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-占い-

俳句・名言・「長崎チャーチル会」

7月22日(金) 陰暦六月(水無月)十九日 

大暑「たいしょ/暑気が極みに達する」、二十四節気の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

下駄の日、著作権制度の日、ナッツの日、円周率近似値の日
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発つ前にもう疲れ出る大暑かな  三田 紀子

季題・大暑(たいしょ/拙者なんかもう旅行する気力もないでござる)


雲の峰いくつ崩れて月の山  松尾 芭蕉

季題・雲の峰「月の山/月山(がっさん・山形県中部の山)と月に照らされている山とがかけてある

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余禄 きょうの名言「偽善」

偽善者は憎む可(べ)し、偽悪者は憐(あわれ)む可(べ)し。

国木田独歩/作家 、詩人『病状録』

(悪くないのに悪ぶるのは感じ悪い!)
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長崎チャーチル会「~24日(日)、長崎県立美術館」

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山鹿市在住の山下康博画伯も出品され、会食を共にして楽しい一時をすごすことができました。


2016年7月21日 (木)

鳥「ノグチゲラ」・俳句・名言

きょうの鳥「ノグチゲラ・キツツキ目キツツキ科」、全長約30センチ、世界で沖縄本島北部山地の天然林にのみ生息するが、この天然林の伐採や米軍の演習地化で生息地が縮小したあため、個体が減少し絶滅危惧IAに指定され特別天然記念物にも指定されている。

 S・植木の探鳥日記
以前撮ったノグチゲラ。撮影している時は気付かなかったが、パソコンに取り入れて見て、働き蟻が進退窮(きわ)まった状態でノグチゲラと対峙しているのを見付けた。 働き蟻「私ゃ労働者階級だから肉なんか付いてないよ」
 ノグチゲラ「それは昔の話だろう。労使協議の場を見たらいい。今じゃ、どちらが経営者でどちらが労働者か外見では見分けがつかないよ。それに君たち、経営者とグルになって非正規を搾取していると言うじゃないか」
 働き蟻「そりゃ人間様のことだよ。でも、本当のことは分からないよ。二元論で物事の対立を騒ぎ立てるのは、急進勢力やマスコミの得意な論法だからね」と言ったとか、言わなかったとか。

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撮影地 沖縄国頭村    撮影 S・植木


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7月21日(木) 陰暦六月(水無月)十八日 大安 甲辰 五黄土星 「中潮」

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

神前結婚記念日、自然公園の日、日本三景の日
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キャンセルを待つ空港や夏休み  北村 悦子

季題・夏休み(今日から夏休み。毎年来ていた東京の中1と小2の孫二人、今年からパスだとか、さびしいでござる)


涼風(すずかぜ)や青田の上の雲の影  森川 許六(蕉門十哲の一人)

(なんとも気持ちの良い句ですね)

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余禄 きょうの名言「魂」

人の寝たる時、魂が遊びに出る。

山東京伝/江戸後期の戯作者 『心学早染草』

(当時の俗信とあるが、私が脳外科に入院していた時、相部屋の人から、寝て居る自分を上からじっと見ている自分の夢を見たことがある。と言われたことがある。こんな経験ある人結構居るのでは?)
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 「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2016年7月20日 (水)

鳥「ホシガラス」・俳句・名言

きょうの鳥「ホシガラス・スズメ目カラス科」、全長約35センチ、雌雄同色、日本では北海道から四国、九州まで見られる留鳥または漂鳥。亜高山から高山の針葉樹林帯に生息する。食性は樹上や地面で昆虫や針葉樹の種子などを食べる。「ぎゃーぎゃー」としゃがれた声で鳴く。

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撮影地 富士山五合目(7月)  撮影 S・植木

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7月20日(水) 陰暦六月(水無月)十七日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

月面着陸の日、ビリヤードの日、ハンバーガーの日、Tシャツの日
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鯰食(た)ぶことに集ひし好奇心  堀 恭子

季題・鯰(なまず/昨日の夕方のニュースでなまず料理が話題になっていたけど旨そうでしたね。ちなみに我家のわんこう(孫の形見)の餌もナマズ。米国産で高価なれど身体に良いのか病気したことがないです。)


