 「大潮」

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長崎原爆忌,長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

1945年8月9日午前11時ごろ、米軍のB29爆撃機「ボックスカー」がプルトニウム原爆「ファットマン」を投下し、長崎市松山町の500m上空で爆発した。約7万4千人の市民が死亡、約7万5千人が重軽傷を負った。

世界の先住民の国際デー、ムーミンの日。

「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戦争のきょうも何処かで長崎忌  塚原游子

季題・原爆忌/(69年前のような薄日の差す長崎。11時2分、我家でも東京から里帰り中の娘と孫二人、妻、計五人で11時2分、黙祷をしました。)

    

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きょうの名言「平和」

平和は戦争よりよい。というのは、平時において息子たちは父親たちを埋葬し、 戦時においては父親たちが息子たちを埋葬するからである。

F・ベーコン/イギリスの哲学者・文学者

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平成26年長崎平和宣言  

 69年前のこの時刻、この丘から見上げる空は真っ黒な原子雲で覆われていました。米軍機から投下された一発の原子爆弾により、家々は吹き飛び、炎に包まれ、黒焦げの死体が散乱する中を多くの市民が逃げまどいました。凄まじい熱線と爆風と放射線は、7万4千人もの尊い命を奪い、7万5千人の負傷者を出し、かろうじて生き残った人々の心と体に、69年たった今も癒えることのない深い傷を刻みこみました。   今も世界には1万6千発以上の核弾頭が存在します。核兵器の恐ろしさを身をもって知る被爆者は、核兵器は二度と使われてはならない、と必死で警鐘を鳴らし続けてきました。広島、長崎の原爆以降、戦争で核兵器が使われなかったのは、被爆者の存在とその声があったからです。

  もし今、核兵器が戦争で使われたら、世界はどうなるのでしょうか。   今年2月メキシコで開かれた「核兵器の非人道性に関する国際会議」では、146か国の代表が、人体や経済、環境、気候変動など、さまざまな視点から、核兵器がいかに非人道的な兵器であるかを明らかにしました。その中で、もし核戦争になれば、傷ついた人々を助けることもできず、「核の冬」の到来で食糧がなくなり、世界の20億人以上が飢餓状態に陥るという恐るべき予測が発表されました。   核兵器の恐怖は決して過去の広島、長崎だけのものではありません。まさに世界がかかえる“今と未来の問題”なのです。   こうした核兵器の非人道性に着目する国々の間で、核兵器禁止条約などの検討に向けた動きが始まっています。   しかし一方で、核兵器保有国とその傘の下にいる国々は、核兵器によって国の安全を守ろうとする考えを依然として手放そうとせず、核兵器の禁止を先送りしようとしています。   この対立を越えることができなければ、来年開かれる5年に一度の核不拡散条約(NPT)再検討会議は、なんの前進もないまま終わるかもしれません。   核兵器保有国とその傘の下にいる国々に呼びかけます。   「核兵器のない世界」の実現のために、いつまでに、何をするのかについて、核兵器の法的禁止を求めている国々と協議ができる場をまずつくり、対立を越える第一歩を踏み出してください。日本政府は、核兵器の非人道性を一番理解している国として、その先頭に立ってください。   核戦争から未来を守る地域的な方法として「非核兵器地帯」があります。現在、地球の陸地の半分以上が既に非核兵器地帯に属しています。日本政府には、韓国、北朝鮮、日本が属する北東アジア地域を核兵器から守る方法の一つとして、非核三原則の法制化とともに、「北東アジア非核兵器地帯構想」の検討を始めるよう提言します。この構想には、わが国の500人以上の自治体の首長が賛同しており、これからも賛同の輪を広げていきます。

  いまわが国では、集団的自衛権の議論を機に、「平和国家」としての安全保障のあり方についてさまざまな意見が交わされています。   長崎は「ノーモア・ナガサキ」とともに、「ノーモア・ウォー」と叫び続けてきました。日本国憲法に込められた「戦争をしない」という誓いは、被爆国日本の原点であるとともに、被爆地長崎の原点でもあります。   被爆者たちが自らの体験を語ることで伝え続けてきた、その平和の原点がいま揺らいでいるのではないか、という不安と懸念が、急ぐ議論の中で生まれています。日本政府にはこの不安と懸念の声に、真摯に向き合い、耳を傾けることを強く求めます。

