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鳥「カヤクグリ」・俳句・名言

きょうの鳥「カヤクグリ・スズメ目イワヒバリ科」、全長約14センチ、日本、南千島に分布する漂鳥で夏季に四国や本州中部以北などで繁殖し、冬季になると低地や本州、四国、九州の暖地へ南下し越冬する。低木林の林などに生息し、食性は灌木を縫うように移動ししながら、小型の昆虫、幼虫類、クモ、草木の種子等を食べる。

 S・植木の探鳥日記
 暗い、猥雑な場所が好みらしい。嘴を使い、何層にも重なった朽ち葉を、一心不乱に掻きまわしているが、時々顔を上げてくれる。どんな宝物が埋まっているのだろう。その顔が不思議に輝いているのだ。

 銀(しろがね)も 金(くがね)も玉も 何せむに 身一つ渡る 鳥にしあれば
 (銀も 金も玉も 何せむに まされる宝 子に如かめやも 山上憶良)

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撮影地 埼玉県北本市(2月)  撮影 S・植木
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2月12日 (金) 陰暦一(睦月)五日 

長崎ランタンフェスティバル(2/8~22) 
http://www.at-nagasaki.jp/festival/lantern/
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

ダーウィンの日、ブラジャーの日、ペニシリンの日、ボブスレーの日
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早春や鉢植の数また増やし  近藤 弘子

季題・早秋(そうしゅん/我家でもそうですが、こんな家庭多いのでは)

鶯の声や竹よりこぼれ出る  椎木 才麿

季題・鶯(うぐいす/初音無しで我家にも訪れました)

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余禄 きょうの名言「真面目」

愛している女性の前へ出ると、真面目な青年ほど愛人に話しかける機会を失い勝ちなものである。しかも、彼は機会を失えば失うほど、その自分の愚かさに気がついて、一層まごまごしながら、また次に来た機会を失い続けていくものだ。

横光 利一/作家 『花花(昭和6年)』

(我等の時代では珍しくなかったけど、現代でも居るのかなこんな青年?居るといいね)
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「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html

2016年2月10日 (水)

鳥「ムジセッカ」・俳句・名言

きょうの鳥「ムジセッカ・スズメ目ムシクイ科」、全長約11センチ、春秋の渡りの時に日本海側で稀に見られる珍鳥である。ウキペディアに載っていないし、手持ちの野鳥図鑑にも載っていない。撮影者の談にあるように離れるとウグイスと区別が付きにくい。特徴はウグイスより小型であることと、シッポがウグイスより短いということらしい

 S・植木の探鳥日記
撮影には、本当に苦労した。ウグイスとの違いを外見で判断するのが至難な上に、滅多に姿を現わさないので、いたずらにウグイスの画像が増えるばかり。そのうちに、ポイントは鳴き声と分かったが、それも加齢で耳に自信がないとあっては、結局鳥より人の動きを見ると言う、わが探鳥の原点に帰るほかなかった。こう判別が難しいとなれば、珍鳥と言うよりは、見付けにくい鳥、案外身近にいるのかも知れない。現に、渡良瀬遊水地でも複数羽出ていると言う。

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撮影地 東京都・葛西臨海公園(2月)  撮影 S・植木氏
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2月10日 (水) 陰暦一(睦月)三日 

長崎ランタンフェスティバル(2/8~22) 
http://www.at-nagasaki.jp/festival/lantern/
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

海の安全祈念日、簿記の日、ニットの日、左利きグッズの日、ふきのとうの日、観劇の日、ふとんの日、豚丼の日
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恋猫の顔の大きが来たりけり  辻 桃子

季題・恋猫(我庭にも大き野良猫が三匹居座っています)

三日月は反るぞ寒さは冴えかえる  小林 一茶

季題・冴返る(さえかえる/今夜は三日月、晴れたら冴えるでしょう)

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余禄 きょうの名言「期待」

我々の生活は期待の上になり立っている。

三木 清/哲学者 『人生論ノート』

(平均寿命に近づいても、そうだよね)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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2016年2月 9日 (火)

鳥「ウグイス」・俳句・名言

きょうの鳥「ウグイス(鶯)・スズメ目ウグイス科」 、全長約16センチ、日本全国に見られる留鳥。

 S・植木夫人の探鳥日記
ムジセッカの出現を待つていると、殺風景な葦原から「ジッ・ジッ」というウグイスの鳴き声が聞こえてきました。いよいよ春かな!ホーホケキョ―を期待しましたが、それはもう少し先のようでした。