鉾処々に夕風そよぐ囃子(はやし)かな  炭 太祗

(京都八坂神社の祭礼祇園会の吟。現代でもまったく違和感のない良い句ですね)

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余禄 きょうの名言「意志」

出来ぬと思えば出来ず、出来ると思えば出来る事が随分ある。

三宅雪嶺/評論家 『世の中』

(年寄ると出来ると思ってもできんことが多くなるです)
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 「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2016年7月19日 (火)

鳥「ササゴイ・その2」・俳句・名言

きょうの鳥「ササゴイ(笹五位)その2・コウノトリ目サギ科」、全長約50センチ、雌雄同色、日本には夏鳥として飛来する。日本全国で見られ、河川、水田、池などに生息し、魚類やカエル、カニなどを捕食する。

 S・植木夫人の探鳥日記
どこからともなくやって来て、川の浅瀬で餌狩りに励むササゴイ。4、5尾獲物を飲み込むと、急ぎ帰途につく。巣では食欲旺盛な雛が、首を長くして待っているのでしょう。

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撮影地 埼玉県狭山市(7月) 撮影 S・植木

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7月19日(火) 陰暦六月(水無月)十六日  土用入り

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

女性大臣の日、北壁の日、やまなし桃の日、サイボーグ009の日
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まだ風の濡れている空梅雨の明け  蒔田 よし子

季題・梅雨明(つゆあけ/昨日、当地やっと梅雨明けしました。でもこんな感じ)


橋落ちて人岸にあり夏の月  炭 太祗

季題・夏の月(なつのつき/なんとか橋が落ちたそうな、という噂を聞いて集まった人達が見物に来ている、梅雨明けの空には月が涼しく照らしている。という景だと本に書いてある。良い句ですね)

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余禄 きょうの名言「認識」

人は眼鏡を以(もつ)て事物を観(み)る動物なり。

北村透谷/詩人、評論家 『井上博士と基督教徒』

(裸眼で事物を見ることが出来れば賢人であろう)
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 「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2016年7月17日 (日)

七月句会「2016」

七月句会 「2016」

狛犬の腹の下借る梅雨の猫  路子

扇風機独り占めして犬ごろ寝  和牛

白靴や旅の汚れをつけしまま  洋子

百合にほふ日暮れの路の立ち話  千代美

雑踏は御免と云はれ遠花火  汀子

向日葵の畑いちめんや空青し  初枝


腰痛で伯水さんが欠席だったので、句会は早めに終わり話題は、天皇退位問題と東京都知事選で盛り上がった。意外なことに亡くなられた句友寂水さんと鳥越俊太郎さんが旧知の間柄であったということが分かり、鳥越さん応援で一致した。体力が心配だが頑張ってほしいですね。
天皇問題は、退位は認められるべきで、女系天皇あってしかるべき、雅子様が可哀想などの話にもなった。セレブ婦人?も二人程いるのだが、「日本会議」には不快な話になって散会した。

きょうの絵画「南山手」

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絵画 山下康博画伯(山鹿市在住、元 句会同人、友人)

2016年7月15日 (金)

俳句・名言・写真「出島ワーフ」

7月15日(金) 陰暦六月(水無月)十二日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

大阪港開港記念日、ファミコンの日
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衰へは歯より始まる冷奴  高橋 悦男

季題・冷奴(ひややっこ/満身創痍の山人であるが、歯と眼だけは良い。歯は30本が自分の歯、眼も裸眼で1.5と1.2である。)


老いぬれば西瓜に辷(すべ)る踊かな  建部 巣兆(江戸後期の俳人)

季題・西瓜(すいか/ああ年取ったな!盆踊りを踊っていたら西瓜の皮を踏んで転んでしまったよ。) でもまだ踊る元気があるから深刻に悩んでは居ない

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余禄 きょうの名言「考え」

黙する時、必ずしも考えず。

谷崎潤一郎/作家 『The Affair of Two Watchers』 

(沈黙は金というが、智恵あるものには見破られる)
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きょうの写真「出島ワーフ」

先日小学校のクラス会の幹事4人で、お疲れ会を「出島ワーフ・紅灯記」でランチを楽しんだ。あいにくの豪雨だったが、雨の長崎港も悪いものではなかった。

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隣のテーブルへ雀が遊びに来ました。

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2016年7月14日 (木)

