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被爆者の生の声が聞かれます

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日本尊厳死協会九州支部

メルマガ・俳句読本


-占い-

俳句・名言

12月19日(金) 陰暦十月(神無月)二十八日 甲子 一白水星 先勝 「中潮」
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日本人初飛行の日[1910(明治43)年のこの日、東京・代々木錬兵場(現在の代々木公園)で徳川好敏工兵大尉が日本初飛行に成功した。飛行時間は4分、最高高度は70m、飛行距離は3000mだった。実際には5日前の14日に飛行に成功していたが、公式の飛行実施予定日ではなかったため「滑走の余勢で誤って離陸」と報告された。]、国際南南協力デー。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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歩くだけ生きるだけの幅雪を掻く  寺田京子

季題・雪掻(ゆきかき/身に沁みる句ですね。心臓病障害者の拙者など雪国では生きていけない)

褞袍着てなんや子分のゐる心地  大住日呂姿

季題・褞袍(どてら/こんな心地にはならぬが、褞袍は手放せない必需品でござる)

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きょうの名言「悪口」

人のそしりを聞く事あらば、心におさめて、人に伝へ語るべからず。

貝原益軒/儒者、本草学者『和俗童子訓

(人に伝へると自分が言ったと誤解され自分に返ってくる)
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きょうの写真「山上の城?」ではなく市立片淵中学校。
  

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バイクもあがれない階段のみの家々

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「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2014年12月18日 (木)

俳句・名言・鳥「珍鳥・アカハシハジロ」

12月18日(木) 陰暦十月(神無月)二十七日 癸亥 一白水星 赤口 「中潮」
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国連加盟記念日、東京駅完成記念日、国際移民デー。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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かたまりて吹雪の中をゆく吹雪  辻桃子

季題・吹雪(猛吹雪です)


あの人も死んだそうなふるさとの寒空  種田山頭火

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きょうの名言「時代」

ひとは必ずしも、ベル・エポック(良き時代)にのみ郷愁をおぼえるのではないらしく、悪しき時代、暗い時代にも等しく郷愁をおぼえるものらしい。

澁澤瀧彦/作家、文芸評論家『記憶の遠近法』

(「ながらへばまたこの頃やしのばれむ憂(う)しと見し世ぞ今は恋しき」 という歌が百人一首にありますね。ちなみにこの歌は私の十八番、取られたことがなかった)
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きょうの鳥「アカハシハジロ(赤嘴羽白)、カモ目カモ科」、全長約50センチ、雌雄異色、日本ではまれな冬鳥として、本州、九州などで記録されている珍鳥中の珍鳥である。観測されているのは大抵一羽なので多分迷鳥といえるのでは?
雄   

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撮影地 栃木県大田原市羽田沼  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2014年12月17日 (水)

俳句・名言・絵画「県境の集落」

12月17日(水) 陰暦十月(神無月)二十六日 壬戌 二黒土星 大安 「若潮」
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鱖魚群「けつぎょむらがる・サケが河川を遡る頃」七十二候の一つ
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飛行機の日[1903年のこの日、アメリカ・ノースカロライナ州のキティホークで、ウィルバーとオーヴィルのライト兄弟が動力飛行機の初飛行に成功した。この日には4回飛行し、1回目の飛行時間は12秒、4回目は59秒で飛行距離は256mだった。]
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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まだもののかたちに雪の積もりをり  片山由美子

季題・雪(この後が大変ですよね。きょう長崎はうっすらと雪化粧)

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きょうの名言「平凡」

絶対で純粋なものを求める人がいますね。まじり気のない、美しいものをね。でも、案外それ、手近な、平凡な幸福のなかにあるのかもしれない。

田中千禾夫/劇作家、演出家『教育』

(そうあって欲しいですね)
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きょうの絵画「県境の集落(佐賀・三瀬)」

Kenkyou

絵 山下康博画人(山鹿市在住) 心を癒す風景画「古里の四季」より


「被爆者の声」
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「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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2014年12月16日 (火)

俳句・名言

12月16日(火) 陰暦十月(神無月)二十五日 辛酉 三碧木星 仏滅 「長潮」
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電話創業の日[1890(明治23)年のこの日、東京市内と横浜市内の間で日本初の電話事業が開始した。加入電話は東京155台・横浜44台で、女子7人・夜間専門の男子2人の交換手が対応した。]、
紙の記念日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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ボーナスの言葉何時しか遠くなり  石部洋子