  長崎では、若い世代が、核兵器について自分たちで考え、議論し、新しい活動を始めています。大学生たちは海外にネットワークを広げ始めました。高校生たちが国連に届けた核兵器廃絶を求める署名の数は、すでに100万人を超えました。   その高校生たちの合言葉「ビリョクだけどムリョクじゃない」は、一人ひとりの人々の集まりである市民社会こそがもっとも大きな力の源泉だ、ということを私たちに思い起こさせてくれます。長崎はこれからも市民社会の一員として、仲間を増やし、NGOと連携し、目標を同じくする国々や国連と力を合わせて、核兵器のない世界の実現に向けて行動し続けます。世界の皆さん、次の世代に「核兵器のない世界」を引き継ぎましょう。

  東京電力福島第一原子力発電所の事故から、3年がたちました。今も多くの方々が不安な暮らしを強いられています。長崎は今後とも福島の一日も早い復興を願い、さまざまな支援を続けていきます。

  来年は被爆からちょうど70年になります。   被爆者はますます高齢化しており、原爆症の認定制度の改善など実態に応じた援護の充実を望みます。   被爆70年までの一年が、平和への思いを共有する世界の人たちとともに目指してきた「核兵器のない世界」の実現に向けて大きく前進する一年になることを願い、原子爆弾により亡くなられた方々に心から哀悼の意を捧げ、広島市とともに核兵器廃絶と恒久平和の実現に努力することをここに宣言します。

  2014年(平成26年)8月9日  長崎市長 田上 富久

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被爆者代表「平和への誓い」

 一九四五年六月半ばになると、一日に何度も警戒警報や空襲警報のサイレンが鳴り始め、当時六歳だった私は、防空頭巾がそばにないと安心して眠ることができなくなっていました。  八月九日朝、ようやく目が覚めたころ、魔のサイレンが鳴りました。  「空襲警報よ!」「今日は山までいかんば!」緊迫した祖母の声で、立山町の防空壕(ごう)へ行きました。爆心地から二・四キロ地点、金毘羅山中腹にある現在の長崎中学校校舎の真裏でした。しかし敵機は来ず、「空襲警報解除!」の声で多くの市民や子どもたちは「今のうちー」と防空壕を飛び出しました。  そのころ、原爆搭載機B29が、長崎上空へ深く侵入して来たのです。  私も、山の防空壕からちょうど家に戻った時でした。お隣のトミちゃんが「みやちゃーん、あそぼー」と外から呼びました。その瞬間空がキラッと光りました。その後、何が起こったのか、自分がどうなったのか、何も覚えていません。しばらくたって、私は家の床下から助け出されました。外から私を呼んでいたトミちゃんはそのときけがもしていなかったのに、お母さんになってから、突然亡くなりました。  たった一発の爆弾で、人間が人間でなくなり、たとえその時を生き延びたとしても、突然に現れる原爆症で多くの被爆者が命を落としていきました。私自身には何もなかったのですが、被爆三世である幼い孫娘を亡くしました。わたしが被爆者でなかったら、こんなことにならなかったのではないかと、悲しみ、苦しみました。原爆がもたらした目に見えない放射線の恐ろしさは人間の力ではどうすることもできません。今強く思うことは、この恐ろしい非人道的な核兵器を世界中から一刻も早くなくすことです。  そのためには、核兵器禁止条約の早期実現が必要です。被爆国である日本は、世界のリーダーとなって、先頭に立つ義務があります。しかし、現在の日本政府は、その役割を果たしているのでしょうか。今、進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴挙です。日本が戦争できるようになり、武力で守ろうと言うのですか。武器製造、武器輸出は戦争への道です。いったん戦争が始まると、戦争は戦争を呼びます。歴史が証明しているではないですか。日本の未来を担う若者や子どもたちを脅かさないでください。被爆者の苦しみを忘れ、なかったことにしないでください。  福島には、原発事故の放射能汚染でいまだ故郷に戻れず、仮設住宅暮らしや、よそへ避難を余儀なくされている方々がおられます。小児甲状腺がんの宣告を受けておびえ苦しんでいる親子もいます。このような状況の中で、原発再稼働等を行っていいのでしょうか。使用済み核燃料の処分法もまだ未知数です。早急に廃炉を含め検討すべきです。  被爆者はサバイバーとして、残された時間を命がけで、語り継ごうとしています。小学一年生も保育園生も私たちの言葉をじっと聴いてくれます。この子どもたちを戦場に送ったり、戦禍に巻き込ませてはならないという、思いいっぱいで語っています。  長崎市民の皆さん、いいえ、世界中の皆さん、再び愚かな行為を繰り返さないために、被爆者の心に寄り添い、被爆の実相を語り継いでください。日本の真の平和を求めて共に歩みましょう。私も被爆者の一人として、力の続くかぎり被爆体験を伝え残していく決意を皆様にお伝えし、私の平和への誓いといたします。