鳥「ウソ」・俳句・名言

きょうの鳥「ウソ(鷽)・スズメ目アトリ科 」、全長約16センチ、雌雄異色、本州中部以北(冬は全国)に分布する留鳥、または漂鳥。亜高山の針葉樹林に生息し、おもに昆虫や草の種子を食べる。「フィ、フィ」と口笛を吹くような声で鳴く。

 S・植木夫人の探鳥日記
今春、下界で出逢うことが出来なかったウソ。なんだ、こんな所に引き籠っていたのか。富士五合目では何時ものように高頻度で登場してくれました。豊満な体型がこの鳥の魅力だとか。

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撮影地 富士山五合目(7月)  撮影 S・植木

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7月14日(木) 陰暦六月(水無月)十一日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

パリ祭「1789年のこの日、パリ市民がバスティーユ監獄を襲撃・占領し、これがフランス革命の始りとなった。1880年から祝日となった。1932年の映画Le Quatorze Juillet(7月14日)の邦訳名が『巴里祭』だったことから、日本では「パリ祭」と呼ばれる。」
検疫記念日、ペリー上陸記念日、廃藩置県の日、内視鏡の日、ひまわりの日、求人広告の日、ゼラチンの日
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試着室なかなか空かずパリー祭  多田 菊葉

季題・パリ祭(パリと名がつけば、女はおしゃれをしたくなるのでしょうかね?)

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余禄 きょうの名言「精神」

精神の衰弱は、どういう形で現れてくるかというと、必ず即断、あるいは裁断という形で現れてくる。つまり、簡単な言葉で割り切る、あるいはレッテルをはる。

亀井勝一朗/評論家 『青春をどういきるか』

(現代の世相は、精神衰弱といえるのではないか?なんちゃて)

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 「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2016年7月13日 (水)

鳥「ササゴイ」・俳句・名言

きょうの鳥「ササゴイ(笹五位)・コウノトリ目サギ科」、全長約50センチ、雌雄同色、日本には夏鳥として飛来する。日本全国で見られ、河川、水田、池などに生息し、魚類やカエル、カニなどを捕食する。

 S・植木の探鳥日記
ササゴイの餌狩り風景が近距離で見られる入間川の河川敷。ここではササゴイがオイカワを獲物にしているが、そのオイカワがまた巨大な図体に赤い腹と見応え十分で、ササゴイのオイカワ捕獲劇が始まると一斉にシャッター音が響き渡っていた。オイカワは幻の魚ではと思ったのは、イトウの勘違いで、外来種と分かってホッ。ササゴイの旺盛な食欲は、子育て中なのだろうか、いくら捕獲しても一向に衰える様子は無く、お陰でシャッターチャンスには事欠かない状況だった。

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撮影地 埼玉県狭山市  撮影 S・植木

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7月13日(水) 陰暦六月(水無月)十日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

生命尊重の日、日本標準時制定記念日、もつ焼きの日、ナイスの日
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子に学ぶイタリア風の茄子料理  長岡 千鶴子

季題・茄子(なす/ナス料理はなんでもうまいです。漬物も旨いし)


かはほりや古き軒端(のきば)の釣忍(つりしのぶ)  加藤 暁台(蕪村と同時代の人)

季題・かはほり、蝙蝠(こうもり)のこと。(何か趣きがありますね、かはほりがいいです)

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余禄 きょうの名言「心」

私は、ボタンを一つ押すと、ふッと気を変える仕組みのようなものを自分の心に持っている。

尾崎一雄/作家 『トラの話』

(これはいいですね。でもなかなかこうはいかない)

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 「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2016年7月12日 (火)

鳥「キクイタダキ」・俳句・名言

きょうの鳥「キクイタダキ・スズメ目キクイタダキ科」、全長約10センチ、ほぼ雌雄同色、日本国内では最小の鳥、亜高山地帯の針葉樹林に生息しおもに昆虫類を捕食する。

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撮影地 富士山五合目(7月)  撮影 S・植木

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7月12日(火) 陰暦六月(水無月)九日 

蓮始華「はすはじめてはなさく/ハスの花が咲き始める頃」、七十二候の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