季題・ボーナス、年末手当(掲句のようになってはや幾年、息子にボーナスが幾らかを訊いたが教えてくれなかった。育て方を間違ったようである)

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きょうの名言「夫婦」

世の夫婦のかたがたに忠告する。夫婦たるものはたがいに仇敵のようにいがみあってはならぬのはいうまでもないが、さればといってあまり情が深すぎるのもよくない。

沈復/中国、清の随筆家『浮生六記』

(年寄れば夫婦は友達になるがよろしき候)
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きょうの写真「光る海」女神大橋より

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「被爆者の声」
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「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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2014年12月15日 (月)

俳句・名言・鳥「オカヨシガモ」

12月15日(月) 陰暦十月(神無月)二十四日 庚申 四緑木星 先負 「小潮」
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ザメンホフの日[国際語・エスペラントを考案したザメンホフの1859年の誕生日。世界各地でエスペラント使用者がザメンホフ祭(Zamenhofa Festo)などの催しを開く。]、観光バスの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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初雪やふところ子にも見する母  杉山杉風(蕉門十哲の一人)

季題・初雪(現代の母親にはこんな余裕は無いでしょうな)

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きょうの名言「海」

海の空気は清浄無垢である。そこだけは人間が猿であった時代からの、「原始的空気」が海面から空までを埋め尽くしている。

葉山嘉樹/作家『優秀船「狸」丸』

(いつまでこんな海であるのか、はなはだ疑問である)
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きょうの鳥「オカヨシガモ、カモ目カモ科」全長約50センチ、日本では冬鳥として渡来し、北海道では少数が繁殖する。河川、湖沼に生息し、食性は主に植物食で種子、水生植物、海草などを食べる。

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撮影地 埼玉県北本自然観察公園(12月)  撮影 S・植木氏

「被爆者の声」
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「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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2014年12月12日 (金)

俳句・名言・鳥「ルリビタキ」

12月12日(金) 陰暦十月(神無月)二十一日 丁巳 七赤金星 赤口 「中潮」
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熊蟄穴「くまあなにちっす(熊が寒さを避けて冬眠する頃)」七十二候の一つ
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漢字の日「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」(いい字1字)の語呂合せ。毎年、その年の世相を象徴する「今年を表現する漢字」を全国から募集し、この日に京都の清水寺で発表される。」
バッテリーの日、ダズンローズの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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凍らんとするしづけさを星流れ  野見山朱鳥

季題・凍る(こおる/ものが凍てつく前のキーンとなる寒気を捉えている)

冬眠のやまねは小さき毬となり  杉崎あき

季題・冬眠[とうみん/やまね(山鼠)・ネズミ目ヤマネ科の哺乳類、体長約8センチ、北海道を除く日本各地の森林に生息する。日本特産で天然記念物、冬眠する。]
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きょうの名言「スポーツ」

すべての全体主義、或は独裁主義は、必ず青春の性急さに向かって働きかけ、そして必ずスポーツを奨励します。

亀井勝一朗/評論家『愛の無常について』

(1936年の第11回ナチスドイツ下のベルリンオリンピックはドイツが金メダル33個を獲得し、24個のアメリカを上回った。ちなみに小生は文系と思われているのだが自分では体育会系と思っている。中学時代のあだ名は「デマジオ」だった)
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きょうの鳥「ルリビタキ、スズメ目ツグミ科」、全長約14センチ、雌雄異色(雌は頭、背がオリーブ褐色)、熱帯の鳥のように美しいが北海道から本州、四国に生息繁殖する留鳥、または漂鳥である。九州では見られない鳥である。


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撮影地 埼玉県自然観察公園(12月)  撮影 S・植木氏

「被爆者の声」
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2014年12月11日 (木)

俳句・名言

12月11日(木) 陰暦十月(神無月)二十日 丙辰 八白土星 大安 「中潮」
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国際山岳デー、ユニセフ創立記念日、胃腸の日、百円玉の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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案の定となりにすわる炬燵かな  石山正子