 平成二十六年八月九日

 被爆者代表 城台美弥子

2014年8月 7日 (木)

俳句・名言・鳥「オオアカゲラ」

8月7日(木) 陰暦七月(文月)十二日 庚戌 八白土星 赤口 「中潮」

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立秋「秋立つ日、まだ暑い盛りだが、暦の上ではきょうから秋である」、二十四 節気の一つ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

花の日、鼻の日、バナナの日、機械の日、オクラの日。 「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

七夕のしだり尾の風美しき  西本一都

季題・七夕(たなばた/旧暦七月七日の行事、8/6~8日に行われる仙台市の 「仙台七夕まつり」が有名である)   http://www.sendaitanabata.com/

そよりともせいで秋立つ事かいの  上島鬼貫(おにつら)

季題・立秋(りっしゅう/例年こんな感じですね)

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余禄 きょうの名言「戦争」

戦争が欲せられたものではなく、つねに余儀なくされたものだと思うが故に、戦争の聖なる旗印を自分の囲りにさがす。

アラン/フランスのモラリスト 『人間語録』

(「国民の平和と安全を守るために」が一番使われる。そして軍需産業が利益を得る)

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きょうの鳥「オオアカゲラ、キツツキ目キツツキ科アカゲラ属の鳥」、全長約28センチ、日本では北海道から九州の枯木の多い落葉広葉樹林などに生息する留鳥である。食性は雑食で、昆虫(幼虫)、節足動物、果実、種子などを食べる。

  

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撮影地  山梨県甲府市  撮影 S・植木氏

2014年8月 1日 (金)

俳句・名言・鳥「キアシシギ」

8月1日(金) 陰暦七月(文月)六日 甲辰 五黄土星 赤口 「中潮」

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水の日、自然環境の日、洗濯機の日、肺の日、世界母乳の日、麻雀の日、 パインの日。 「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

帰省子を待つ夫の手の時刻表  西岡千鶴子

季題・帰省子(きせいし/冬にも帰省するが夏の季語になっている。明日東京から 娘が豆台風と共に帰省します。楽しみでござる)

夾竹桃その日のままに爆心地  畑山淑子

季題・夾竹桃(きょうちくとう/インド原産キョウチクトウ科の常緑低木)

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余禄 きょうの名言「休養」

まあ、茶でも一口すすろうではないか。明るい午後の日は竹林にはえ、泉水は うれしげな音をたて、松籟(しょうらい)はわが茶釜に聞こえている。はかないこと を夢に見て、美しい取りとめのないことをあれやこれやと考えようではないか。

岡倉覚三/明治時代の美術評論家『茶の本』

(人生の中でこんな時間は必要なことである)  松籟(茶釜の湯がたぎる音) ………………………………………………………………………………

きょうの鳥「キアシシギ(黄脚鷸)、チドリ目シギ科の鳥」、全長約26センチ、シベリア東北部で繁殖し、東南アジア、オーストラリアなどで越冬する。日本には春秋の渡りの時期に渡来し、各地の海岸、干潟、河川、水田などに見られる。食性はカニやゴカイなどを捕食する。

  

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撮影地 東京・葛西臨海公園  撮影 S・植木氏

   

2014年7月31日 (木)

俳句・名言・鳥「ヨシゴイとシオカラトンボ」

7月31日(木) 陰暦七月(文月)五日日 癸卯 六白金星 大安 「中潮」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 蓄音機の日[1877年のこの日、エジソンが蓄音機の特許をとった。]、パラグ ライダーの日。

「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

炎天を来て燦然(さんぜん)と美人たり  久米三汀

季題・炎天(えんてん/逢ってみたいですな、こんな美人)

死ぬことを忘れてをりし心太  鈴木真砂女

季題・心太(ところてん/今や高三の孫が6、7歳の頃、「お祖父ちゃん、何が 好き?」と尋ねらた。「心太かな」と答えると、「お祖父ちゃん、しぶいね」と言わ れたことを忘れることはない。高三になっても可愛い孫である。