 葦原に地鳴きの鳥や春浅し   

地鳴き(じなき/発情期の「さえずり」ではなく普通の時に鳴く声)

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撮影地 東京都・葛西臨海公園(2月)  撮影 S・植木 

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2月9日 (火) 陰暦一(睦月)二日」

黄鶯睍睆「こうおうけんかんす/ウグイスの初音が聞こえてくる頃」七十二候の一つ

長崎ランタンフェスティバル(2/8~22) 
http://www.at-nagasaki.jp/festival/lantern/
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

漫画の日、ふくの日、服の日、福の日、風の日、肉の日
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海苔あぶる手もとも袖も美しき  滝井 孝作

季題・海苔(のり/朝食に海苔はかかせないです)


誰か来そうな雪がちらほら  種田 山頭火

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余禄 きょうの名言「ゆとり」

偉大なる活力の発現は、此活力がいつか尽き果てるだろうとの懸念が籠る。常の姿にはそう云う心配は伴わぬ。

夏目 漱石/作家 『草枕』

(ジョギングよりウォーキンの方が身体には良いといわれている)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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2016年2月 8日 (月)

鳥「オオジュリン」・俳句・名言

きょうの鳥「オオジュリン・スズメ目ホオジロ科」、全長約15センチ、雌雄異色、日本では夏季に北海道、東北地方で繁殖し、冬季に本州中部以南に渡り越冬する。
冬羽

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夏羽へ移行中

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撮影地 東京都・葛西臨海公園  撮影 S・植木
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2月8日 (月) 陰暦一(睦月)朔日 先勝 庚申 三碧木星 「大潮」

長崎ランタンフェスティバル(2/8~22) 
http://www.at-nagasaki.jp/festival/lantern/
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

つばきの日、〒マークの日、ロカビリーの日
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春節祭福の字のある餅もらふ  佐野 愛子

季題・春節(中国の旧正月。長崎ではランタンフェスティバルが開催されます。きれかですよ。一度は見にこんですか)


「山梨県下部温泉」で   信玄の隠し湯の空春を待つ  川島 正雄

(山深い秘湯に浸りながら湯烟る空を見上げていると春の気配を感じた。良いですな。俳句読本の読者の方から投句を頂きました。)

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余禄 きょうの名言「ゆとり」

弓(ゆ)づるはかけっ放(ぱな)しにしておくと弾力がなくなって役に立たなくなる。

中野 重治/作家 『愛しき者へ』

(緊張のかけっ放しではやっていけない。どこで肩の力抜くかが重要なポイント)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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2016年2月 5日 (金)

俳句・名言・絵画「雪景」

2月5日 (金) 陰暦十二月(師走)二十七日 友引 丁巳 九紫火星 「中潮」

東風解凍「とうふうこおりをとく/春風に氷が解け始める頃」七十二候の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

長崎二十六聖人殉教の日、プロ野球の日、ふたごの日、日本語検定の日、笑顔の日
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嬰児(みどりご)もヴェールに眠り致命祭  中尾 無涯

季題・二十六聖人祭、致命祭(ちめいさい/1597年2月5日、豊臣秀吉により日本で初めて切支丹26名が長崎で処刑された。この殉難の日を記念して、二月の第一日曜日にその記念碑がある長崎・西坂の丘で野外ミサ、及び松明行列が行われる。

襟巻の浅黄に残る寒さかな  与謝 蕪村

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余禄 きょうの名言「無心」

兵法の道におゐて、心の持ちやうは、常の心に替(かは)る事なかれ。

宮本 武蔵/江戸初期の剣客 『五輪書』

(何事にも平常心が大事である。これが難しい)
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きょうの絵画「雪景」

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絵 山下 康博画伯(山鹿市在住の友人) 心を癒す風景画「古里の四季」より
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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2016年2月 4日 (木)

鳥「ベニマシコ」・俳句・名言

きょうの鳥「ベニマシコ(紅猿子)・スズメ目アトリ科」、全長約15センチ、雌雄異色、日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖し、冬鳥として本州以南へ渡り越冬する。越冬期には丘陵や山麓の林、草原、河原で生活する。食性は越冬地ではイネ科、タデ科の草の実を食べる。バードウォチャーには冬の人気者だとか。
 