季題・炬燵(こたつ/何かドラマが始まりそう)

退院やホットレモンに憩ふ夜  尾崎かね子

季題・ホットドリンク(寒い夜はホットウィスキー、コーヒー、紅茶、ミルクなどなど)
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きょうの名言「コーヒー」

コーヒーの味はコーヒーによって呼び出される幻想曲の味であって、それを呼び出すためにはやはり適当な伴奏もしくは前奏が必要であるらしい。

寺田寅彦/随筆家、物理学者「珈琲哲学序説」

(人それぞれだろうが、拙者は古めかしい喫茶店にモダンジャズ)
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きょうの写真「夕暮れの女神大橋」

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2014年12月10日 (水)

俳句・名言・写真

12月10日(水) 陰暦十月(神無月)十九日  乙卯 九紫火星 仏滅 「中潮」
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世界人権デー、ノーベル賞授賞式、三億円事件の日。アロエヨーグルトの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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磯の香をのせ直送の牡蠣来る  今泉蘭香

季題・牡蠣鍋(かきなべ/知人から牡蠣を頂きフライにして食べました。美味かったでござる)

父によく似た声が出てくる旅はかなしい  種田山頭火
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きょうの名言「人間」

人間は不快な記憶を忘れることによって防衛する。

S・フロイト/オーストリアの精神医学者

(良き老後を過ごすには過去の嫌な記憶を忘れることである)
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きょうの写真「長崎市内」
  

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「被爆者の声」
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2014年12月 9日 (火)

俳句・名言・絵画「雪景」

12月9日(火) 陰暦十月(神無月)十八日 甲寅 一白水星 先負 「中潮」
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障害者の日、国際腐敗防止デー。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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冬の夜や玩具に残る子の匂ひ  田中春生

季題・冬の夜(暖房がきいた冬の夜が感じられます)
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きょうの名言「社会」

何が四民平等なもんか、官員と金持の世の中たい。

木下順二/作家『風浪』(昭和22年)

(14日の選挙は自民党が300議席を越えるとか?官僚と金持「万歳」の世の中がまだまだ続く、愚民は死ななきゃなおらない)
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きょうの絵画「雪景・福岡浮羽町」

Settukei

絵 山下康博画人 「心を癒す古里の四季」より


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2014年12月 8日 (月)

俳句・名言・鳥「オオマシコ」

12月8日(月) 陰暦十月(神無月)十七日 癸丑 二黒土星 友引 「大潮」
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対英米開戦記念日(母の「戦争が始まったよ」と言った不安そうな顔を忘れることがないです。 最も忌まわしき記念日である)
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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郵便受見に出るだけの冬籠  阿部みどり女

季題・冬籠(ふゆごもり/当地も最高気温が10度以下の日が続き、小生も似たり寄ったりの毎日です)
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きょうの名言「虚心」

虚心は人間を聡明にする。

司馬遼太郎/作家『項羽と劉邦』

(虚心になると、アベノミスクが年金生活者に何の恩恵も与えていないことがよく分かる)
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きょうの鳥「オオマシコ(大猿子)、スズメ目アトリ科」、全長約17センチ、赤い鳥としてバードウォチャーに人気のある難易度が高い鳥である。日本には冬鳥として本州中部以北に渡来するが数が少ない。平地から林の草地、農耕地などに生息し特にハギの実好む。
  

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撮影地 山梨県甲州市  撮影 S・植木氏

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2014年12月 5日 (金)

俳句・名言・写真「長崎水辺の森公園」

12月5日(金) 陰暦十月(神無月)十四日 庚戌 五黄土星 大安 「大潮」
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国際ボランティア・デー、バミューダトライアングルの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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冬日さすこの道がまた楽しくて  中村吉右衛門

季題・冬日(冬の日射し/近くにこんな道があると良いですね)

あら猫のかけ出す軒や冬の月  内藤丈草 (蕉門十哲の一人)

季題・冬の月(家の近所で見られる情景)
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きょうの名言「都会」

田舎では人間よりも自然が、草や木が季節季節の装いをするでしょう。けれども都会では自然よりも人間が季節季節の装いをして見せるのね。

川端康成/作家『人間の足音』

(そうかも知れない)
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きょうの写真「長崎水辺の森公園」
  

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