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余禄 きょうの名言「父親」

世界でいちばん有能な先生によってよりも、分別ある平凡な父親によってこそ、 子どもはりっぱに教育される。

ルソー/フランスの作家、啓蒙思想家 『エミール』

(世のお父さん方、別に偉くなくても良いのです。ただ子どもには生きている限り心を離してはいけないのである。)

 「子育て4訓」

1、乳児は、しっかり肌をはなすな

2、幼児は、肌を離せ、手を離すな

3、少年は、手を離せ、目を離すな

4、青年は、目を離せ、心を離すな

 (作者不詳)

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きょうの鳥「ヨシゴイとシオカラトンボ」、永久保存版。 

この画像は、ヨシゴイに咥えられたシオカラトンボの彼氏か彼女が必死に励まし助けようとしている?ところをとらえた貴重な画像である。  

  

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撮影地 埼玉県越谷(7月)  撮影 S・植木氏

 

2014年7月30日 (水)

俳句・名言・鳥「ヨシゴイ・パート2」

7月30日(水) 陰暦七月(文月)四日 壬寅 七赤金星 仏滅 「中潮」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 梅干の日、プロレス記念日。

「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

蓋あけし如く極暑の来りけり  星野立子

季題・極暑(ごくしょ/7月末から8月初旬にかけての厳しい暑さをいう。正に句の 通りですね。障害者にはたまりません)

夕立が洗つていつた茄子をもぐ  種田山頭火 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

余禄 きょうのジョーク「ガキは嫌い」

トトがひどく思い詰めた顔をしてきれいな担任の先生に言った。

「先生、ぼくと結婚して下さい!」

「悪いけど、先生は子供には興味がないの。」

「先生、大丈夫です。ぼく、困ったことにならない方法をちゃんと知っています」

『ジョーク・ユーモア・エスプリ大辞典』 ………………………………………………………………………………

きょうの鳥「魚を捕食するヨシゴイ」

  

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Photo_2  「おっとと逃がさんぞ!」  

Photo_3  「ゴクリ」  

Photo_4 「さて?」  

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撮影地 埼玉県越谷(7月)  撮影 S・植木氏

2014年7月29日 (火)

俳句・名言・鳥「ヨシゴイ・パート1」

7月29日(火) 陰暦七月(文月)三日 辛丑 八白土星 先負 「中潮」

土用の丑(土用は立春、立夏、立秋、立冬の前18日間をいう。 ゆえに正確には土用丑の日は年に4回あることになるが、特に夏に 鰻を食べる習慣から土用の丑は夏のみをいうようになった)

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アマチュア無線の日[日本アマチュア無線連盟が1973年に制定。 1952年のこの日、戦中に禁止されていたアマチュア無線が解禁され、全国 の30人に無線局予備免許が交付された]、白だしの日、福神漬けの日。 「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

土用鰻店ぢゆう水を流しをり  阿波野青畝

季題・土用鰻(土用丑の日にうなぎを食べる習慣は平賀源内が、知合 いの鰻屋が鰻が売れず困っているのを助けるために、うしの日のうと、 うなぎのうをかけて看板を書いて流行らせたとある。そのもとは「万葉集」 の大友家持の歌を思い浮かべた故と言われている。)

石麿にわれ物申す夏痩に 良しといふ物ぞ鰻取り食(め)せ 大友家持

(「夏痩せしている石麿さん、身体に良いという鰻をお食べなさい。精が つきますよ。」 奈良時代から鰻は精がつくことが知られていたようですね)

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余禄 今日の名言「慎重」

勇気と力だけがあっても、慎重さを欠いていたら、それは無に等しいという ことを忘れないでいて欲しい。

ウィンパー/イギリスの登山家、木版画家『アルプス登攀記(とはんき)』

(マッターホルン初登頂したウィンパーの言葉だから重みがありますね。 山人の好きな言葉である) ………………………………………………………………………………

きょうの鳥「ヨシゴイ(葭五位)、コウノトリ目サギ科の鳥・パート1」、全長約37センチ。日本には九州以北の各地に夏鳥として渡来し、おもに平地の湖沼河川のアシ原に生息する。巣に外敵が近づくと親は頸を垂直に伸ばし周囲のアシに同化して敵を欺くという変わった習性がある。生態はアシのなどの茎をつかんで渡り歩くことができる。食性は魚、カエル、昆虫類を捕食する。近年アシ原の埋め立てなどの環境破壊により、生息数が減少し、準絶滅危惧種(NT)に指定されている。

