ウェブページ

Powered by Six Apart

被爆者の生の声が聞かれます

心を癒す風景画

アクセスカウンター

時計

日本尊厳死協会九州支部

メルマガ・俳句読本


-占い-

鳥「アリスイ」・俳句・名言

きょうの鳥「アリスイ・キツツキ目キツツキ科」、全長約18センチ、日本では北海道と本州北部で繁殖し、冬は本州以南に渡る。開けた森林、林縁、草原、湿地などに生息する。地上で10センチほどもある長い舌でアリの巣からアリを吸い取って食べることが和名の由来という。   

S・植木夫妻の探鳥日記
撮りたいと何回もチャレンジしたアリスイ。そこでは出会えず、予想もしない場所で際会した。

小さい目
Photo


Photo_2


舌をぺろぺろ
Photo_3


背中にカモフラージュを施し、木を這いあがる姿は、どう見ても蛇やトカゲの仲間、と妻が言う。
Photo_4


暫く木の根元に潜んでいたが、突然飛び出し、やっと鳥と納得
Photo_5


もう少しましな写真を撮ろうとその後数回通ったが、2度と現れることはなかった。


撮影地 埼玉県坂戸市(1月) 撮影 S・植木

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月18日(水 陰暦十二月(師走)二十一日 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

118番の日、都バスの日、振袖火事の日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

雪晴の日の柔かく暖く  星野 立子

季題・雪晴(ゆきばれ/きょうは雪国でも晴れ間があるという予報。晴れるといいですね)

スケートの汗ばみし顔なほ周(めぐ)る  橋本 多佳子

季題・スケート(スケートは初日からすいすい滑ることができました。まあ60年前の話です)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「親孝行」

父母に事(つか)えて、能(よ)くその力をつくす。

孔子/ 『論語』

(成人式のインタビューで、「親孝行をしたいです」という感心な女の子がいました。雪も降らんし、待機児童は7人とか、地震保険を掛けている人は全国最低。長崎はよかとこです。)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2017年1月17日 (火)

鳥「モズ」・俳句・名言

きょうの鳥「モズ(百舌)・スズメ目モズ科」、全長約20センチ、日本では全国各地で繁殖分布する留鳥または漂鳥。さまざまな鳥の鳴き真似をするので「百舌」の名がある。おもに林などに生息し、昆虫、カエル、小動物を捕食する。

S・植木夫妻の探鳥日記
お婆さんが、いきなり「この辺にモズはいませんか」と話しかけて来た。「どうしました。モズが好きなんですか」と聴き返すと「そうだ」と言う。何とした偶然か、そこにこの鳥が飛んできた。不意を突かれた展開に、婆さん一体何者だろうと見返してしまった。
 
Photo


Photo_2


Photo_3


Photo_4


Photo_5


Photo_6


Photo_7

婆さん、モズの餌獲りの様子を暫く見ていたが、現実が想像の世界と違っていたのか、納得したような、多少幻滅したような複雑な表情を見せて行ってしまった。(信じられないでしょうが実話です


撮影地 埼玉県坂戸市(1月)  撮影 S・植木


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月17日(火) 陰暦十二月(師走)二十日 先勝 甲辰 五黄土星 「中潮」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

ひょうご安全の日[兵庫県]、防災とボランティアの日、おむすびの日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夕暮れの氷柱は空の色をして  高木 晴子

季題・氷柱(つらら/昨日当地も氷柱のニュースが有りました。南国育ちで心臓疾患の身には寒さはこたえます)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「老人」

禿頭の向こう側には若者が想像しているよりも多くの至福がある。

ローガン・スミス/イギリスの英語学者 『最後のことば』

(そうありたいですな。老人にはネガティブな言葉ばかり。落日は美しいよね)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2017年1月16日 (月)

鳥「カワアイサ」・俳句・名言

きょうの鳥「カワアイサ・カモ目カモ科」、全長約65センチ、雌雄異色、日本へは越冬のため飛来する冬鳥。西日本では湖沼、河川、北日本では海岸、内湾などに生息する。食性はおもに魚を食べる。  

S・植木夫妻の探鳥日記
カワアイサがいると言うので、チフチャフの様子見を兼ねて行ってみた。確かに、いるには居る、が遥かに遠い。

ここは忍耐が第一。待つこと小1時間、この鳥には珍しく、30mまで接近してきた。
Photo


Photo_2


Photo_3



Photo_4


雲間から光が差すと、構造色が発光してカワアイサにもう一つ彩りを添える。これもこの水鳥の魅力の一つ。
Photo_5


Photo_6


Photo_7

このカワアイサには、周りの人はあまり関心を示さなかった。チフチャフは抜けたのか。その撮影が叶わないからと言って、直ぐに他の鳥に目標を変える気になれなかったのであろう。その気持ちは、我々も過去に経験したからよく分かる。