 S・植木の探鳥日記
要注意外来生物のせいか、ベニマシコが好むセイタカアワダチソウの駆除が広範に行われているようだ。よく行く野鳥公園でもベニマシコは今や過去の鳥になっていて、昨年2、3羽、今年は殆ど見かけない状況だ。
 かくすれば かくなるものと 知りながら 已むに已まれぬ 環境行政
 (かくすれば かくなるものと 知りながら 已むに已まれぬ 大和魂 吉田松陰)
ところが、たまたま行った別の公園では、駐車場の側(そば)にある楡の大木にベニマシコが数羽いて、盛んに実を啄ばんでいた。まさかこんな所にいたとは。恐らく、野鳥公園のアワダチソウが無くなっているのに気付いていろいろ放浪した挙句、ここに辿り着いたのであろう。人間様のやることに、文句も言わず。

  S・植木夫人の探鳥日記
忘らるる 身をば思はず アワダチの 実の一つだに 無きぞ悲しき
(本歌 忘らるる 身をば思はず ちかひてし 人のいのちの 惜しくもあるかな 右近)
 (本歌 七重八重 花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき 兼明親王)

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撮影地 栃木県・渡良瀬遊水地(1月)  撮影 S・植木
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2月4日 (木) 陰暦十二月(師走)二十六日 先勝 丙辰 八白土星 「若潮」

立春「りっしゅん/暦の上での冬と春の境、この日より春となる」二十四節気の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

世界対がんデー、ビートルズの日、西の日、ぶよの日
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約束の机も買はな寒明くる  小林 景峰

季題・寒明(かんあけ/我家のピーチ姫も一年生。ランドセルは予約済だが、机はこれから)

春立つや愚の上に又愚にかへる  小林 一茶

季題・(立春/日付を間違えるし、「腹立つや愚の上にまた愚にかへる」。こんな心境でござるよ。昨晩の豆撒きは、妻は取れなっかったが、拙者は妻、娘と三人分ちゃっかりと確保、まだ運があるのかも)
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余禄 きょうの名言「おしゃべり」

退屈になる秘訣は、なんでもしゃべることだ。

ヴォルテール/フランスの作家、思想家 『断片』

(過ぎたるはなお及ばざる如し)
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  「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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 「西国山人の徒然草」
 http://nisisanjin.blog.bbiq.jp/blog/

2016年2月 3日 (水)

鳥「カシラダカ」・俳句・名言

きょうの鳥「カシラダカ (頭高) ・ スズメ目ホオジロ科 」、体長約15センチ、日本には九州以北に渡来する冬鳥。平地から山地の林、草地、農耕地、アシ原などに生息する。食性は草木の種子を食べる。

 S・植木の探鳥日記
 反った嘴。獲物を引き裂いて食べると言うより、地上の種子を拾うのに適した嘴だ。顔の側面に付いた2つの目。あれでは左右に落ちた種子を見つけたりできても、獲物を追跡、捕獲することはできそうにない。性格のおとなしそうなカシラダカにとって、鷹を連想させる名前が付いたのは、多少迷惑だろう。「食用カエル」の場合ほどではないにしても。

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撮影地 埼玉県坂戸市(1月)  撮影 S・植木
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2月3日 (水) 陰暦十二月(師走)二十五日 

節分
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

神社本庁設立記念日、大豆の日、乳酸菌の日、大岡越前の日
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豆撒く子心に鬼をまだ持たず  山田 みずえ

季題・豆撒(きょうは節分、我が町では近くにある神社で門松、注連縄などを鬼火で焼くのが風習になっています。勿論豆撒きもあり、ぜんざいが振る舞われます)

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(この子達にはまだ鬼は居ないようです)
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余禄 きょうの名言「経験」

経験を積んだ人は、物事がこうであるということを知っているが、なぜそうであるかということを知らない。

M・ハイデッガー/ドイツの哲学者

(哲学は難しい)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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2016年2月 2日 (火)

鳥「モズ」・俳句・名言

きょうの鳥「モズ(百舌)・スズメ目モズ科」、全長約20センチ、雌雄異色、日本では全国に分布する留鳥または漂鳥。百舌の名は他の鳥の鳴き声を真似することが上手いところから名付けられた。写真で見る限り猛禽類とは思えないですね。
 S・植木の探鳥日記
 何処からとなく近付いて来て、上手く撮ってくれとばかりいろいろのポーズを取り、なかなか離れようとしない。平気で後ろ姿を見せるところを見ると、もともと人に対して親和的なのか。スズメと対照的に。いや、単に縄張りに入って来たと警戒しているのか。

