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-占い-

俳句・名言・鳥「オバシギ」

10月30日(木) 陰暦閏九月(長月)七日 甲戌 五黄土星 先負 「小潮」
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香りの日、初恋の日、たまごかけごはんの日。
今日は何の日」http://www.nnh.to/
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山里や烟り斜めにうすもみじ  高桑蘭更

季題・薄紅葉(うすもみじ/今当地は薄紅葉ですな)

柚子を煮る香を以て吾をもてなさる  山口誓子

季題・柚子(ゆず/我家では柚子胡椒が必需品)
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きょうの名言「絵画」

画家たちがとらえ、その画家の中に整理したすこぶる快い関係に人は打たれる。

ボナール/フランスの画家『語録』

(図画工作だけ「優」を貰ったことがなかった)
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きょうの鳥「オバシギ(姥鷸、尾羽鷸)、チドリ目シギ科」、全長約28センチ。雌雄同色、シベリア東北部に繁殖分布し、アジア南部、オーストラリアで越冬する。日本には春秋に飛来する旅鳥。食性は貝、ゴカイ、甲殻類などを食べる。動作がゆったりして老女を連想させるのが名の由来ではともいわれている?
  

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撮影地 千葉県三番瀬海浜公園  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
「俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月29日 (水)

俳句・名言・鳥「カケス」

10月29日(水) 陰暦閏九月(長月)六日 癸酉 六白金星 友引 「中潮」
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ホームビデオ記念日、おしぼりの日。
今日は何の日」http://www.nnh.to/
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をとめ今たべし蜜柑の香をまとひ  日野草城

季題・蜜柑(みかん/店頭には蜜柑が出回っています)

嫁の座や浅漬の味ほろにがし  渡辺七三郎

季題・浅漬(あさづけ/べったら漬ともいう)
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きょうの名言「幸福」

寝床につくときに翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である。

C・ヒルティ/スイスの哲学者

(確かに!)
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きょうの鳥「カケス、スズメ目カラス科」、全長約33センチ、雌雄同色、アフリカ太陸北部、ユーラシア大陸の中部から南部にかけて分布する。日本では九州以北で繁殖する留鳥、または漂鳥。全国の平地、山地の森林に生息する。食性は雑食で主に昆虫類を食べるが果実、種子等も食べる。ごま塩頭のものまね上手の鳥である。
  

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撮影地 東京葛西臨海公園  撮影S・植木氏

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
「俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月28日 (火)

俳句・名言。鳥「タシギ」

10月28日(火) 陰暦閏九月(長月)五日 壬申 七赤金星 先勝 「中潮」
霎時施「しぐれときどきほどこす/時雨がときどき降る頃」七十二候の一つ
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速記記念日、日本ABCの日、県民の日[群馬県]、岐阜県地震防災の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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御空より発止と鵙や菊日和  川端茅舎

季題・鵙(もず/スズメ目モズ科の漂鳥または留鳥、毎日鵙が高音をはっています)

まるごとの松茸一つ木曽料理  鳥井ひろし

季題・松茸(ここ数年食ったことがないでござる)
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きょうの名言「自然」

誰でも自然の美に見とれるような閑散な時には、おだやかな虚心の気持ちになるのが自然である。

長与善郎/作家『竹沢先生と云う人』

(こんな時間を持ちたいものである)
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きょうの鳥「タシギ・チドリ目シギ科」、全長約27センチ、雌雄同色。日本では、春と秋に渡来する旅鳥、または本州中部以南では越冬のため飛来する冬鳥。水田、河川、内陸の湿地などに生息する。食性は昆虫類、節足動物、甲殻類、種子などを食べる。体色は草地での保護色になっている。

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撮影地 埼玉県北本市  撮影 S・植木氏


  

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月27日 (月)

俳句・名言・鳥「ショウドウツバメ」

10月27日(月) 陰暦閏九月(長月)四日 辛未 八白土星 赤口 「中潮」
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テデイベアズ・デー、文字・活字文化の日、読書の日。
今日は何の日」http://www.nnh.to/
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童部の独り泣き出て秋のくれ  森川許六

季題・秋の暮(この句の場合は秋の夕暮れ)

木の実独楽父子の会話のまた弾む  齋藤ひろし

季題・木の実独楽(このみごま/今の子はピコピコとゲーム。昔は良かった!)
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きょうの名言「景色」

沿線の広告は、人を怒らせながら、景色を見させる仲立ちをしてゐる様である。

内田百閒/作家、随筆家『つはぶきの花』

(京都の街中から広告を撤去するニュースがあったが京都、長崎など歴史ある町は広告看板類はない方が良いと思うのだが?)
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きょうの鳥「ショウドウツバメ、スズメ目ツバメ科」、全長約13センチ、日本産のツバメ類のなかでは一番小さい。ユーラシア大陸、北アメリカの温・寒帯に広く分布する。日本では北海道で海岸の砂質の壁に横穴を掘って営巣し繁殖している夏鳥だが、本州以南では春・秋に通過する旅鳥である。食性は主に昆虫類を捕食する。