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撮影地 埼玉県越谷市(7月)  撮影 S・植木氏

  

2014年7月28日 (月)

俳句・名言・鳥「オオメダイチドリ」

7月28日(月) 陰暦七月(文月)二日 庚子 九紫火星 友引 「大潮」 土潤溽暑「つちうるおいてじょくしょす(強い陽気が土を湿りけを蒸発させて、 蒸し暑い頃)」七十二候の一つ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

世界肝炎デー、地名の日、菜っ葉の日、なにわの日。 「今日は何の日」http://www.nnh.to/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大花火天空揺らし胸ゆらす  荒田政子

季題・花火(26日、27日と「ながさきみなとまつり」、昼はペーロン大会夜は 花火が揚がりました。年ごとに花火が豪華になり終了すると大方の人が 拍手をしていました。終わった後の満ち足りた顔、顔、平和は良いですね)

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余禄 今日の名言「経験」

経験は良い薬であるが、病気の治ったあとでしか手に入らない。

ジャン・パウル/ドイツの作家

(過去の経験から学ぶどころか無視したり経験の記憶を消し去る人間がいる)

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きょうの鳥「オオメダイチドリ(大目大千鳥)、チドリ目チドリ科の鳥」、全長約23センチ、メダイチドリに似ているが足と嘴が少し長い。アジア中部で繁殖し、日本へは旅鳥として少数が渡来し、河原や干潟に生息する。食性はカニを好んで食べる。

  

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Photo_3 カニは「うまい」!

Photo_4 カニはおらんかな?

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撮影地 千葉県船橋海浜公園  撮影 S・植木氏

2014年7月27日 (日)

七月句会「2014」

七月句会「2014」

兼題は「鰻」と「夏休み」難しかったのかあまり良い句がありませんでした。

久久のホ句の坐梅雨も明けしかな  田鶴子

朝や涼し作句の心ありて庭  田鶴子

大方は読めぬ碑の文字夏木立  路子

今昔変りし子等の夏休み  路子

親が書く観察日記夏休み  和牛

昭和遠く鰻捕れもし川遊び  和牛

命日を偲ぶ心に蝉鳴けり  洋子

サンドレス着るや二の腕老いしこと  洋子

色褪せし父の匂ひのパナマ帽  千代美

蝉の羽化一時間余のドラマかな  伯水

路地裏を大蝸牛渡りをり  伯水

誘われて否やは云はずうなぎ好き  汀子

振舞ひの水に一息小買物  汀子

亡き夫の植えし浜木綿咲き初めし  初枝

夏休み望郷の念止みがたく  初枝

思いがけなく主催夫人が参加されみんな驚きました。89歳ながら俳句にいささかの衰えもなく、句会が締まり大いに盛り上がりました。

きょうの絵画「宮崎・大淀川河畔」

  

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絵・山下康博画人(この句会の同人でした)

2014年7月25日 (金)

俳句・名言・鳥「ツバメの子」

7月25日(金) 陰暦六月(水無月)二十九日 丁酉 三碧木星 仏滅 「大潮」

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最高気温記念日[1933年のこの日、山形市で最高気温40.8℃が記録された。 この記録は長らく日本の最高記温記録となっていたが、2007年8月16日に 熊谷市と多治見市で40.9℃を観測し、74年ぶりに記録が更新された。]、 かき氷の日、うま味調味料の日。

「今日は何の日」http://www.nnh.to/

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汗の子の額の髪をかきわけつ  中村汀女

季題・汗(朝から汗をかいています)

まだ青き柚子をしぼるや磯料理  水原秋櫻子

季題・青柚(あおゆ/まだ緑色の柚子をいう。美味そうですな)

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余禄 今日の名言「賞讃」

人間はおべっかを使う動物である。

W・ハズリット/イギリスの評論家『政治随筆』

(年寄るとおべっかを使う機会が減ってくる。良いことである) …………………………………………………………………………

パソコンが起動しなくなり古いパソコンを立ち上げなんとかアップできましたがどうなることやら。

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きょうの鳥「ツバメの子」(巣立ちしたばかりの幼鳥、可愛いですね)

  

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撮影地 東京葛西臨海公園(7月)  撮影 S・植木氏