撮影地 栃木県・渡良瀬遊水地(1月)  撮影 S・植木


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月16日(月)陰暦十二月(師走)十九日 赤口 癸卯 四緑木星 「中潮」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

禁酒の日、囲炉裏の日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

岬まで歩くつもりや水仙花  星野 麦丘人

季題・水仙(ヒガンバナ科の多年草/長崎の野母崎にある水仙公園が満開ということです)


寝ざめ雪ふる、さびしがるではないが  種田 山頭火


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「飲食」

男が食べ物の話をするのは愚劣である。

稲垣足穂(たるほ)/作家 『男と女』(昭和47年)

(男も女もテレビカメラの前で大口で、ものを食う。まさに愚劣である)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2017年1月13日 (金)

俳句・名言・「ピーチ姫」

1月13日(金)陰暦十二月(師走)十六日 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

ピース記念日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いくたびも雪の深さを尋ねけり  正岡 子規

季題・雪(病床で詠んだのでしょうね。当地も明日は雪マーク)


スキー靴ぬがずにおそき昼餐とる  橋本 多佳子

季題・スキー(スキーは未体験でござる)、昼餐(ちゅうさん/ひるめし)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「金銭」

金は必要からのみ金を求める連中を回避する。

アラン/フランスの哲学者 『幸福語録』

(宝くじが当たりますようにと本気で祈るものには絶対当たらない)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小一の孫「ピーチ姫」保育園時代はよくピーピー泣いていたのに、年長組になると俄然積極性が出てきました。小一になり授業参観に行くと「ハイハイ」と手を挙げるなど、人前で話すことが苦手な両親は「これが我が娘か」と驚いたということだった。三学期の始業式では、冬休みの経験と、三学期の抱負を一年生代表に選ばれ全校生の前で発表、「少しきんちょうしたけど大丈夫だったよ」と電話があった。
二日に泊まりがけできたピーチ姫、「なんとかテープを貸して」いって何も言わないのに30分ぐらいでこんなものを仕上げてくれた。一昨年から暗いことが続いているなか、「うーんこの娘はできる!」 なんちゃって、じじ、ばばに、ささやかな喜びを与えてくれたのである。 (ちゃちゃはワンこのなまえ)

Img_3614_1024x760


母校、伊良林小の掲示板、いいことが書いてありました。

Img_3681_1024x698

2017年1月12日 (木)

鳥「ミヤマガラス」・俳句・名言

きょうの鳥「ミヤマガラス・スズメ目カラス科」、全長約47センチ、雌雄同色、日本ではかって九州にのみ渡来していたが、近年は全国的に見られる冬鳥。農耕地、河原、林などに生息する。


S・植木夫妻の探鳥日記
チフチャフを撮りに行く序でに、ミヤマガラスの里に寄ってみた。

まさに畑に出現したどう猛なゴリラ。思わず避けて通りたくなるほどだ。
Photo


Photo_2


だが、体型は普通の烏よりやや小型。カアーカアーと言うあの嫌味な鳴き声は遂に聞かなかった。
Photo_3


案外臆病なのか、グループでの行動を好み、ちょっと近付くとグループごと遠ざかって行く。
Photo_4


Photo_5

思いの外に撮り応えのある鳥だ。撮影技術を磨いてもう1度チャレンジしてみよう。

撮影地 群馬県板倉町(1月)    撮影  S・植木


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月12日(木)陰暦十二月(師走)十五日 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

スキーの日、桜島の日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

煮凝や死後にも母の誕生日  神蔵 器

季題・煮凝(にこごり/鳥や魚の煮汁が、冷えて固まったもの。今日は孫の誕生日、大好きだったチーズケーキを買って偲びます。そして伯父ちゃん、叔母ちゃんたちからハッピイバースデー!お目出度うとラインが来ます)


寒月やさて行く末の丁と半  小沢 昭一

季題・寒月(かんげつ/今夜は満月、今年の運勢は丁か半か?)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「習慣」

習慣が行為の目的を忘れさせる。

寺田寅彦/随筆家、物理学者『鱸屑』

(馴れると努力しなくていいからね)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2017年1月11日 (水)

鳥「マガモ」・俳句・名言

きょうの鳥「マガモ・カモ目カモ科」、全長約60センチ、雌雄異色、日本では北海道、本州北部で繁殖するほか全国各地に冬鳥として渡来する淡水ガモ。アヒルは本種を家畜化したものである。   