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撮影地 栃木県・渡良瀬遊水池(1月)  撮影 S・植木
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2月2日 (火) 陰暦十二月(師走)二十四日 
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

おじいさんの日、世界湿地デー、国際航空基地再開の日、交番設置記念日、麩の日
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病よき昼は耳燃え春隣  皆吉 爽雨

季題・春隣(はるどなり/四日は立春、春近しと言っても二月が一番寒い)

煮凝りのふくめば溶ける母の味  金子 豊子

季題・煮凝(にこごり/魚、鳥等を煮た汁が寒気のために凝り固まった物)

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余禄 きょうの名言「音楽」

甘美な音楽を聴きながら私を死につかしめよ。

ミラボー/フランスの政治家

(俺の葬式の時には「アメイジンググレイス」を流してと妻と長男には言ってある)
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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2016年2月 1日 (月)

鳥「スズメ」・俳句・名言

きょうの鳥「スズメ(雀)・スズメ目ハタオリドリ科」、全長約14センチ、全国何処でも見られる留鳥・漂鳥。数年前、ロンドンのスズメが凄く減ってきたというニュースをネットで見たことがあった。我家でもここ数年全く見ることがなかった雀がまた、やって来るようになりました。何なんだろうね。

 S・植木夫人の探鳥日記
わが家の庭に来るスズメたちは、臆病なほどに警戒的だ。過去に害鳥と呼ばれ、迫害を受けた悲しい一時期があったせいだろうか。食べる物に困った時は・・少ない年金を割いて・・一握の粟を提供しよう。だから、蟠(わだかま)リを解いて、早く打ち解けて欲しい。
 S・植木の探鳥日記
人も愛(を)し 人も恨めし 古傷の 舌の痛みの まだ癒(い)えぬ身は
( 本歌 人もをし 人もうらめし あぢきなく 世を思うゆゑに 物思ふ身は 後鳥羽院)

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わが家の庭にて(1月) S・植木&K・植木撮影 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2月1日 (月) 陰暦十二月(師走)二十三日  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「今日は何の日」http://www.nnh.to/

テレビ放送記念日、京都市電開業記念日、ニオイの日、琉球王国建国記念日
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チョコレートの売場広げて二月来る  中村 和子

季題・二月(早、二月ですな)


雪へ雪ふるしづけさにをる  種田 山頭火

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余禄 きょうの名言「人間」

人間はかれがもっているものを愛し、もっていないものを欲しがる。まことに豊かな精神のみが愛し、貧しい精神のみが欲しがる。

シラー/ドイツの作家

(毎日、断捨離決行中!しかし道は遠い)
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2016年1月30日 (土)

初句会・「2016」

初句会「2016」

正月の宅に笑顔の遺影居て  路子

御札より硬貨喜ぶお年玉  和牛

注連飾り稲穂目敏く雀の餌  洋子

初旅は夫の墓参と決めてをり  千代美

初風呂や生かされてをり明日もまた  伯水

雪とけて日和ほどよき初句会  汀子

よきことのあらんあかねの初御空  初枝


小料理屋での初句会、楽しい句会となりました。


頂き物の冬薔薇

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中島川沿いにある「青木の実」

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2/8から長崎の冬を彩る「長崎ランタンフェスティバル」が開催。ランタンの飾り付けが始まりました。

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2016年1月29日 (金)

俳句・名言・絵画「三ツ瀬」

1月29日 (金) 陰暦十二月(師走)二十日 先勝 庚戌 二黒土星 「中潮」
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

昭和基地開設記念日[1957(昭和32)年のこの日、日本の南極観測隊が南極・オングル島への上陸に成功し、昭和基地を開設した。この年から翌年にかけては「国際地球観測年」で、南極大陸には日本を始め12か国による観測網が敷かれた。]、タウン情報の日、人口調査記念日
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雪合戦休みてわれ等通らしむ  山口 波津女

季題・雪合戦(まだ一部に雪が残っています。26日は道路で中高生が雪礫を投げ合って楽しんでいました)

山眠る交通止めの札立てて  宮田 俊子

季題・山眠る(やまねむる/冬の山をいう.。昨日で長崎の高速道路も全面開通となりました)

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余禄 きょうの名言「人生」

まこと人生、一瞬の夢、ゴム風船の美しさかな。

中原 中也/詩人 『春日狂想』

(人生も終末に近づくと、こんな言葉、身に沁みますな)
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きょうの絵画「佐賀・三ツ瀬」

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絵 山下 康博画伯(山鹿市在住の友人)

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