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撮影地 茨城県稲敷市  撮影 S・植木氏

「被爆者の声」
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俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月26日 (日)

十月句会「2014」

十月句会「2014」

みたらしの音して宮の秋深む  田鶴子

秋の風裂きて流鏑馬的を射る  路子

爺婆も親子も走る運動会  和牛

こぼれ種おざなりに生え花野めく  洋子

われありと鵙の一声水源地  千代美

ひさびさの柿なますかな夕餉膳  伯水

美智子妃の傘寿の宴菊薫る  汀子

紅葉狩川面に映る影を追ひ  初枝

2014年10月24日 (金)

俳句・名言・「ヨット」

10月24日(金) 陰暦閏九月(長月)朔日 戊辰 二黒土星 先負 「大潮」
霜始降「しもはじめてふる・初霜が降りる頃」七十二候の一つ
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国連デー、世界開発情報の日、ツーバイフォー住宅の日、文鳥の日。
今日は何の日」http://www.nnh.to/
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指切りの子が遠くなる鰯雲  相澤乙代

季題・鰯雲(いわしぐも/数日前空一面の鰯雲でした)

三世代リレーで終る運動会  荒井塘水

季題・運動会(当地の小中学校運動会は初夏に行われるが、運動会は秋が最適である)
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きょうの名言「田舎」

田舎の好きな人は都会(みやこ)の好きな人よりか幸福だ。

国木田独歩/作家、詩人『悪魔』

(拙者もそう思いますな)
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今日の写真「ヨット」、10月12日から始まった「長崎がんばらんば国体」もおわりました。
そのヨット競技のスナップショット

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撮影 R・Hazama,M.D(私の主治医)

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月23日 (木)

俳句・名言・絵画

10月23日(木) 陰暦九月(長月)三十日 丁卯 三碧木星 友引 「大潮」
霜降「そうこう・朝夕は肌に寒気を感じ始め、そぞろ秋も深まりゆく」、二十四節気
の一つ
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電信電話記念日、モルの日、津軽弁の日。
今日は何の日」http://www.nnh.to/
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山彦とゐるわらんべや秋の山  百合山羽公

季題・秋の山(子どもがヤッホーヤッホーと何回も呼んでいる)

眼白来て庭の楽しさ音となる  齋藤 翠

季題・眼白(昨日、数十匹の眼白が来て風のように去って行きました)
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きょうの名言「風情」

実際この線香花火の一本の燃え方には、「序破急」があり「起承転結」があり、詩があり音楽がある。

寺田寅彦/物理学者、随筆家『備忘録』

(言われてみればその通りですね)
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きょうの絵画「石橋のある風景(熊本・菊池)」
  

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絵 山下康博画人(熊本県山鹿市在住)

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月22日 (水)

俳句・名言・鳥「キビタキ」

10月22日(水) 陰暦九月(長月)二十九日 丙寅 四緑木星 先勝 「大潮」
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国際吃音啓発の日、パラシュートの日、平安遷都、時代祭。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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時代祭華やか毛槍投ぐるとき  高浜年尾

季題・時代祭(じだいまつり/10月22日に行われる京都平安神宮の例祭。学生時代見たことがあります)
https://www.kyokanko.or.jp/jidai/

火祭の火の美しき鞍馬山  石田雅堂

季題・火祭、鞍馬の火祭(10月22日の夜半に行われる京都左京区鞍馬、由岐神社の夜祭)
http://www.yukijinjya.jp/himaturi.html
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きょうの名言「話題」

女の話には、自分だけ重大でも、ひとにはなあんだ、というようなものが多い。

平林たい子/作家『にくまれ問答』

(ふーん、そうなあんだ)
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きょうの鳥「キビタキ(黄鶲)、スズメ目ヒタキ科」、全長約14センチ、雌雄異色、サハリンから日本列島全土とその近隣、中国の一部で繁殖し、冬季は東南アジアに渡り越冬する。日本では夏鳥として全国の山間部で普通に見られる。山地の明るい雑木林に生息し、昆虫類や節足動物を補食する。美しい色彩とさえずりで人気が高い鳥である。特技としてほかの鳥の鳴き声を真似することもある。

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撮影地 神奈川県秦野市(10月)  撮影 S・植木氏

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月21日 (火)

俳句・名言・鳥「ハジロクロハラアジサシ」

10月21日(火) 陰暦九月(長月)二十八日 乙丑 五黄土星 赤口 「中潮」
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国際反戦デー[1966(昭和41)年のこの日、日本労働組合総評議会(総評)がアメリカ軍のベトナム戦争介入に反対する全国政治ストライキを計画し、同時に全世界の労働団体・反戦団体に呼びかけ、この日が反戦の日になった。]、あかりの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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掻きあはす夜寒の膝や机下  杉田久女

季題・夜寒(よさむ/夜になると急激に寒くなります)

金柑を煮て急がざる余生かな  綱川智子

季題・金柑(きんかん/ミカン科キンカン属の常緑低木、砂糖漬けしたものは風邪に効くという)
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きょうの名言「子育て」

柔軟自在なる小児の為には家風こそ無上の良教師なれ。

福沢諭吉/教育家『福翁百話』

「子育てで一番大事なことは一家団欒(だんらん)、夫婦喧嘩は子の前でするものではない」
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きょうの鳥「ハジロクロハラアジサシ、チドリ目カモメ科」、全長約23センチ、日本には旅鳥として全国に記録されているが飛来数は少なく、8~10月の秋の渡りの時にまれに観察される。干潟や湖沼などに生息し、主に空中や水上の昆虫類を捕食する。また小魚やカエルなども食べる。

幼鳥?