ラジオ本放送の日、人間ドックの日、洋食器の日、ひかわ銅剣の日
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麦茶沸く香り一日(ひとひ)の始まりし  原田 礼子

季題・麦茶(むぎちゃ/大麦を炒ったものを煎じて冷やして飲む。夏は麦茶が一番です)

夕風や水青鷺の脛(すね)をうつ  与謝 蕪村

季題・青鷺(あおさぎ・コウノトリ目サギ科の鳥/長崎の眼鏡橋の近くでも一匹よく佇んでいます。 名句ですな)

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余禄 きょうの名言「迷い」

どうしたら好かろうと考えて好い智慧(ちえ)が出ない時は、そんな事は起る気遣はないと決めるのが一番安心を得る近道である。

夏目漱石/作家 『吾輩は猫である』

「確かに一時逃(いちじのがれ)にはなりますね」

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 「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
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2016年7月11日 (月)

鳥「ヒガラ」・俳句・名言

きょうの鳥「 ヒガラ・スズメ目シジュウガラ科」、全長約11センチ、雌雄同色、日本全国で見られる留鳥または漂鳥。針葉樹の林に生息しおもに昆虫類を捕食する。

 S・植木の探鳥日記
何年か振りに富士山五合目奥庭に行ってみた。真っ先に迎えてくれたのは平地では見る機会の少ないヒガラ。ウソ、キクイタダキが登場したまではまだよかったが、その後カヤクグリ、ムシクイ、ルリビタキと常連の鳥が続いて、次第に格別のハプニングは起きそうにないことが分かって来ると、 空気は希薄だし、機材は重いし、帰りの駐車場までの急な登り坂が妙に気になりだした。

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撮影地 富士山五合目(7月)  撮影 S・植木

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7月11日(月) 陰暦六月(水無月)八日 先勝 甲午 六白金星 「小潮」

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ー「今日は何の日」http://www.nnh.to/

世界人口デー、職業教育の日、真珠記念日、YS-11の日
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蜜豆に話のつきぬ旅の果  沼尻 ふく

季題・蜜豆(みつまめ/旅行も今日で終わり、女同士の話はつきない)


ほとゝぎす平安城を筋違(すじかひ)に  与謝 蕪村

季題・ほととぎす・カッコウ科の鳥/ 平安城(平安京・今の京都)。 
10年以上俳句読本を続けていると、一句選ぶのにえらい時間がかかるようになってきた。友人にこぼしたら名句は何度出してもいいのではと助言され、なるほどと思いました。だからこの句前に載ったのでは?などと思わず名句を鑑賞していただければ幸いなのである。
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余禄 きょうの名言「さびしさ」

呑気(のんき)と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。

夏目漱石/作家 『吾輩は猫である』

(人生は出会いと別れ、別れは淋しいよね)

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 「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
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2016年7月 8日 (金)

俳句・名言・絵画「長崎市外海」

7月8日(金) 陰暦六月(水無月)五日 

温風至「おんぷういたる/暑気に入り温かい風が吹いてくる頃」、七十二候の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

質屋の日、なはの日、中国茶の日
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朝顔市団十郎を提げて来る  樫村 栄江

季題・朝顔市(朝顔市/7/6~8日まで、東京入谷の鬼子母神境内で開かれる朝顔の即売市。団十郎朝顔は濃いえび茶色で、幻の朝顔とウィキペディアにある。朝顔市で団十郎らしい朝顔を買って満足そうな顔が伺へる)


風吹いて鬼灯市の鈴のなる  上田 芳子

季題・鬼灯市(ほおずきいち/7/9~10に開かれる東京浅草の浅草寺の縁日で、境内で青鬼灯や吊忍が売られる。この日に参詣すると四万六千日分の御利益があるとされる)

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余禄 きょうの名言「退屈」

世の中に退屈だとか閑散だとかいうような心持になるほど、みじめな傷(いた)ましい事はない。

久保田万太郎/作家、劇作家 『お米と十吉』

(だそうである。幸いにも拙者は退屈するということがない。本を読んでいるか、音楽を聴いているか、歳時記を見ているか、あとは寝ているかである)

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きょうの絵画「長崎市外海」

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絵画 山下康博画伯(山鹿市在住の友人)

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