 S・植木夫妻の探鳥日記
真鴨色。濃い青緑のことをそう言うらしい。青緑はちょっとイメージできないので、実際には、ある時は緑が強く出て、ある時は青が強くでると言うことだろうか。

先日、別の場所で見たマガモは緑だったのに、この湖のマガモは青が強い。
Photo


それも、どう言う太陽光線のいたずらか、金属光沢の青だ。
Photo_2


Photo_3


Photo_4


Photo_5


この色彩の芸術品を見た後では、愛鳥家でなくてもマガモを食べることに躊躇するだろう。
Photo_6


撮影地 埼玉県所沢市(1月)  撮影 S・植木


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月11日(水)陰暦十二月(師走)十四日 先勝 戊戌 八白土星 「大潮」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

鏡開き、蔵開き、樽酒の日、塩の日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

鏡割り一人の汁粉つくりけり  中里 泰子

季題・鏡割(かがみわり/一月十一日、正月の鏡餅を小さく割り汁粉や雑煮にして食べ祝うこと。一人暮らしでも淋しくないよ)


雪催小家に住める友ばかり  石田 波郷

季題・雪催(ゆきもよい/今にも雪の降り出しそうな空模様)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「青春」

大多数の若者たちは、ぶしつけと無作法さを天真らんまんのつもりでいる。

ラ・ロシュフーコー/フランスのモラリスト『箴言集』

(世界各国例外はないようである)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2017年1月10日 (火)

鳥「チフチャフ」・俳句・名言

きょうの鳥「チフチャフ・スズメ目メボソムシクイ科」、全長約12センチ、日本では数年に一度迷鳥として観察される珍鳥である。

S・植木夫婦の探鳥日記

この鳥に2回挑戦した。
初回は5時間待って出たのはたったの1回。それもあっという間に移動して、撮れたのはこの1枚だけ。
Photo

3日置いて2回目は、初回とうって変わって出がよく、3時間シャッターを押しっ放しだった。
Photo_2


Photo_3


Photo_4


ムシクイなのに木の目を食べるのか。
Photo_5


やっぱり虫の方が好きらしい。でも相手は生き物、木の目のようにはいかない。
Photo_6


Photo_7

満腹状態で帰りの車中、妻は「やはり探鳥は鳥の出がよくないとね」。いかにも家計を預かる実利第一の主婦らしい。だが、過ぎたるは及ば・・。いやいや、及ばざるに如(し)くはなし。苦労の末撮れた1枚の感激も忘れ難い。よし、今年1年この精神で鳥に向き合うとするか。


撮影地 栃木県・渡良瀬遊水地(1月)  撮影 S・植木

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月10日(火)陰暦十二月(師走)十三日 赤口 丁酉 七赤金星 「中潮」

水泉動「すいせんうごく/泉の水が温かみをもつ頃」七十二候の一つ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

十日戎(とおかえびす)、110番の日、明太子の日、かんぴょうの日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

成人の晴着の群に道譲る  原村 進一

季題・成人式


福笹をかつげば肩に小判かな  山口 青邨

季題・十日戎(とおかえびす/1月10日に行われる戎祭で、福の神の恵比須さまに商売繁盛、家内安全祈願するお祭。兵庫県の西宮神社、大阪の今宮戎神社、京都の恵比寿神社が賑わう)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「青年」

「いまの若い者は」などと、口はばたきことを申すまじ。

山本五十六/軍人『書簡』

(ヒエログリフでも「いまの若い者は」という記述があるそうである)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年12月28日 (水)

鳥「ベニマシコ」・俳句・名言

きょうの鳥「ベニマシコ(紅猿子)・スズメ目アトリ科」、全長約15センチ、日本では北海道と青森県下北半島で繁殖し、冬は本州に渡る。また冬鳥として渡来するものも少なくない。草原、湿原、低木林などに生息し、果実、種子、昆虫などを食べる。

S・植木夫妻の探鳥日記
 今年の最後は申年に因んでベニマシコです。
 皆さまいいお年をお迎え下さい!

Photo


撮影地 埼玉県坂戸市(12月)  撮影 S・植木

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月28日(水)陰暦十一月(霜月)三十日 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

官庁御用納め、仕事納め、シネマトグラフの日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

旅立ちや御用納めもそこそこに  江口 帆影郎

季題・御用納め(ごようおさめ/ 海外旅行か里帰り?)