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撮影地 境川遊水池公園(10月)  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月20日 (月)

俳句・名言・鳥「ノゴマ」

10月20日(月) 陰暦九月(長月)二十七日 甲子 六白金星 大安 「中潮」
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世界骨粗鬆症デー、新聞広告の日、リサイクルの日、頭髪の日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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干し物の良く乾く日や小鳥来る  穂坂日出子

季題・小鳥来る(ことりくる/日本に渡来する小鳥、また山地から低地に下りてくる小鳥たちをいう。我庭にも見慣れぬ小鳥がやってきました)

さみしい鳥よちゝとなくかなこゝとなくかな  種田山頭火

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きょうの名言「牛」

大きな、見飽きのしない体格と柔和な眼、しみじみと耳に聞こえてくるあのなき声………もしこの世の中に牛というものがいなくなったら、どんなにさびしく、詰まらなくなるだろう。

庄野潤三/作家『「屋根」あとがき』

(十数年前、私が脳腫瘍の手術を受けたときの話です。手術後5日間の「観察室」勤務のあと二人部屋の一般病棟に移されました。同室の「I」さんに挨拶すると黙ってうなずいただけでした。壁に「希望」と書かれた色紙が貼られていました。また看護師との応対で肺ガンが脳に転移しているのが分かりました。目をつむり天井を向いて一言も話さない彼に「お早うございます」「お休みなさい」と挨拶を交わし、食事しながら何かと話しかけるうちに少しずつ会話が出来るようになってきました。そして4日目の夕食が終わった後、私にこんな話をしてくれました。「Tさん、私は子どもの頃「五島」に住んでいました。家は農家でした。夕方父の農作業が終わると、私は畑に行き「牛」を連れて近くの砂浜に行って「牛」をきれいに洗ってやるのです。その後「牛」と並んで泳ぐのです。「牛」は泳ぎが上手なんですよ。泳ぎ疲れると草地で「牛」と一休みして「牛」を連れて帰ります。手綱などつけません。私の後からゆっくりゆっくりとついて来るのです。「牛」は利口なんですよ。ああ、あの頃は本当に楽しかったなあ」と遠くを見るような顔をして笑顔で話をしてくれました。そしてこの夜から「I」さんと私の間にあったカーテンは閉じられることはなかったのです。 
先に私が退院するとき、私に名刺を下さいと言われたので、会社の名刺に自宅の住所と電話番号を書いて渡しました。「I」さんも「私が退院し元気になったら必ず電話します」と自分の名刺をくれました。私も知っている会社の名刺でした。そして再会を約し固い握手をして別れました。しかし「I」さんから電話が掛かってくることはありませんでした。いまごろ「I」さんは少年の頃一番仲好しだった「牛」と、「天の川」で楽しく遊んだり一緒に泳いだりして楽しんでいるのかなあと思ったりするのです。
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きょうの鳥「ノゴマ、スズメ目ツグミ科の鳥」、全長約16センチ、雌雄異色、アジア東北部に分布し、日本では北海道の草原で繁殖し冬は東南アジアで越冬する夏鳥、その他は春秋に通過する旅鳥である。食性は主に昆虫類を食べるが果実も食べる。
   

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撮影地 埼玉県比企郡(10月)  撮影 S・植木氏

「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 「http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html

2014年10月17日 (金)

俳句・名言・鳥「カイツブリ」

10月17(金) 陰暦九月(長月)二十四日 辛酉 九紫火星 友引 「小潮」
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貯蓄の日、貧困撲滅のための国際デー、上水道の日、沖縄そばの日。
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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湯の名残今宵は肌の寒からん  松尾芭蕉

季題・肌寒(はださむ/肌で感じる寒さ)

まるめろにはや新雪の槍穂高  加藤楸邨

季題・まるめろ(バラ科シドニア属の落葉小高木。長野県諏訪地方では「カリン」の名が定着しているが本物のカリン「花梨」とは別種) 
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きょうの名言「女」

女性は弱いというのもうそである。世の中に何が強いと言って、無神経なことほど強いことはない。

亀井勝一郎/評論家

(こりゃたまりませんな)
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きょうの鳥「カイツブリ、カイツブリ目カイツブリ科」、全長約26センチ、雌雄同色、日本では北海道、本州北部では夏鳥だが本州中部以南では留鳥として一年中観察される。潜水が得意で水に潜って小魚や水生昆虫などを補食する。
   

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撮影地 埼玉県北本市(10月)  撮影 S・植木氏


「被爆者の声」
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俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
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