来る年の夢書き入れて日記果つ  高橋 悦男

季題・日記果つ(にっきはつ/年をとっても夢は持ちたいですね)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「人生」

人生とは「愛」と「感動」と「希望」を見出す終わりのない旅である。


(二十四歳で終わる人生なんてあり得ない。きっと次の人生があの娘には待っている、と私は信じているのである)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年12月27日 (火)

鳥「コガモ」・俳句・名言

きょうの鳥「コガモ(小鴨)・カモ目カモ科」、全長約38センチ、雌雄異色、日本には冬鳥として渡来するが北海道と本州の一部で少数が繁殖している。各地の河川、湖沼、池などに生息し、植物の葉、茎、種子などを食べる。

S・植木夫人の探鳥日記
束の間の小春日和、隣県の公園に行って見ました。池では水鳥達が、陽気に誘われてか、大はしゃぎ。

Photo


Photo_2


Photo_3


Photo_4


Photo_5


Photo_6


Photo_7

撮影地  埼玉県北本市(12月)  撮影 S・植木

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月27日(火)陰暦十一月(霜月)二十九日 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

浅草仲見世記念日、ピーターパンの日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

眼に残る親の若さよ年の暮  炭 太祗

季題・年の暮(としのくれ/年末で忙しく働いていると、子どもの頃年の暮に元気よく働いていた親のことが思い出される。情のある句ですね)


数へ日の欠かしもならぬ義理ひとつ  富安 風生

季題・数へ日(かぞへび/今年もあと何日と指で数えられる残り少ない日日。八十近くになると義理も欠かせていただきます)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「趣味」

趣味は社会の油である。油なき社会は成立せぬ。汚れたる油に回転する社会は堕落する。

夏目漱石/作家 『野分』(明治40年)

(この趣味は教養に近い趣味だとか。されば良く理解できる)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年12月26日 (月)

鳥「シロハラ」・俳句・名言

きょうの鳥「シロハラ・スズメ目ツグミ科」、全長約24センチ、雌雄ほぼ同色、日本には冬鳥として本州以南に渡来する。林などに生息し、木の実やミミズ、昆虫類を食べる。
  
S・植木の探鳥日記
白昼、水場でくつろぐシロハラ。彼女は、藪の隙間からレンズが狙っているのを気付かないでいた。

 われならで 下紐解くな あさがほの 夕影またぬ 花にはありとも(伊勢物語)

Photo


Photo_2


Photo_3


Photo_4


Photo_5


Photo_6

撮影地 埼玉県北本市(12月)  撮影 S・植木


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月26日(月)陰暦十一月(霜月)二十八日 友引 壬午 一白水星 「中潮」

麋角解「びかくげす/シカの角が落ちて生え変わる頃」、七十二候の一つ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

プロ野球誕生の日、ボクシングデー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

老い母と二人三脚年用意  大澄 利江

季題・年用意(としようい/新年を迎えるための用意。幸せな家庭である)


こまごまと去年(こぞ)のメモあり古暦  五十島 典子

季題・古暦(ふるごよみ/新しい暦が来ると今年の暦はもう古暦)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「現代」

舵のない漂う船。これが吾々の生きつつある現代というものでしょう。

永井荷風/作家 『冷笑』(明治42~3年)

(平成の時代でも通用する)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年12月22日 (木)

鳥「ジョウビタキ」・俳句・名言

今日の鳥「ジョウビタキ・スズメ目ツグミ科」、全長約15センチ、雌雄異色、日本には全国に渡来する冬鳥。平地から低山の農耕地、市街地、公園などで生息しおもに昆虫や木の実を食べる。

S・植木の探鳥日記
わが家にジョウビタキが来始めたころは、ただ庭を通過するだけ。ところが、最近は庭を行ったり来たり、偶には家の中を覗き見るような仕草を見せる。わが家との親交を望んでるのかと思い、窓を開けたら、さすがにそれは叶わず、逃げられてしまった。もう少し時間が必要なようだ。ところで、ジョウビタキがこうも人社会に接近するのはなぜだろう。スズメのように食性が関係しているとも思えない。人への打算抜きの興味だとしたら素晴らしいのだが。


Photo


Photo_2


Photo_3


Photo_6


Photo_4


Photo_5

撮影地 埼玉県坂戸市(12月)  撮影 S・植木

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月22日(木)陰暦十一月(霜月)二十四日 

乃東生「ないとうしょうず/カコソウ(夏枯草)が芽を出し始める頃」、七十二候の一つ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「今日は何の日」http://www.nnh.to/

改正民法公布記念日、労働組合法制定記念日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ときめきて紐解く歳暮子より来し  村井 昌子

季題・歳暮(せいぼ/幸せなかたですね。子から歳暮貰ったことはなかです。)


あまりにも多き欠礼賀状書く  岡本 無漏子

季題・賀状書く(がじょうかく/我家も二年続けて喪中欠礼)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余禄 きょうの名言「教育」

凡(およ)そいかなる教育にも増して困難であるのは良人が妻を教育することである。

石川達三/作家 『結婚の生態』

(不可能なことでは?)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html